ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は雪山で叫ぶヤギを見つけ、ヤギの角全8種類を山頂空輸停留所に展示しました。
その旅の途中、森の斜面に石畳のようなものが顔を出している場所を見つけました。
どうやら、地中に埋もれた「旅路の遺跡」のようです。
ということで今回は、しろに乗って旅路の遺跡を探し、怪しげな砂利をブラシで発掘します。
しろに乗って旅路の遺跡を探す
ブラシや道具を準備したら、ハッピーガストのしろに乗って城下町を出発です。

森の上を進みながら地表を見ていると、斜面に石畳や階段状の遺構が見えてきました。

Minecraft公式の旅路の遺跡の紹介によると、この遺跡は土や粗い土、砂利、怪しげな砂利などに埋もれています。
今回見えたのは、森の地面から顔を出した遺構の一部です。
周囲には草や土に埋もれた石畳と、砂利が広がっていました。

遺跡全体を掘り起こすのではなく、地表から確認できる場所を少しずつ見ていきます。
怪しげな砂利をブラシで発掘
別の雪のタイガでも、地面にまだら模様の砂利を見つけました。

普通の砂利とは模様が違う「怪しげな砂利」です。
公式のJava Edition 1.20リリースノートでは、怪しげな砂利は旅路の遺跡などで見つかり、ブラシで払うと中に埋もれたアイテムを取り出せると案内されています。
壊さないように、正面でブラシを構えます。

ブラシで少しずつ表面を払うと、中からアイテムが見えてきました。

今回、怪しげな砂利を4回発掘して見つけたのは、次の4点です。
- 火打石
- 緑のロウソク
- 赤い色付きガラス板
- エメラルド
4回とも引き直しはせず、最初に出てきたものを今回の発掘結果として記録しました。
緑のロウソクは、発掘直後の所持品でも確認できます。

ここで書いている4点は、今回のワールドで実際にブラシで発掘した結果です。
城下町に考古学展示を作る
城下町へ戻ったら、持ち帰った品と展示に使う品を所持品で確認しました。

写真に並んでいるのは、エメラルド、紫のロウソク、火打石、棒です。
このうち、今回発掘したのはエメラルドと火打石。
紫のロウソクと棒は、展示用に用意したものです。
山頂空輸停留所の一角に額縁を並べ、旅路の遺跡をテーマにした考古学展示を作りました。

発掘した品と展示用の品を組み合わせると、小さな壁にも旅の記録らしい景色ができました。

右奥には、前回完成したヤギの角笛の展示壁も続いています。
山頂空輸停留所に、雪山の角笛と旅路の遺跡の記録が並びました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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