ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、森の上から始まって。
ハチを見つけて。
ゾンビにやられて。
原木を少し集めたところで、クリーパーに吹き飛ばされました。
……。
シーズン3、いきなり厳しいです(笑)
今回は、その続き。
目標は、ちゃんと生き残ること。
そして、できれば作業台を作ることです。

スーツのおじさん、今日も森の中です。
見た目は落ち着いています。
でも、中身はかなり焦っています。
なぜなら……。
まだ死んでいます
前回の最後。
おじさんは、クリーパーに吹き飛ばされておりました。

この画面からのスタートです。
「Respawn」と書いてあります。
押せば戻れます。
でも、前回学びました。
夜の森に、何も考えず戻ってはいけない。
暗い森。
低い体力。
何もない手持ち。
これで動くと、たぶんまた死にます。
いや、たぶんではなく、死にます(笑)
ということで、今回は少しだけ慎重に。
夜が明けるのを待ってから戻ることにしました。
夜の森で、また学ぶ
少しだけ森に戻ってみます。

暗い。
とにかく暗い。
木が多いので、昼なのか夜なのかも分かりにくいです。
しかも足場が葉っぱだったり、段差だったりします。
おじさん、歩くだけで大冒険です。
すると、左のほうに白いものが見えました。

羊です。
おお、羊。
ベッドが作れるかもしれない。
と思ったのですが、いまのおじさんには羊をどうこうする余裕がありません。
原木。
まずは原木。
そう思って、木へ近づいたところ……。

クモ。
やられました……。
いやー。
早い。
夜の森、怖すぎます。
朝でも油断できない
今度こそ学びました。
暗い時に戻ってはいけない。
木が見えても、近づいてはいけない。
敵がいるかもしれない。
ということで、朝を待ちます。

明るい。
明るいだけで、こんなに安心するんですね。
よし。
今度こそいける。
そう思って、シラカバのほうへ近づいたのですが……。

いました。
クモです。
しかも、体力がかなり減っています。
危ない。
これは危ないです。
手には、腐った肉。
食べれば助かるのかしら。
そんなことを考えているうちに……。

また死んでしまいました……。
クモ、強い。
朝になったから安全。
そう思ったおじさんが甘かったです。
森の中は、朝でも危ない。
葉っぱの影、木の下、段差の奥。
どこに何がいるか分かりません。
これはもう、森の洗礼です(笑)
今度は、ちゃんと見る
さすがに、少し学びました。
次は、すぐ木へ行かない。
まず周りを見る。
敵がいそうなら、引く。
当たり前のことですが、これが大事ですね。

画面の左下。
いますね。
小さいですが、クモがいます。
見つけました。
今回は、見つけました。
前回までのおじさんなら、たぶんそのまま木へ向かっていました。
そして死んでいました。
でも、今回は引きます。

撤退です。
原木より命。
これは大きな成長です。
おじさん、やっと少しだけサバイバルを覚え始めました(笑)
原木1本の重み
クモから離れて、別の木を狙います。
ただ、この森。
葉っぱが多い。
幹が見えているのに、葉っぱが邪魔で届きません。

まずは葉っぱをどけます。
地味です。
とても地味です。
でも、これが生活です。
スーツのおじさん、森の葉っぱをかき分けております。
そして、ようやく原木を狙えるようになりました。

取れました!
オークの原木です。
たった1本。
されど1本。
ここまでに、クモで2回死んでおります。
原木1本の重みがすごい(笑)

入りました。
ホットバーに、オークの原木。
右手にも、オークの原木。
……。
よかった。
本当によかったです。
まだ敵は近い
ここで終わってもよかったのですが。
今回は、もう少し進みたい。
作業台まで行きたい。
そう思って周りを見ると……。

いますね。
クリーパーです。
木の上にいるから大丈夫。
……と言い切れないのが、いまのおじさんです。
さらに、クモも近くにいます。

怖い。
でも、ここで止まっていても生活は始まりません。
原木を板材にします。

できました。
オークの板材です。
ようやく、マイクラらしいことをしている気がします(笑)
そして、その板材で作業台を作ります。

作業台。
これです。
これが欲しかったんです。
木の上の作業台
問題は、どこに置くかです。
地面に降りるのは怖い。
下には敵がいるかもしれない。
なので、今回は木の上に置きます。

置けました。
木の上の作業台。
だいぶ変な場所ですが、今のおじさんには立派な作業場です。
ここから、少しずつ生活を始めます。
追加の原木も狙います。

落ちました。
原木は落ちました。
でも、拾うまでが原木です。
このあたり、前より少し分かってきました(笑)
そして、木の葉っぱからでしょうか。
リンゴも手に入りました。

リンゴ。
これはうれしい。
まだ食べ物がほとんどないおじさんにとって、リンゴ1個はかなり大事です。
しかも、見た目がいい。
スーツのおじさんとリンゴ。
ちょっと似合います(笑)
初めての木のシャベル
作業台を開いて、板材と棒を使います。
本当はツルハシが欲しいところですが、材料が少し足りません。
まず作れそうなものから。
木のシャベルです。

できました。
木のシャベル。
ついに道具です。
武器でもなく。
ツルハシでもなく。
シャベル。
……。
おじさんらしいですね(笑)
でも、これは大きいです。
土を掘れる。
退避場所を作れる。
地面に降りた時、穴を掘って隠れることもできるかもしれない。
前回は、ただ森に落ちただけでした。
今回は、作業台を置いて、道具を作りました。
少しずつですが、生活が始まっています。
……と、思ったのですが。

はい。
またクモです。
木のシャベルを作って、よし、これで土を掘れるぞ。
そう思った直後でした。
……。
クモ、しつこい(笑)
でも、今回は少し違います。
ただ死んだだけではありません。
作業台を作った。
リンゴを手に入れた。
木のシャベルも作った。
でも、前回とは違います。
夜にすぐ戻らない。
敵を見つけたら引く。
原木を板材にする。
作業台を置く。
道具を作る。
小さいですが、ちゃんと前に進みました。
そのうえで、死にました。
……。
おじさんらしいですね(笑)
次回は、回収から
現在は、また死亡画面です。
作業台は木の上。
持ち物は、おそらく死亡地点に落ちています。
木のシャベルも、リンゴも、戻れれば回収できるはず。
次回は、まずリスポーン。
それから、落とした道具を回収したいです。
そして、地面へ降りたいです。
土を掘って、せめて仮の退避場所を作りたい。
そして、できれば木のツルハシ。
石。
松明。
おじさん、まずは生き残るところからです。
本当に(笑)
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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