ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、クモにやられながらも、どうにか作業台を置きました。
作業台です。
サバイバル生活の第一歩です。
……と、言いたいところなのですが。
まだ森の中。
まだ敵が近い。
まだ拠点もない。
つまり、まだ何も安心できません(笑)
今回は、とにかく生き残りたい。
森から少し離れて、土の穴でもいいので、身を隠す場所を作りたいと思います。

スーツのおじさん、また木の上におります。
見晴らしはいいです。
ただ、見晴らしがいいということは……。
落ちたら痛い、ということでもあります。
まずは、前回の続きから
前回の最後。
おじさんは、クモにやられておりました。

いきなりこの画面です。
もう慣れてきたような。
慣れてはいけないような。
とにかく、ここからやり直しです。
リスポーンして周りを見てみると……。

下に、います。
クリーパーです。
あの緑の存在感。
見えた瞬間に、背中がぞわっとします。
前回、吹き飛ばされたばかりですからね。
今回は近づきません。
おじさん、少し学びました。
木の上で、木を取る
とはいえ、何も持っていません。
木の上にいるなら、まず木を取るしかありません。
下は危ない。
でも、近くの幹なら手が届くかもしれない。
葉っぱを少しずつ開けながら、幹を探します。

ここです。
葉っぱの下に、木の幹があります。
この穴に落ちたらどうなるのか。
ちょっと怖いですが、下には幹がありそうです。
ということで……。
そろり。

降りました。
……。
怖い(笑)
でも、体力は減っていません。
よし。
これは成功です。
ここから幹を削っていきます。

原木、取れました!
たった1本。
でも今のおじさんには、これが宝です。
原木1本で喜べる。
サバイバルとは、そういう世界なのですね。
さらに、幹を上から下へ削っていきます。

原木4本。
これは大きいです。
作業台も、棒も、道具も作れます。
おじさん、ついに文明へ近づいております。
木の上で作業台
さっそく板材にして、作業台を作ります。
そして、置く場所を探します。
普通なら地面に置けばいいのでしょう。
でも、おじさんはまだ木の途中です。
なので、幹の横に置きました。

作業台です。
場所は変ですが、作業台です。
森の上。
木の幹の横。
おじさんの小さな工房ができました。
ここで、木のツルハシ、木のシャベル、木の斧を作ります。

おお🪓
これは、かなり成長したのではないでしょうか。
素手から道具へ。
原木から作業台へ。
木の上とはいえ、ちゃんと進んでいます。
あとは、ここから地面に降りて。
森から離れて。
土を掘って、仮拠点を作ればいい。
そう思っていました。
降りたら、いました
木から降ります。
慎重に。
少しずつ。
……のつもりだったのですが。

死んでしまいました……。
木から降りたところに、ゾンビがいました。
近すぎます。
もう、本当に近すぎます。
せっかく作った道具も落としてしまいました。
……。
おじさんの文明、終了です(笑)
いや、笑っている場合ではありません。
取り返したいけど、怖い
リスポーンします。

落とした道具は、まだ近くにあります。
木の斧。
木のシャベル。
木のツルハシ。
取り返したい。
ものすごく取り返したいです。
でも、そこにはゾンビもクリーパーもいます。
さっきやられたばかりです。
迷います。
取り返すか。
逃げるか。
おじさん、迷っているうちに……。

またクモです。
またです。
クモ、本当に怖い。
夜の森だけではありません。
森の中にいる限り、ずっと怖いです。
ここで決めました。
道具を取り返すより、まず逃げます。
命が先です。
森から離れる
今度は、落とし物のほうへ向かいません。
敵がいる方角から離れます。
とにかく離れます。
走ります。
何も持っていません。
でも、走ります。

ようやく、少し開けた場所に出ました。
手ぶらです。
道具はありません。
でも、体力は満タン。
空腹も大丈夫。
これは、全ロスではありますが……。
生きています。
大事です。
まず、生きていることが大事です(笑)
土を掘る
さて。
ここからどうするか。
木もない。
道具もない。
でも、目の前に土があります。
ならば、掘るしかありません。

素手で土を掘ります。
なんとも原始的です。
でも、これが今のおじさんにできる最善です。
そういえば、途中で「Leaf Litter」というものも拾いました。
落ち葉のような飾りブロックらしいです。
森の地面に、こういうものがあるのですね。
マイクラ、知らないうちに細かくなっております。
おじさん、落ち葉に感動している場合ではありませんが(笑)
まずは穴です。
横穴、完成……と思いました
斜面を削って、体が入る場所を作りました。

暗いです。
狭いです。
家ではありません。
拠点とも呼べません。
でも、外ではありません。
これだけで、かなり安心します。
最後に、拾った土で入口をふさぎます。

ふさぎました。
……。
見た目は、かなり地味です。
でも、おじさんにとっては大事件です。
初めて、夜をやり過ごせそうな場所を作れました。
道具は失いました。
作業台も、木の道具も、置いてきました。
それでも、森から少し離れて。
土の横穴に入って。
入口をふさいで。
生きている。
……はずでした。
ところが。

またです。
また、死んでおります。
どうやら、土でふさいだつもりでも、穴の奥や横が安全ではなかったようです。
ゾンビ村人にやられました。
……。
土の穴、甘かったです(笑)
入口をふさいだだけではダメ。
中が暗いままでもダメ。
横や奥に抜け道があってもダメ。
おじさん、家づくり以前に、穴づくりから勉強が必要です。
それでも、まだ終わらない
もう一度リスポーンしました。
あたりは雨。
体力も少し減っています。
持っているのは、落ち葉と土だけです。

木の道具はありません。
作業台もありません。
でも、今は生きています。
ここ、大事です。
……と、ここで終わりにしたかったのですが。
森は、最後まで甘くありませんでした。

スパイダーです。
また、スパイダーです🕷️
もう、今回はクモ回と呼んでもいいかもしれません。
せっかく土と落ち葉だけは持っていたのに、それもなくなりました。
……。
本当に、夜の森は怖い(笑)
それでも、リスポーンはできます。

持ち物、空っぽ。
体力、満タン。
場所、また木の上。
雨の夜です。
スタート地点に戻ったような気もします。
でも、知識は少し増えました。
第3話の目標は、正直に言うと「安全な仮拠点を作る」でした。
結果は、失敗です。
ただ、失敗の中身が見えてきました。
木は取れる。
作業台も作れる。
木の道具も作れる。
でも、降りる場所が危ない。
回収にこだわると危ない。
そして、土の穴はちゃんと閉じないと危ない。
夜の森で立ち止まるのも危ない。
今回は、そこまでわかりました。
進んでいるのか、死んでいるのか。
両方です(笑)
次回やりたいこと
次回は、ここからもう一度立て直します。
まずは夜をやり過ごす。
明るくなったら木をもう一度集める。
作業台を作り直す。
そして今度こそ、ちゃんと安全な穴を作る。
入口だけではなく、奥も横も確認します。
できれば丸石を集めて、かまど。
木炭を作って、松明。
木炭でも、石炭でもいい。
暗い穴を、暗いままにしてはいけません。
おじさん、次こそ光が欲しいです🔥
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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