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森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

おじクラ Season3 第5話 Java Edition
森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5 おじクラ Season3
森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回、ついに松明を作りました。

土の穴の中に、ぽっと明かりがついたのです。
おじさんにとっては、かなり大きな一歩でした。

そして今回は。

そろそろ、朝になるのを待つだけでは終われません。

ベッドがほしい。
本当に、ベッドがほしい。

夜を越える仕組みがほしいのです。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

ということで、今回は森を抜けます。

村。
羊。
開けた場所。

何か見つかるまで、進むつもりです。

まずは、また倒れております

……。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

はい。

第5話、またしても死亡画面から始まります。

おじクラです。

夜の森は、まだおじさんには早い。
それはもう、何度も分かっているはずなのですが。

つい、動いてしまう。
つい、取り返そうとしてしまう。

そして、やられる。

この流れ、そろそろ卒業したい(笑)

今度こそ、朝まで待つ

今回は、すぐにリスポーンしません。

夜のまま戻っても、また敵に囲まれるだけです。

なので、待ちます。
ちゃんと朝を待ちます。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

朝です。

体力、満タン。
空腹も、満タン。

よし。
ここからです。

今日の目標は、もうはっきりしています。

ベッドを作る。

そのためには、羊毛と板材が必要です。
そして、できれば村。

村があれば、生活が一気に進む気がします。

森から抜けたい

まずは、森の外へ。

木の上や葉っぱの間でずっと迷っていると、夜になってまた同じことになります。

なので、足元を見ながら少しずつ進みます。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

おお。

少し、開けました。

空が見える。
歩ける。
木ばかりではない。

これだけで、かなり安心します。

森の外に出るだけで、こんなにうれしいとは。

おじさん、だいぶ森にやられております。

羊、いました

開けた場所を進んでいると。

いました。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

羊です。

ついに、ベッドへ近づきました🐑

羊毛がほしい。
白い羊毛が3つほしい。

ただ、ここで分かりました。

羊毛にも色があるのですね。

全部同じ色でそろえないと、思ったようにベッドを作れないっぽい。

マイクラ、簡単そうに見えて、ちゃんと細かい。

森の向こうへ

羊だけでは、まだ足りません。

でも、方向は合っている気がします。

森を抜けた先に、もっと開けた場所があるかもしれません。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

視界が広がってきました。

雨は降っています。
空は少し暗い。

でも、森の中よりずっと歩きやすい。

そして。

遠くに、何か見えます。

これは、村では?

近づいてみます。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

これは……。

村では?

村ですよね?

おじさん、ついに村を見つけたのでは?

いや、これは大きい。

これまで、木の上で迷い。
クモにやられ。
ゾンビにやられ。
土の穴で震えていたおじさんが。

村を見つけました。

これは、事件です。

家の中に、ベッドがありました

村へ入ってみると、家があります。

家がある。
壁がある。
屋根がある。

もう、それだけで安心です。

そして、中をのぞくと。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

ベッドです。

ありました。

ベッドが、ありました。

もうこの時点で、だいぶ勝ちではないでしょうか。

夜になったら寝られる。
倒れても、ここに戻れる。

そんな場所があるだけで、マイクラの世界が急にやさしく見えます。

でも、村でも油断はできません

ただし。

村に着いたからといって、安全とは限りません。

慣れない家の中で、うろうろしているうちに夜になってしまいまして。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

ゾンビです🧟

村まで来たのに。
ベッドまで見つけたのに。

また、やられました。

……。

おじさん、詰めが甘い。

でも今回は、ここで終わりません。

村がある。
ベッドがある。
そして、近くには羊毛もある。

ここから、ちゃんと自分のベッドを作ります。

白い羊毛を集める

村の中を見ていると、白い羊毛を見つけました。

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これです。

白い羊毛。

ベッドに必要な、大事な材料です。

ひとつ。
ふたつ。
みっつ。

森の向こうに村がありました!ついに白いベッドへ|おじクラシーズン3 #5

そろいました。

白い羊毛が3つ。

これは、もう作れるのでは。

作れる気がします。

板材と作業台も用意します

ベッドには、羊毛だけでは足りません。

板材も必要です。

村の木材を少し集めて、作業台も用意します。

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ホットバーに、白い羊毛。
板材。
そして、作業台。

これまで何度も失ってきた作業台ですが、今回は目的が違います。

ベッドを作るための作業台です。

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置きました。

葉っぱが近い。
壁も近い。
少しごちゃごちゃしています。

でも、いいのです。

今は、とにかくベッド。

白いベッド、できました

白い羊毛3つ。
板材3つ。

作業台で、ベッドを作ります。

そして。

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できました。

白いベッドです。

しかも、復帰地点も設定されました。

これは大きい。

本当に大きい。

これで、夜をただ待つだけではなくなります。
倒れても、森の木の上ではなく、この村へ戻れるはずです。

おじさん、ついに生活の足場を手に入れました。

次は村を拠点にしたい

今回、かなり進みました。

森を抜けました。
羊を見つけました。
村を見つけました。
ベッドを作りました。

まだ、チェストはありません。
食料も安定していません。
村の中も、ちゃんと見て回れていません。

でも、もう「朝になるのを待つだけ」ではありません。

次はこの村を拠点にします。

干草も見えました。
家もあります。
村人さんもいます。

ここから、生活を立て直します。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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