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初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

おじクラ Season3 第7話 Java Edition
初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7 おじクラ Season3
初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回、村でパンを作りました。

村人さんにも会えました。
食料もできました。

ただ、まだ暮らせているとは言いにくい状態です。

ベッドはある。
パンもある。
でも、しまう場所がない。
夜になると、やっぱり怖い。

ということで今回は、村で暮らすための最低ラインを作ります。

目標は、ベッド。
チェスト。
そして、松明です。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

先にお見せします。

できました。

これはもう、拠点と呼んでもよいのではないでしょうか。

村の拠点づくり、まずはベッドの確認から

まずは、前回の村で再開します。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

村の家の近くです。

このあたりを拠点にしたい。
そう思っております。

ただ、いきなり気になることがありました。

ベッドの位置が、少し落ち着いていません。

寝る場所が安定しないと、村暮らしは始まりません。
おじさんは何度も倒れておりますので、ここはとても大事です。

白いベッドを置き直して、ここを戻る場所にします。

マイクラでベッドは、夜を越すためだけではありません。
倒れたときに戻ってくる場所でもあります。

森で何度も迷子になったおじさんにとって、これは命綱です。

初めて眠れました

そして。

ついに。

ベッドで寝ることができました。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

朝です。

ちゃんと朝です。

これはうれしい。

今までの夜は、だいたい逃げるか、やられるか、木の上で震えるかでした。

それが、ベッドで眠って朝を迎える。

生活です。
ついに生活です。

拠点近くの干草で、パンを増やします

朝になったので、次は食料です。

近くに干草が見えます。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

ありがたい。

村の干草、本当にありがたいです。

干草を小麦にして、小麦からパンへ。

前回覚えたばかりの流れを、もう一度やってみます。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

パンができました。

3個。

今のおじさんには、かなり大きい3個です。

これで少し遠くまで歩けます。
少し危なくなっても、食べて立て直せます。

もちろん、調子に乗るとまた危ないので、そこは慎重にいきます(笑)

チェストを作るため、原木を取ります

次に必要なのは、チェストです。

パンを持っているだけでは、倒れたらなくなります。

しまう場所が必要です。

ということで、近くの木から原木を取って、板材にします。

おじさん、だいぶマイクラらしいことをしております。

昔は、木を切っても木が拾えないおじさんでした。

それが今、チェストを作ろうとしております。

成長です。

作業台で板材を並べて、チェストを作りました。

これがあれば、持ち物をしまえます。

つまり、次に倒れても、全部なくすとは限らない。

すばらしい。

「全部なくさない」

この言葉の安心感が、今のおじさんにはしみます。

村の拠点にチェストを置きます

チェストを置きます。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

置けました。

ベッドの近くです。

ここにパンをしまえば、少なくとも食料は守れます。

家というには、まだ壁も屋根もあやしい。

でも、ベッドとチェストが近くにある。

もう十分、拠点の気配があります。

パンと松明をしまいました

では、実際にしまってみます。

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入りました。

パン。
松明。

これで、おじさんがうっかり倒れても、ここに残ります。

うれしい。

ものすごく地味ですが、これは大事件です。

今までの全ロス生活から、少しだけ卒業できた気がします。

松明で拠点のそばを明るくします

チェストにしまった松明を、今度は取り出して置きます。

初めて眠れた朝、村に小さな拠点ができました|おじクラシーズン3 #7

明るい。

やっぱり松明があると安心します。

夜の村は怖いです。
ドアの前でも、家の近くでも、敵は来ます。

だから、まずは自分の戻る場所を明るくする。

これも大事な村暮らしの準備ですね。

今日は小さな拠点ができました

拠点の形ができてきたので、周りを見ます。

葉っぱの向こうに、村人さんたちの気配があります。
畑も見えています。

ただ、今日は拠点づくりでいっぱいいっぱいでした。

何人いるのか。
どんな畑なのか。
どんな家があるのか。
宝箱はあるのか。
もっとよい拠点候補はあるのか。

そこは、次回ちゃんと近づいて見に行きます。

ここで暮らせるかもしれません。

もちろん、まだまだ足りません。

チェストはひとつ。
部屋も、まだ仮です。
村のことも、まだほとんど分かっておりません。

でも、今日は大きく進みました。

ベッドで眠れました。
チェストを作りました。
パンをしまいました。
松明を置きました。

死んでばかりだったおじさんに、ようやく「戻れる場所」と「しまえる場所」ができました。

最後に、もう一度ベッドで眠って朝を迎えました。

晴れの朝。
ベッドとチェストのそば。

これは、かなりよい終わり方です。

次回は、チェストのパンを持って、この村をすみずみまで見て回ります。

村の外観。
道。
家。
畑。
村人さんの暮らし。
職業ブロック。
チェストや樽。

それから、ゴーレムさんがいるのかどうかも気になります。

ここから、本当に村暮らしが始まるかもしれません。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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