ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、鎧を着たオオカミの「ゆき」と夜の森へ出かけ、アルマジロの甲羅で鎧を修理しました。
今回は、またネザーへ向かいます。
探すのは、ネザー化石の中にあるという「乾燥したガスト」。
これを水へ入れて待つと、ハッピーガストの子どもの姿「ガストリング」が生まれるそうなのです。
あの大きなガストとは、ずいぶん印象の違う名前ですね。
本当に城下町で生まれてくれるのでしょうか。
ネザー化石で乾燥したガストを発見
まずは城下町で、ネザーへ向かう準備を整えます。

剣とツルハシ、松明、食料に加えて、火炎耐性のポーションも持ちました。
ネザーは何度行っても怖い場所ですからね……。
準備ができたら、城下町の黒門へ。

門の奥で揺れる紫色の渦を抜け、ネザー化石を探します。
しばらく歩くと、溶岩の近くに白い骨ブロックが集まった場所を発見しました。

これがネザー化石ですね。
暗いネザーの中では、白い骨がよく目立ちます。
その一角をのぞいてみると……。

いました!
骨の間に、悲しそうな顔をした小さなブロックが埋まっています。
これが乾燥したガストです。
まわりを確かめながら慎重に掘り出し、無事に回収できました。

探していたものを手に入れたら、あまり長居はしたくありません。
急いで黒門を通り、城下町へ戻ります。

見慣れた建物が見えると、やはりほっとしますね。
城下町の泉で変化を見守ります
乾燥したガストを迎えるため、城下町に小さな泉を作りました。

石レンガと磨かれた安山岩で囲み、四隅にはランタンを置いています。
中央の浅い水場へ、持ち帰った乾燥したガストを入れてみましょう。

水の中へ沈みましたが、最初は悲しそうな顔のままです。
ここから少し離れて戻ってみたところ、今回のワールドでは、遠くへ離れていた9分19秒のあいだは変化が進みませんでした。
そこで今度は、泉のそばでじっくり見守ってみることにします。
Minecraft Java Edition 1.21.6の公式情報では、水に浸した状態が約20分続くとガストリングになると案内されています。
今回、泉のそばで見守り始めてからは、少しずつ顔つきが変わっていきました。

緑色の粒子がふわりと現れ、先ほどよりも表情が元気になっています。
同じ場所で姿が段階的に変わっていくので、そろそろかなと泉から目が離せません。
ガストリングが生まれました
泉のそばで見守り始めてから16分6秒。
水の中にあった乾燥したガストが消え、その上に小さな白い姿が浮かびました。

ガストリングが生まれました!
大きな口と短い足で、泉の上をふわふわ漂っています。
ネザーで見つけた悲しそうなブロックが、こんなにかわいらしい姿になるとは驚きです。
試しに雪玉を持って歩いてみると……。

ガストリングが、わたくしの後ろをついてきました。
小さな体で寄り添うように浮かぶ姿を見ると、もう城下町の仲間が増えたような気持ちになりますね。
最後は、泉の前で一緒に記念撮影です。

ネザー化石から持ち帰った乾燥したガストは、水の中で少しずつ姿を変え、無事にガストリングになりました。
公式の目安は約20分ですが、今回は泉のそばで見守った時間で16分6秒。
今回のワールドでは、離れていた時間には変化が進まなかったので、誕生の瞬間までそばで見届けられてよかったです。
この小さなガストリングが、これからどんな姿になるのか。
次回も楽しみですね!
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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