ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、ガストリングの「しろ」がハッピーガストへ成長し、ハーネスを着けて城下町の空を初めて飛びました。
空を飛べるようになると、次に試したくなるのは荷物運びです。
今回は、資材を入れたチェスト付きボートをしろに吊り下げ、城下町の空輸便を始めてみます。
チェスト付きボートへ資材を積み込みます
城下町の泉の広場へ、チェスト付きボートを用意しました。
しろもすぐそばで待っています。

今回運ぶのは、丸石64個、凝灰岩レンガ32個、オークの原木16個です。
さっそくチェスト付きボートを開き、3種類の資材を積み込みました。

これで荷造りは完了です。
チェストを抱えて飛ぶのではなく、ボートごと運ぶというのが面白いですね。
リード1本が4本の吊り下げ表示に
まずは、チェスト付きボートへリードをつなぎます。

次に、スニークしながらしろへ操作すると……。

ボートが、しろの下へ吊り上がりました!
使ったリードは1本ですが、見た目はボートの四隅から4本のリードで支えているようになっています。
Minecraft Java Edition 1.21.6の公式情報でも、スニーク操作によりボートやチェスト付きボートを、特別な4本のリードでハッピーガストへつなげられると案内されています。
大きなしろが荷物を抱えた姿は、まるで空飛ぶ運送屋さんです。
城下町上空を飛んで資材を空輸
準備が整ったので、しろに乗って上昇してみましょう。

チェスト付きボートも、しろの下についてきました。
地上で見るよりも、空中で吊られている姿のほうが空輸便らしく見えますね。
少し離れた場所から眺めると、しろと荷物の位置がよく分かります。

おお、これは立派な空輸です!
道や段差を気にせず、資材を積んだボートごと城下町の上を進めました。
着陸後も積荷はそのまま
城下町を飛んだあと、地上へ戻ってきました。

吊っていたチェスト付きボートも、一緒に地上へ到着しています。
中の資材がどうなったのか、さっそく確かめてみましょう。

丸石64個、凝灰岩レンガ32個、オークの原木16個。
積み込んだ資材は、空を飛んだあともそのまま残っていました。
最後に、チェスト付きボートから資材を取り出します。

荷下ろしも完了です。

今回は、しろにチェスト付きボートを吊り、資材を積んだまま城下町の空を運ぶことができました。
着陸後も積荷は変わらず、無事に荷下ろしまで完了。
これで、おじクラの空輸便が開通です!
次は、しろと荷物を迎えられる発着場も作ってみたいですね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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