ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、旅籠の隣に南蛮植物園を作り、ジャングルの植物を城下町へ迎えました。
今回は城下町の西から、地下へ続く階段を掘っていきます。
地上の仕事場を残して、暗い地下へ向かってみましょう。
西の原っぱから、地下牢の覗き穴へ

西の原っぱに、作業台とかまどを置きます。
木炭を焼き、松明を作りながら潜れるので、階段口にも小さな仕事場ができました。

掘り進めた階段を振り返ると、松明の明かりが地上まで続いています。
こうしておくと、帰り道が分かるだけでも少し安心です。

天井には、ダイヤモンド鉱石まで見つかりました。
今日は先を急ぐので、これは見つけた印だけ覚えておきます。

壁に小さな穴を開けると、奥に苔石の部屋が見えてきます。
これは! スケルトンスポナーと宝箱です。

入口へ入ると、さっそくスケルトンが矢を放ってきます。
狭い通路での戦いは、やっぱり落ち着きません……。

スポナーの上に松明を置くと、部屋がぐっと明るくなります。
まずはこの部屋を落ち着いて見られるようにしてから、宝箱へ向かいます。

二つ目の宝箱には、名札やレコード、金が入っていました。
地下でこんな組み合わせが出てくると、宝探しの気分になりますね。

手に取った名札を眺めながら、見つけた地下牢をもう一度見回します。
宝箱まで開けたら、今度はここを骨と矢の仕事場にしてみましょう。
水路と回収チェストで、骨と矢の工房にする

スポナーのまわりを掘り広げて、落ちてきたスケルトンを受ける場所を作ります。
広い部屋の真ん中に立つと、さっきまでの小さな地下牢がずいぶん変わって見えます。

地上の池で水を汲みます。
地下まで持ち帰るこの二杯が、水路の始まりです。

湧き層のまわりへ水を流すと、スケルトンが落下地点へ向かう道ができました。
スポナーを見つけただけの部屋が、少しずつ工房らしくなっていきます。

回収チェストを開けると、矢と骨、それに弓まで入っています。
今回、短い二回の稼働で矢33本、骨26個、弓1本がここへたまりました!

骨から骨粉を作っているころには、スケルトンに撃たれて体力がかなり削られています。
工房ができても、戸口を開けたまま油断してはいけませんね……。
植物園へ持ち帰る、小さな花

地上へ戻ったら、骨粉を植物園の芝へ使ってみます。
タンポポが一輪咲くだけで、暗い地下から持ち帰ったものが庭につながった気がします。

最後は植物園の前で、肩にオウムを乗せてひと休みです。
地下牢で見つけた骨と矢は、これから城下町の暮らしにも役立ってくれそうです。
次回は、この工房で集まる骨粉を使って、植物園のまわりも少しずつ育てていきたいですね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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