ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、地下牢のスケルトンスポナーを骨と矢の工房に作り替えました。
今回は、いよいよエンダーアイを手に要塞探しへ出発します。
投げたアイが向く方角だけを頼りに、海峡の向こうへ進んでみましょう。
エンダーアイを用意して、城下町を出る

植物園で朝を迎えたら、今日は長い探索の日です。
遠くへ出る前の城下町を、まずは目に焼き付けておきます。

ところが倉庫へ行くと、通路に水が広がっています。
出発前に片付けることがひとつ増えましたが、こういう寄り道も城下町暮らしらしいですね。

準備が整ったら醸造室へ向かい、聖職者と取引を進めます。
要塞を探す手がかりを作るために、ここでエンダーパールをそろえていきます。

取引を重ねて、聖職者は達人になりました。
取引の種類も増え、要塞探しの準備がいよいよ大詰めです。

聖職者との取引でそろえたエンダーパールが、手持ちに十個。ブレイズパウダーと合わせて、エンダーアイを十個作りました。
小さな緑の目が並ぶと、いよいよ本当に旅が始まる感じがします。

雨の街道でエンダーアイを手に、城下町を出発します。
どこへ連れていかれるのか、行き先はまだアイだけが知っています。

最初の一投は、雨の空を東南東へ飛んでいきます。
落ちたアイを拾い、示された方角へ歩き始めました。
海峡と森を越え、メサから砂漠へ

街道の先には、入り江が待っていました。
水辺まで来ると、城下町がもうずいぶん後ろになった気がします。

対岸へ上がるまでに水中でもたつき、体力をかなり削ってしまいました。
それでも振り返ると、海峡が夕日に照らされています。アイが示す先は、まだ先です。

平原で二度目のエンダーアイを投げます。
また同じ方角へ進むのを確かめると、知らない土地でも少し安心できます。

サバンナの向こうには、深い森が見えています。
道らしい道はなくても、目印があれば一歩ずつ進めます。

森で三度目のアイを放つと、今度は途中で割れてしまいました。
残りを気にしながらも、方角はしっかり覚えて前へ進みます。

川の向こうに現れたのは、赤い大地が広がるメサ!
要塞探しの途中で思いがけない景色に出会いました。今はアイの示す先へ進みますが、いつか改めて探検したい場所です。

メサを抜けると、ついに砂漠が見えてきました。
ここまで来てもアイの向きは変わらず、砂の海の向こうへ誘っています。

最後に投げたエンダーアイは、砂漠で下を指しました。
覚悟を決めて、地上から地下へ続く階段を掘り始めます。
地下の要塞で、ポータル室を見つける

掘り進めた先に、苔むした石レンガの階段が現れました。
これは間違いなく、探していた要塞の戸口です!

通路を進むと、奥にポータル室が見えてきます。
長い道のりの先でこの部屋にたどり着いた瞬間は、思わず声が出るほどでした。

部屋にはシルバーフィッシュのスポナーがあり、ポータル枠もすぐ脇にあります。
まずは松明を置きますが、ポータル室は目の前の枠へ近づくにも緊張が続く危険な場所です。この先どうするかは、次回の楽しみに取っておきましょう。
エンダーアイを追う旅は、海峡も森もメサも砂漠も越えて、ついに地下の要塞へつながりました。
ポータル室の前まで来たおじさんは、次に何を準備して、どこへ踏み出すのでしょうか。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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