ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回はエンダーアイを追い、地下の要塞でエンドポータル室を見つけました。
今回は、その先へ進みます。
ポータルの向こうにいるエンダードラゴンに、いよいよ挑戦です。

ポータルをくぐった先で、わたくしはいったん立ち止まります。
島にはエンダーマンが歩き回り、奥には黒い柱が何本もそびえています。
ドラゴンだけを見ていればいい場所ではありません。
この場所へ踏み出すまでに、要塞のポータル室でひと仕事です。
エンドポータルを起動して、未知の島へ

ポータル室のそばにベッドとチェストを置きます。
ここを前線基地にして、いよいよ向こう側へ進みます。
帰る場所があるだけで少し心強い。
ですが、部屋の奥にはシルバーフィッシュのスポナーが残っています。

スポナーを片付けて、足元を落ち着かせます。
ようやくポータル枠の前です。
溶岩に囲まれたこの部屋は、見ているだけでも緊張します。

空いていた枠にエンダーアイをはめると、中央が黒く揺れ始めます。
エンドポータルが起動!
第76話から追いかけてきた目が、ついに道を開いてくれました。

飛び込んだ先は、暗い空に浮かぶエンドストーンの島です。
画面の上には、エンダードラゴンの体力バーが現れます。
後戻りできない戦いが始まります。
11個のエンドクリスタルを壊す

柱の頂上には、ドラゴンを回復させるエンドクリスタルがあります。
先にこちらを壊してから、ドラゴンへ向かいます。
足場を確かめながら、一本ずつ狙います。

鉄格子に守られた柱もあります。
格子へ近づき、隙間を開けてクリスタルを壊します。
目の前が爆発の光でいっぱいに。
高い場所では、一手ごとに息を詰めます。

鉄格子の中が空になります。
見上げるだけだった柱の頂上まで登り、ひとつずつ片付けていきます。
島を行き来するうちに、エンドの暗さにも少しずつ目が慣れてきます。

最後の柱まで回って、11個のクリスタルをすべて壊します。
もうドラゴンを回復させる光はありません。
ここからが本当の勝負です。
ドラゴンと決着、そして帰還

中央へ降りてくるドラゴンに、ベッドの爆発も試してみます。
火が広がり、わたくし自身も危ない!
思うような決定打にはならず、戦い方を変えます。
ドラゴンの息に焼かれ、奈落へ落ち、エンダーマンにも追われます。
気を抜いた隙には、不意を突かれます。
塔の上では、体当たりを受けることもあります。
この戦いで倒されたのは、合計で十回です……。
倒れるたび、わたくしは前線基地のベッドで目を覚まします。
持ち物欄は空っぽです。
チェストの予備装備から防具を着け、ホットバーを組み直します。
トーテムとカボチャも手に取り、またポータルをくぐります。
落としたものを全部取り戻せたわけではありません。
それでも、ここで終わるわけにはいきません。

ドラゴンが中央に降りたところへ近づき、剣を振ります。
息吹を避け、エンダーマンにも気を配りながら、次の機会を待っては攻撃です。
何度も挑み直した末、ついにエンダードラゴンを討伐です!

エンダードラゴンを討伐すると、島の中央に出口ポータルが開きます。
その上には、ドラゴンの卵が現れます。
長い戦いが終わったことを、この小さな黒い卵が静かに教えてくれます。

卵を近くから眺めます。
今回は持ち帰らず、この場所に残します。
いつか改めて迎えに来る楽しみが、ひとつできましたね。

出口ポータルに立つと、ようやく肩の力が抜けます。
遠くの柱も、さっきまでとは違って見えます。
ジ・エンドまで来て、本当にドラゴンを倒せたんですね。

出口に飛び込むと、要塞の前線基地へ帰ってきます。
ベッドもチェストも、出発したときのままです。
慣れた石レンガの壁を見て、やっと生還した実感が湧きます。

エンドポータルを探してから、ここまでずいぶん長い旅でした。
次はこの要塞から城下町へ戻り、みんなに報告したいところです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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