ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、山頂に着陸面と展望所を備えた空輸停留所を作りました。
新しい停留所ができたら、ここから遠くへ飛んでみたい。
ということで今回は、ハッピーガストの「しろ」と約700ブロック先の雪山へ向かいます。
目当ては、雪山に暮らすヤギと粉雪です。
山頂空輸停留所から雪山へ出発
まずは空輸停留所で遠征の準備です。

革のブーツ、望遠鏡、バケツ、食料、松明。
雪山で必要になりそうなものを、チェスト付きボートへ積み込みました。
雪山で使う革のブーツやバケツを準備したら、しろに乗って出発です。
森の上を進んでいくと、やがて白い雪山が見えてきました。

ありました!
木々も地面も雪をかぶり、城下町の周りとは景色がまるで違います。
空から新しい土地を見つけるのは、やはり楽しいですね。
雪山でヤギを発見
しろと一緒に雪山へ降りてみます。

白い雪の斜面に、青い氷。
足元をよく見ないと、どこまで歩けるのか分かりません。
山を見上げると、氷の斜面に白い動物が立っていました。

ヤギです!
高い斜面に立つ姿が、雪山によく似合います。
近づきすぎず、しばらく下から眺めました。
初めて来た雪山で、ちゃんとこの場所らしい住人に会えました。
粉雪へ入って革のブーツと比較
次は粉雪を探します。
見た目は普通の雪とよく似ていますが、足を踏み入れると体が沈んでいきました。

沈みました……!
視界が白くなり、画面の縁には氷の結晶のような表示も出ています。
Minecraftの公式情報では、エンティティは粉雪へ沈み、長く入っていると凍結するとのこと。
また、革のブーツを履くと粉雪へ沈まず、その上を歩けると案内されています。
そこで、用意してきた革のブーツを履き、同じ場所へ立ってみました。

今度は沈みません。
今回の撮影では、ブーツなしの時に出ていた凍結表示も見えませんでした。
ただし、これは今回同じ場所で比べた時の様子です。
革のブーツだけで凍結をいつでも完全に防げる、とまでは言い切らず、雪山では足元に気をつけたいと思います。
粉雪は、公式情報どおりバケツで回収できました。

これで、雪山の一部を城下町へ持ち帰れます。
普通の雪とは違う、少し怖くて面白いお土産です。
雪と粉雪を城下町へ持ち帰る
ヤギと粉雪に会えたので、しろと城下町へ戻ります。

天守、温室、家並みが見えてきました。
遠くまで出かけたあとに見る城下町は、いつもより少し安心します。
持ち帰った雪と粉雪は、山頂空輸停留所の一角へ飾りました。

石とランタンの停留所に、白い雪景色が加わりました。
最後は、しろとチェスト付きボート、持ち帰った雪を一緒に眺めます。

今回は、しろと約700ブロック先の雪山へ初遠征しました。
自然に暮らすヤギを見つけ、粉雪へ沈む様子と革のブーツを履いた時の違いも体験。
空輸停留所から行ける場所が、またひとつ増えました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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