ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、ハッピーガストの「しろ」に資材入りのチェスト付きボートを吊り、城下町で空輸便を始めました。
空輸ができるようになったら、次に欲しくなるのは荷物を迎える場所です。
今回は城下町を見渡せる山頂へ資材を運び、しろが立ち寄れる空輸停留所を作ります。
城下町を望む山頂に停留所を計画
城下町の西にある山へ登ってみると、木々の向こうに天守や家並みが見えました。

ここなら空輸便の到着地にできそうです。
着陸するだけでなく、城下町を眺めながらひと休みできる展望所も作ることにしました。
まずは城下町へ戻り、チェスト付きボートへ建築資材を積み込みます。

石レンガや磨かれた安山岩、ペールオーク、深層岩タイル、ランタン。
山頂で使う材料をひとまとめにして、空輸の準備が整いました。
しろと資材を約63ブロック空輸
資材入りのチェスト付きボートをしろへつなぎ、いよいよ出発です。

しろの下で荷物がゆっくり揺れながら、山頂へ向かって進んでいきます。
今回飛んだ距離は、約63ブロック。
道のない高い場所へ、チェスト付きボートごと資材を運べるのは頼もしいですね。
山頂へ着いたら、チェストを開いて荷物を確認します。

積み込んだ資材は、そのまま残っていました。
無事に荷下ろしを終えたら、さっそく停留所を作っていきましょう。
着陸面と展望所を備えた空輸停留所
停留所の基礎は13×9。
その中に7×7の着陸面と、5×7の展望所を並べました。

着陸面の中央は広く空け、周りをフェンスとランタンで囲んでいます。
隣の展望所には、ペールオークの柱と梁、方解石の白壁、深層岩タイルの屋根を合わせました。
展望所から東を向くと、城下町の天守や家並み、農場まで見渡せます。

山の上まで来たからこそ見られる景色ですね。
内部にはベンチ、樽、作業台を置き、屋根からランタンを2灯吊りました。

荷物を置いたり、次の空輸に備えたりできる小さな休憩所です。
吊り看板には、「城下町 空輸停留所」と記しました。
おじクラ空輸便に新しい到着地が完成
完成した停留所へ、しろとチェスト付きボートで近づいてみます。

屋根のそばを通り、開けておいた着陸面へ。

しろと荷物を迎えられる場所が、山頂にできました。
最後は日が暮れた停留所で、チェスト付きボートの前に立って記念撮影です。

今回は、しろと建築資材を約63ブロック空輸し、山頂に空輸停留所を作りました。
着陸面の隣には、城下町を見渡せる展望所も完成。
第43話で始まったおじクラ空輸便に、頼もしい到着地が加わりました!
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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