ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は旅路の遺跡を訪れ、怪しげな砂利をブラシで発掘しました。
山頂空輸停留所には、旅路の遺跡をテーマにした小さな展示が残っています。
今回はこの展示を見直し、城下町に考古学資料館を建てることにしました。
壺の欠片を使って、飾り壺を作る
まずは、前回作った展示を眺めます。

額縁4枚だけの展示も気に入っていますが、旅路の遺跡を訪れたあとも発掘を続け、飾り壺に使える壺の欠片を集めました。
今回、実際にブラシで見つけたのは、穀物の壺の欠片3枚と、心の壺の欠片1枚です。
Minecraft公式のJava Edition 1.20リリースノートでは、壺の欠片4枚を組み合わせると、それぞれの面に模様が付いた飾り壺を作れると案内されています。
作業台の上・左・右・下へ、欠片を菱形に並べました。

結果欄には、模様入りの飾り壺が現れました。
せっかくできた壺です。
今度は、きちんと飾れる建物を作ってあげましょう。
城下町に考古学資料館を建築
場所は、山頂空輸停留所のすぐ隣です。
ここなら前回の展示や、ヤギの角笛を並べた壁とも景色がつながります。

まずは地面を整え、石レンガで9×6の床を作りました。
中央には、磨かれた安山岩の通路を通します。

四隅と壁の途中にはペールオークの柱。
壁は石レンガと方解石を重ね、窓にはガラス板を入れました。
屋根は深層岩タイルで低くまとめます。

入口の前には石レンガの前庭と石段を作り、空輸停留所から歩いて入れるようにしました。
内側には展示台を並べ、北の壁へ額縁を4枚設置します。

額縁に入れたのは、今回使ったブラシと、追加の発掘で見つけた高地の鍛冶型、造形の鍛冶型、レリックのレコードです。
前回の小さな展示には手を加えず、資料館とは別に残しています。
心と穀物、飾り壺の四面を観察
完成した飾り壺を、資料館中央の展示台へ置きました。
入口側から見る正面には、心の模様が現れています。

今回試したところ、作業台の下のマスへ置いた欠片が、壺を置いたときに自分から見える正面へ出ました。
心の欠片を下へ置いたので、正面が心になったようです。
壺の反対側へ回ると、こちらは穀物の模様です。

作業台の上のマスへ置いた欠片が、正面の反対側へ出ることも今回の壺で確認できました。
左右も穀物の模様ですが、3枚とも同じ欠片なので、作業台の左と右が壺のどちら側へ対応するのかまでは区別できていません。
公式のJava Edition 1.20.3リリースノートによると、飾り壺は1スタック分のアイテムを収納でき、チェストのような画面は開きません。
今回も手に砂利を持って使うと、1個ずつ中へ入りました。
さらにネザライトのツルハシで壊してみると、使った欠片4枚と、中へ入れた砂利が落ちました。
公式情報でも、ブロックを壊せる道具で壊すと材料の欠片が戻ると案内されています。
考古学資料館が完成
入口には「考古学資料館」と書いた吊り看板を掲げました。

石レンガ、方解石、ペールオーク、深層岩タイル。
山頂空輸停留所と同じ建材を使ったので、隣に並んでも落ち着いた景色になりました。
中へ入れば、発掘に使ったブラシと発掘品、そして心と穀物の模様が付いた飾り壺を眺められます。

小さな展示から始まった考古学の記録に、立派な居場所ができました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
コメント