ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回、森の洋館から連れ帰ったアレイ10体は、城下町の保護室で待っています。
今回は、みんなが飛び回れる音楽堂を城下町の北に建てます。
中央のジュークボックスで曲を流し、アメジストの欠片も渡してみましょう。
仮住まいから、新しい音楽堂へ

第82話で連れ帰ったアレイ10体は、倉庫の一室で仮住まいです。
ここから、落ち着いて飛べる本当の家を用意します。

建設地は城下町の北にある野原です。
木を伐り、地面をならして、音楽堂の場所を作ります。

完成した音楽堂は11×11の建物です。
丸石の石垣に白い壁、深層岩タイルの段状屋根を合わせました。

背後には城下町の建物が並びます。
北の野原に、新しい集まる場所ができました。

基壇は丸石で組み、縁には深層岩タイルのハーフブロックを使います。
小さな建物でも、足元を整えるとぐっと落ち着いて見えますね。

入口は南面の中央です。
三段の階段を上がると、堂内へ入れます。

石垣と白壁の前で、ひとまず一礼です。
左手には、さっそくアレイも飛んでいます。
吹き抜けと二階の観覧席を作る

堂内は床から屋根裏まで吹き抜けにしました。
アレイが自由に飛べる高さを取りたかったのです。

中央には、ハーフブロックを3×3に敷いた小さな舞台を置きます。
真ん中のジュークボックスが、この音楽堂の主役です。

二階の廻縁は幅二マスです。
外側を歩き、内側の高欄から舞台を眺められます。

二階から見ると、舞台は小さな演奏席のようです。
アレイの動きをゆっくり見守る場所にもなります。

白い壁と格子窓、ランタンのあいだを、アレイが飛び回ります。
吹き抜けにしてよかったと思う瞬間です。

北西の隅には、アメジストの欠片をしまう小部屋も作りました。
飾り付けは、また次の楽しみにしておきます。

照明は高欄の柱の上にランタンを載せました。
今回の作りでは、天井から吊るすより、この置き方がしっくりきます。
レコードを流してアレイを迎える

仮の保護室から、アレイたちを音楽堂へ迎えます。
青い仲間が堂内を飛ぶと、建物にようやく息が入った気がします。

舞台のジュークボックスへレコードを入れます。
曲が流れ出すと、いよいよ音楽堂らしくなりますね。

これは、レコードを入れた直後の舞台です。
この画にはアレイは写っていないので、踊る様子は次の写真で見てください。
踊るアレイにアメジストを渡す

Minecraft公式では、ジュークボックスでレコードが鳴っているアレイは踊り、踊っているアレイにアメジストの欠片を渡すと増えると案内されています。
今回は、曲に集まったアレイへ欠片を渡してみます。

アレイは10体から12体になりました!
公式のリリースノートでは、増えたあとのクールダウンは5分です。
今回の10体から12体は、この音楽堂で確かめた結果として受け取ります。

増えたアレイたちが飛び回る音楽堂で、もう一度一礼です。
長い旅を終えた10体に、新しい仲間と新しい家ができました。

城下町の北には、音楽堂が加わりました。
これからアレイたちがどんな働きを見せてくれるのか、楽しみにしておきましょう。
参考資料: Minecraft公式 Allay / Minecraft Java Edition 1.19.1 リリースノート
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



コメント