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マイクラ 牧者風の鍛冶型でネザライト装備を銅色に装飾!|おじクラシーズン3 #50

おじクラ Season3 第50話 Java Edition
考古学資料館の前で銅色の牧者風模様を入れたネザライト装備を着るおじさん おじクラ Season3
マイクラ 牧者風の鍛冶型でネザライト装備を銅色に装飾!|おじクラシーズン3 #50

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は城下町に考古学資料館を建て、旅路の遺跡で見つけた品を並べました。

展示壁には、ブラシ、牧者風(Raiser)の鍛冶型、職人風(Shaper)の鍛冶型、レリックのレコードが並んでいます。

今回は牧者風の鍛冶型を使い、第50話の記念になるネザライト装備を作ります。

資料館の原本を残し、牧者風の鍛冶型を使う

まずは資料館へ入り、展示をもう一度眺めました。

考古学資料館の展示壁に並ぶブラシ、牧者風と職人風の鍛冶型、レコード

中央にあるのが、今回使う牧者風の鍛冶型です。

隣には職人風の鍛冶型もありますが、こちらは展示したまま。今回は試していません。

牧者風の原本も資料館へ残し、複製した4枚を兜、胸当て、脚、靴へ1枚ずつ使うことにしました。

こちらが、装飾する前のネザライト装備です。

考古学資料館の前に立つ装飾前のネザライト装備のおじさん

全身が暗い色でまとまり、これはこれで頼もしい姿です。

Minecraft公式のJava Edition 1.20リリースノートでは、防具の装飾は見た目を変えるもので、能力が増えるものではないと案内されています。

鍛冶型が模様を、加える素材が色を決めるとのこと。

さて、どの色にしましょうか。

銅・ダイヤ・ラピスの3色をプレビュー

鍛冶台へ牧者風の鍛冶型、ネザライト装備、色の素材を入れると、右側の見本で仕上がりを見比べられました。

まずは銅です。

鍛冶台で銅を選び、暖色の牧者風模様が付いたネザライト装備をプレビューする画面

暗いネザライトに、赤みのある暖色がくっきり入りました。

次はダイヤモンド。

鍛冶台でダイヤモンドを選び、水色の牧者風模様をプレビューする画面

こちらは明るい水色で、遠くからでもよく目立ちます。

最後はラピスラズリです。

鍛冶台でラピスラズリを選び、青い牧者風模様をプレビューする画面

落ち着いた青ですが、暗い装備の中へ少し沈んで見えました。

3色を比べて選んだのは、銅です。

城下町の銅ゴーレムとも色がつながり、考古学資料館の記念装備らしい暖かさがあります。

結果を受け取る前なら、鍛冶型や素材を使わずに見た目を比べられたのも助かりました。

ネザライト全身へ銅色の牧者風模様を入れる

色が決まったので、兜、胸当て、脚、靴の順に装飾していきます。

4部位には、牧者風の鍛冶型4枚と銅インゴット4個を使いました。

そして、完成した姿がこちらです!

考古学資料館の前で銅色の牧者風模様を入れたネザライト装備を着るおじさん

同じ場所で見比べると、装飾前との違いがよく分かります。

暗い装備の輪郭へ銅色の帯が入り、ずいぶん華やかになりました。

考古学資料館の看板と展示の前で銅色の装飾をまとったおじさん

今回の装備を確認すると、もともとのエンチャントと耐久は装飾後もそのまま残っていました。

見た目だけを変えながら、これまで使ってきた装備を着続けられるのは嬉しいですね。

背中側にも、牧者風の模様がしっかり入っています。

銅色の牧者風模様が背中側にも入ったネザライト装備

正面だけでなく、振り返った姿にも銅色が見えるようになりました。

資料館へ記念展示し、もう一度着直す

せっかくの第50話です。

完成した装備を防具立てへ着せ、資料館の中へ飾ってみました。

考古学資料館の防具立てへ銅色の装飾を施したネザライト装備一式を飾る

旅路の遺跡で見つけた鍛冶型が、立派な記念装備になりました。

飾り壺、ブラシ、鍛冶型、レコード、防具立て。

飾り壺や鍛冶型の展示と記念装備を並べた考古学資料館の内観

第48話から続いた考古学の記録が、ひとつの部屋に集まっています。

ただ、しばらく眺めていると、これは飾るだけではもったいない気がしてきました。

記念に一度展示したあと、装備は防具立てから外し、もう一度おじさんが着直します。

銅色の牧者風模様を入れたネザライト装備で考古学資料館の前に立つおじさん

原本は資料館に残り、銅色の牧者風模様は、これからの冒険を一緒に進む装備になりました。

発掘から始まった物語が、第50話の姿へつながりましたね。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

参考リンク

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