ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は城下町の襲撃へ挑み、エヴォーカーから不死のトーテムを手に入れました。
あの戦いで使った丸石の物見櫓を、今回は城下町の見張り塔へ改築します。
守備隊の詰所と監視台を備え、昼も夜も城下町を見守れる場所にしていきましょう。
仮設の物見櫓を見張り塔へ改築
襲撃のときに急いで建てた物見櫓は、丸石を積み上げただけの仮設建築でした。

役目は果たしてくれましたが、城下町の建物としては少し心細い姿です。
そこで、同じ場所に石レンガと深層岩タイルを使った見張り塔を建てました。

改築前と同じ東側から比べると、土台から屋根まで塔らしい輪郭になったのがよく分かります。
外装には石レンガ62個と深層岩タイル29個を使いました。
資材を運び、守備隊の詰所を整える
建築に使う石材や木材は、城下町の中を何度か往復して運びました。

石レンガにするための石も、かまどで焼いて用意します。

塔の下には、守備隊が待機できる詰所を作りました。

中には金の防具を着けた防具立てを置き、白い旗と松明で守備隊らしい雰囲気にしています。
チェストには矢と鉄を、もうひとつのチェストにはパンと金のリンゴを収めました。
戦いに備える道具と食料を、塔の中ですぐに取り出せます。
監視台から城下町を見渡す
階段を上がった先は、城下町を見渡す監視台です。

北と東の矢狭間から外を眺めると、城下町の建物や、その下を歩く村人さんの姿が見えました。
外へ出て見上げると、石レンガの壁と深層岩タイルの笠木が、城下町の景色になじんでいます。

夜になると、詰所と監視台の明かりが塔の窓から見えるようになりました。

監視台で松明を手にすると、暗くなった城下町を高い場所から見守れます。

これで、仮設だった物見櫓は守備隊の詰所と監視台を備えた見張り塔になりました。
最後は、第51話で手に入れた不死のトーテムを持って、新しい塔の前へ。

前回の襲撃は勝利まで届きませんでしたが、次の戦いに備える場所は少し頼もしくなりました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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