ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
あずきと宿場街道を出発

今回は、その街道を初めて遠征路として使います。
旅籠の厩からあずきを連れ出し、木戸の外で出発の準備が整いました!

街道の終わりから振り返ると、木戸の向こうに旅籠と天守が重なっています。
ここから先は、まだ道のない草原です。

草原を南へ進むと、大きな湖に着きました。
対岸には木々が密集していて、あのあたりから景色が変わりそうです。

あずきには湖畔で待っていてもらいます。
ここからは、おじさんひとりで水の向こうへ渡ります。

手元のオークでボートを作りました。
湖の向こうに何があるのか、近づいて確かめてみましょう。
湖を越えて、ジャングルへ

対岸へ着くと、目の前には蔓が垂れる濃い森が広がっていました。
ついにジャングルへ到着です!

上陸した場所から、渡ってきた湖を振り返ります。
城下町はもう見えず、水面の向こうに草原だけが続いています。

森へ入ると、見上げるほど太い巨木が何本も立っています。
枝葉と蔓が頭上を覆い、さっきまでの草原とはまるで別世界です。
カカオ、スイカ、竹を集める

木の幹には、茶色く熟したカカオの実が付いていました。
城下町では見かけない植物なので、忘れずに持ち帰ります。

足元にはスイカ、その奥にはカカオの実。
少し歩くだけで新しい素材が次々に見つかります。

苗木を育てるときに使えるよう、ジャングルの原木も切っておきます。
葉が厚く、どこまでが一本の木なのか分からなくなるほどです(笑)

巨木の上まで登ると、葉の向こうに湖が見えました。
上陸した岸と水面を一度に見渡せる、気持ちのよい眺めです。

反対側には、巨木の屋根がどこまでも続いています。
地上では暗かった森も、樹上から見ると緑の海のようです。

森の一角では、まっすぐ伸びた竹も見つけました。
カカオやスイカと一緒に、城下町へ持ち帰ることにします。

葉を落として探し、ジャングルの苗木を2本拾えました。
巨木を育てるには4本必要なので、まずは町で増やすところから始めたいですね。
灰色のオウムと旅籠へ帰る

帰り道を探していると、草むらに灰色のオウムがいました。
小さな体でこちらを見上げる姿に、思わず足が止まります。

小麦の種を渡していると、オウムが肩に乗ってくれました!
ジャングルの仲間も一緒に、旅籠へ帰ります。

オウムを連れて、もう一度ボートで湖を渡ります。
対岸では、待っているあずきとの帰り道が始まります。

あずきに乗り、来た道を北へ進みます。
完成したばかりの宿場街道が見えてくると、無事に帰ってきた実感が湧きました。

あずきを旅籠の厩へ戻します。
湖までの往復、お疲れさまでした。

旅籠の前には、あずきと肩のオウムがそろいました。
出発したときよりも、ずいぶんにぎやかな帰宅です(笑)

持ち帰ったのは、カカオ豆12個、スイカの切れ端10個、竹6本、ジャングルの原木4本、板3枚、苗木2本。
次はこの植物とオウムが暮らせる場所を、城下町の近くに作ってみたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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