ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回、村を歩いて、屋根付きの白いベッドがある家を見つけました。
屋根があります。
壁があります。
ドアがあります。
これだけでも、おじさんには大事件です。
森で迷い、夜に追われ、村のドア前であたふたしていたわたくしが、ついに「ここで暮らせるかもしれない」という家を見つけたのです。
ということで今回は、この村の家を本当の拠点にしていきます。
ちゃんと眠れる家にする。
食べ物を手に入れる。
道具を作る。
入口に灯りを置く。
小さいことばかりに見えますが、どれも暮らしには大事です。

まずは、この家。
石の壁に、木の柱。
入口には松明も見えます。
うん、良さそうです。
ここをおじさんの家にしましょう。
まずは、寝られる家にしたい
家の中には、白いベッドがあります。
ただ、どうもこのベッド。
村人さんが先に使っていたのかもしれません。
そのままだと、なかなか朝まで眠れないのです。
おじさん、村に来てまで寝床問題にぶつかっております(笑)。
そこで、白いベッドを少しだけ移してみました。
大げさな改築ではありません。
ちょっと場所を変えるだけです。
でも、これが大事だったようです。

家の中には、チェストもあります。
中から木材を取り出して、必要な道具づくりの準備です。
まだ中身は少ないですが、しまえる場所があるだけで安心感が違います。
死んでも全部なくならない。
ありがたい。

外に出て、木材も整えます。
家の外はすぐ村道。
近くには畑もあります。
森の中で木を探していたころに比べると、かなり生活感が出てきました。
やっと朝が来ました
ベッドを少し移したあと、ようやく朝まで眠れました。
これはうれしい。
本当にうれしい。
マイクラでベッドに寝て朝を迎えるだけなのですが、今シーズンのおじさんにとっては大きな一歩です。
夜をやり過ごせる。
戻れる場所がある。
これだけで、村暮らしがかなり安定します。

朝です。
ちゃんと朝です。
家の中から外の明るさが見えます。
これまで夜になるたびに、ゾンビやら何やらに追い詰められてきました。
それを考えると、この朝はかなり尊いです。
おじさん、やっと自分の家で朝を迎えました。
ニンジンを手に入れました
朝になったので、次は食料です。
前回の村歩きで、近くに畑があることは分かっていました。
今回は見るだけでは終わりません。
ちゃんと手に入れたい。

ニンジン畑です。
前は「畑があるぞ」と見ているだけでした。
今回は違います。
ちゃんと取ります。
ちゃんと拾います。
ここが大事です。

手に入りました。
ニンジンです。
3本です。
たった3本。
でも、食べ物です。
マイクラの村で畑を見つけて、実際にニンジンを持てた。
これはかなり嬉しいですねぇ。
これで、家の近くに食料の導線ができました。
木のピッケルと、入口の灯り
食べ物の次は、道具です。
家の中に作業台があるので、木のピッケルを作ります。

木のピッケル。
まだまだ最初の道具です。
でも、これがないと石も石炭も取りに行けません。
次へ進むための、小さな一歩です。
そして、家の入口には灯りを置きました。

白いベッド。
作業台。
チェスト。
ニンジン。
木のピッケル。
入口の灯り。
そろってきました。
まだ豪華な家ではありません。
むしろ、かなり狭いです。
でも、ここで眠れて、ここにしまえて、ここから畑へ行けます。
それだけで、もう立派な村暮らしの始まりです。
次は石炭、できれば木炭でもいいので、松明を増やしたいですね。
家の中だけでなく、家から村道へ。
おじさんの暮らしの範囲を、少しずつ明るくしていきたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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