ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回、村のそばに5重の城を建てた第16話では、ついに和風の城が完成しました。
森の上に落ちて、ゾンビに追われ、パンを探し、村人さんに頭を下げていたおじさんが、城です。
人生、何が起きるかわかりません。
さて。
城ができると、不思議なものでございます。
今度は、城の外が気になってくるのです。
あの山の向こう。
あの草原の先。
まだ見ていない世界があるのではないか。
ということで今回は、城を出て東へ少し冒険に出ます。

こちら、出発前のおじさんです。
背中には、前回建てた城。
手元には道具と食料。
城があるだけで、少し強くなった気がします。
気がするだけです。
城を出て、東の草原へ
村と城のまわりは、少しずつ暮らせる場所になってきました。
でも、ここで満足してしまうと、おじクラの冒険が止まってしまいます。
今日は、東へ。
行ったことのない方へ歩いてみます。

草原を進むと、向こうに青いものが見えてきました。
海です。
マイクラの世界で、海が見えると一気に遠くまで来た感じがしますね。
花も咲いていて、空も明るい。
今日はいい冒険になりそうです。
……と思っていたら。
海辺に、何かあります。
海辺で、半分沈んだ難破船を発見
近づいてみると、ありました。
船です。
いや、船だったものです。

これは、難破船ではありませんか。
海の中に半分沈んで、崖にも少しめり込んでいるように見えます。
おじさん、完全に足が止まりました。
城を出て少し歩いたら、海。
そして、難破船。
冒険、始まりすぎでございます。
難破船は、海の中に沈んでいたり、浜辺に座礁していたりする構造物とのこと。
きれいな完全形ばかりではなく、船首や船尾が欠けた半壊のものも多いようです。
今回見つけた船も、まさに半分壊れて、海辺に残っている感じ。
近づくと、木材の色が少し違うところも見えました。

中をのぞくと、船の骨組みのようなものが見えます。
甲板。
手すり。
トラップドア。
木材も一種類ではなく、違う色の木が組み合わさっています。
壊れているのに、ちゃんと船らしい。
こういう場所を見つけると、誰が乗っていたのか、どうして沈んだのか、少し想像してしまいますね。
もちろん、わたくしがまず考えたのは。
チェストはありますか?
でございます(笑)
チェストの中に、ダイヤとエメラルド
難破船には、補給品、宝物、地図のチェストがあることがあるそうです。
全部が必ず見つかるとは限りませんが、船の中を探す理由としては十分すぎます。
そして、見つけました。
チェストです。

開けてみると……。
ダイヤ。
エメラルド。
金。
鉄。
これは大当たりではありませんか。
難破船、すごい。
海辺で朽ちた船だと思っていたら、中にはきらきらしたものが入っておりました。
おじさん、急に船に対して丁寧になります。
ありがとうございます。
大切に持ち帰ります。
宝の地図です。赤い×印です
さらに、もうひとつ大事なものを見つけました。
地図です。
しかも、ただの地図ではありません。

赤い×印。
これは、宝の地図では……?
地図に×印があるだけで、どうしてこんなにワクワクするのでしょう。
マイクラ、ずるいです🗺️
この×印の先に、埋蔵された宝があるのかもしれません。
今すぐ行きたい。
とても行きたい。
でも、ちょっと待ちましょう。
今日は難破船だけでも、かなりの収穫です。
ダイヤもあります。
エメラルドもあります。
地図もあります。
欲張りすぎると、たいてい痛い目を見る。
これは、おじクラで何度も学んできたことです。

海辺に立って、船を見つめるおじさん。
城を建てたばかりなのに、もう次の冒険の入口に立っております。
村の中だけでは終わらない。
この世界、まだまだ広いですねぇ。
お宝を持って、城へ帰ります
ということで、いったん帰ります。
宝の地図を持ったまま、城へ戻る道。
帰る場所がある冒険というのは、ありがたいものです。

戻ってきました。
ホットバーには、ダイヤ、エメラルド、金、そして宝の地図。
いいですね。
冒険して、見つけて、持ち帰る。
これぞマイクラという感じがします。
そして背後には、前回建てた城。
出発する場所にもなり、帰ってくる場所にもなる。
城を建てた意味が、少し変わった気がします。

今回は、城から東へ出て、海辺で難破船を見つけました。
難破船の中には、ダイヤやエメラルド。
そして、赤い×印のついた宝の地図。
冒険編、いきなり始まってしまいました。
次は、この宝の地図を追ってみたい。
でも、さらに遠くへ行くのも気になる。
おじさん、城を建てたら落ち着くと思っていたのですが。
むしろ、外の世界がもっと気になってきました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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