ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回、宝の地図を頼りに海洋の心を見つけた第18話では、難破船からつながった冒険が、砂の下の宝箱まで届きました。
海洋の心。
あれは、名前がもう大物でございます。
ただ、マイクラの世界は、宝を見つけたら終わりではありません。
今度は東の海辺方面をもう少し歩いていたところ、地下へ続く古い坑道に出ました。
レール。
木の支柱。
そして、クモの巣。
これは、廃坑というやつでは……。

ということで今回は、地下の廃坑探検です。
おじさん、宝の地図の次は、古い坑道へ入ります。
急に冒険編が濃くなってまいりました。
地下で見つけた古い廃坑
地下に降りていくと、目の前にレールが続いていました。
ただの洞窟とは、雰囲気が違います。
人が通ったあと、というのでしょうか。
木材が組まれていて、レールが敷かれていて、ところどころにクモの巣が張っています。

暗いです。
狭いです。
でも、ものすごく気になります。
こういう場所は、引き返したほうが安全なのはわかっています。
わかっているのですが、レールがあると先を見たくなります。
おじさんの好奇心、危険でございます。

少し進むと、通路が分かれていました。
まっすぐ行くのか。
横へ曲がるのか。
それとも、ここで帰るのか。
帰るという選択肢も、ちゃんとありました。
ありましたが、まだ帰りません。
ここまで来たら、もう少しだけ見てみたい。
マイクラの「もう少しだけ」は、だいたい危ないのですが(笑)

木の支柱が並び、クモの巣が通路をふさいでいます。
この古びた感じが、廃坑らしくていいですね。
いいですね、とは言いましたが、安心はしていません。
むしろ、どこから何が出てくるのか分からなくて、ずっと肩に力が入っています。
スーツで来る場所ではありません。
でも、わたくしはいつもスーツです。
トロッコチェストと洞窟グモのスポナー
廃坑を進んでいると、チェスト付きトロッコを見つけました。
これは開けます。
もちろん開けます。
怖い場所ほど、こういうものが置いてあるのです。

中には、エンチャント本、パン、鉄、金、ダイヤなどが入っていました。
ありがたい。
とても、ありがたい。
ただ、ありがたいものがある場所は、だいたい怖い場所でもあります。
廃坑、ちゃんとお宝があります。
そして、ちゃんと危険もあります。

出ました。
洞窟グモのスポナーです。
クモの巣がびっしりで、中央にスポナー。
これは、見ただけで分かる危ないやつです。
洞窟グモは毒もあると聞いております。
聞いているだけで、すでに怖い。
近づきすぎたら、たぶん大変なことになります。
おじさん、ここは慎重にまいります。

……慎重に、と思った次の瞬間。
いました。
洞窟グモです。
赤い目でこちらを見ています。
小さいのに、距離が近い。
普通のクモよりも、圧がすごい。
廃坑のクモの巣は、ただの飾りではありませんでした。
ここは本当に、洞窟グモのすみかです。

そして、乱戦です。
画面の近くまで洞窟グモが来ます。
体力もかなり削られています。
おじさん、必死に剣を振っています。
これは怖い。
とても怖い。
廃坑、ワクワクする場所ではあります。
でも、油断すると一気に危険になる場所でもありました。
お宝につられて奥へ入ったおじさん、ここでようやく現実を見ます。
「帰り道、ちゃんと残してありますよね」と、自分に確認したくなるやつです。

さらに奥へ進むと、木の橋のような通路がありました。
足元は深く、壁の向こうにも通路が続いています。
廃坑は、思ったより広いです。
レールを追えば進めそうで、でも進んだ先が安全とは限らない。
この感じ、冒険っぽくて好きです。
好きですが、心臓にはよくありません。
廃坑の奥でダイヤを掘りました
木の橋を抜け、さらに深い場所へ。
すると、溶岩の近くで青い鉱石が見えました。
ダイヤ鉱石です。

宝箱の中のダイヤは見たことがあります。
でも、鉱石として目の前にあるダイヤは、やっぱり違います。
地面から、自分で掘れるダイヤ。
これはうれしい。
ただし、すぐ横には溶岩。
うれしさと怖さが、同じ画面におります。

ここは慎重に、鉄のツルハシで掘ります。
間違えて落ちたら大変です。
落ちたら、たぶん記事のタイトルが変わります。
いや、変えたくありません。
なので、足元を見ながら、ゆっくり掘ります。
カン、カン、とツルハシを入れていく時間。
こういう瞬間は、マイクラをしている感じがものすごくありますね。

掘れました。
ダイヤでございます。
宝箱から見つけたダイヤももちろんうれしいのですが、地下で見つけて、自分の手で掘ったダイヤは、また別のうれしさがあります。
廃坑の奥で、洞窟グモの気配にびくびくしながら、溶岩のそばで掘ったダイヤ。
これは、ちゃんと覚えておきたい一個です。
とはいえ、ここはまだ地下。
そして廃坑は、まだまだ奥へ続いていそうです。
次回は、このダイヤをどう使うのか。
それとも、もう少し廃坑を進むのか。
おじさん、欲を出しすぎないように気をつけたいところです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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