ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
ここ最近のわたくし、なかなか冒険をしておりました。
難破船で宝の地図を見つけ、埋蔵宝で海洋の心を手に入れ、廃坑ではダイヤ鉱石を自分で掘りました。
いやぁ……。
おじさんにしては、遠くまで来たものです。
ということで今回は、その冒険で得た収穫を、村と暮らしに戻していきます。

まずは、鉄装備のおじさんです。
この姿でも、最初のころから考えるとずいぶん頼もしい。
森の上に落ちて、ゾンビに追われていたころとは大違いでございます。
冒険の収穫を、村へ戻します
村を上から見ると、これまで暮らしてきた場所がよく見えます。
家があり、畑があり、村のそばには大きな城もあります。
ただ、まだ少し道が分かりにくかったり、暮らしの場所としては手を入れたいところもありました。

最初は、ただ「死なない場所」が欲しかった村です。
それが今は、帰る場所になってきました。
ありがたい。
そして、村の中には新しい道ができました。

ランタンの道です。
これがあるだけで、村の印象がかなり変わりますね。
ただの通り道ではなく、ちゃんと「ここを歩いて帰る」という感じがします。
夜の村を怖がっていたおじさんとしては、明かりが並んでいるだけで少し安心します。
村人さんを守るための松明と湧き潰しメモにも書きましたが、明かりは本当に大事。
派手ではありません。
でも、暮らしの土台です。
鉄装備からダイヤ装備へ
さて、冒険の収穫は村だけではなく、おじさん自身にも使います。
鉄装備から、ダイヤ装備へ。

おお……。
青い。
急に強そうに見えます(笑)
ただし、見た目が強そうになったからといって、油断してはいけません。
おじさんは知っています。
いい装備を着ていても、落ちる時は落ちます。
やられる時はやられます。
だからこそ、装備だけでなく、次の準備もしておきたいところ。
そこで、エンチャント台です。

これはワクワクします。
本棚に囲まれたエンチャント台。
いかにも、これから何か始まりそうな雰囲気です。
細かいことは、まだこれから覚えていきます。
でも、道具や装備に少しずつ力をつけて、次の冒険へ出る準備が始まった感じがします。
村の景色が、暮らしの景色になりました
装備を整えたら、次は村です。
守るだけだった村を、暮らす村へ。
そういう気持ちで、あちこちを見て回ります。

村の一角が、ずいぶん明るくなりました。
花が見えて、水辺があって、木の色もやわらかい。
ここ、前よりもだいぶ落ち着きますね。
素材の細かい話はさておき、見た目が明るいというのは大事です。
村人さんが歩いていても、少し安心して見ていられます。

井戸もあります。
水がある場所って、村らしさが出ますねぇ。
近くにはランタンもあって、家のまわりも見やすい。
おじさん、こういう生活感が好きです。

畑も、ちゃんと畑らしくなっています。
食料がある。
それだけで、かなり心が落ち着きます。
序盤はパンひとつで大騒ぎしていましたからね。
今でもパンは大事です。
大事ですが、畑があると「明日もなんとかなるかも」と思えます。

そして、動物たち。
牛さん、ニワトリさん、羊さん。
村のまわりに動物がいるだけで、急ににぎやかになります。
牧場っぽい景色があると、もう少しちゃんと暮らしていけそうな気がします。
気がするだけでも、今は大きいです。
村人さんがいる景色は、ありがたい
そして、今回いちばん大事なのは、やはり村人さんです。
前に村人さんを減らしてしまった反省があるので、村人さんが集まっている景色を見ると、ほっとします。

いました。
村人さんたちです。
この景色、ありがたいですね。
ただ村を飾るだけではなく、村人さんが安心して歩ける場所にしたい。
それが、最近のおじさんの目標になっています。
村人さんにパンを配った時のメモでも感じましたが、村人さんが増えたり、集まったりするには、食料だけではなく、安全な場所も大事そうです。
だから、道を整えて、明かりを置いて、畑や牧場も見えるようにする。
おじさんなりの村づくりでございます。

上から見ると、村の景色がずいぶん変わりました。
道があり、畑があり、井戸があり、家があり、奥には城。
最初は「ここで暮らせるのかしら」と不安だった村が、少しずつ拠点になってきています。
いいですねぇ。
これは、うれしい。
次は、ネザーへ行けるかもしれません
そして最後に、見えてきたのがこちら。

ネザーゲートの枠です。
黒い。
いかにも怖そうです。
まだ、ネザーへ入ったわけではありません。
ただ、入口は見えてきました。
ダイヤ装備になり、エンチャント台ができ、村の道も少し整ってきた。
いよいよ次は、あの赤い世界へ行けるかもしれません。
……。
怖いですねぇ。
でも、少し楽しみでもあります。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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