ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、城下町に半自動の牛牧場を作り、革と焼き牛肉を手に入れました。
建物が増えて、城下町もずいぶん賑やかになってきました。
今回は紙とコンパスから地図を作り、町の全体像を一枚に収めてみます。

サトウキビから紙とコンパスを作る
まずは、サトウキビ収穫機にたまった64本を持ってきます。
前々回に作った装置で集めたサトウキビが、さっそく地図作りに役立つのです。
作業台にサトウキビを並べて、紙を作ります。
地図を広げる分も必要なので、少し多めに用意しておきましょう。

続いて、鉄とレッドストーンを組み合わせてコンパスを作ります。
こういう小さな道具から、町全体を見渡せる地図になるのが面白いですね。

紙とコンパスを合わせると、白紙の地図ができあがります。
城下町の中で開いてみると、周りの地形が少しずつ描かれていきます。

製図台で縮尺2へ広げ、4本の旗を目印にする
最初の地図では範囲が狭いため、製図台へ地図と紙を入れて広げます。
一度広げた縮尺1では、今回の城下町の西端と牛牧場まで収まりません。
そこで、もう一度広げて縮尺2にします。

今回の地図は、広げたあとに中心が変わっています。
町全体が入る位置になったので、この地図を歩いて埋めていきます。
ただ建物が並ぶだけでは、どこが何なのか分かりにくいもの。
そこで、製図所、見張り塔、考古学資料館、牛牧場の4か所に旗を立てます。
製図所には黄色い旗です。

地図を手に旗へ一度触れると、同じ色の印が加わります。
今回、もう一度触れてみると印が消えるので、一か所ずつ慎重に付けていきます(笑)

見張り塔には青い旗。
高い塔の入口が、これで地図からも見つけやすくなります。

考古学資料館には白い旗を立て、牛牧場にも白い旗を追加します。
前回作った牧場も、城下町を振り返る大切な目印になりました。

城下町を一枚に収め、製図所へ地図を展示
地図を持って町を歩き、まだ描かれていない場所を埋めていきます。
五重塔、考古学資料館、温室、見張り塔、家々、そして牛牧場。
前話まで少しずつ増やしてきた建物が、こうして一つの町として見えてきます。

町をひと回りすると、城下町全体が地図に収まります!
歩いていると大きく感じる町も、一枚で見ると道や建物のつながりがよく分かります。
最後は、完成した地図を製図所の壁へ飾ります。
前回手に入れた革が、額縁になってここで活躍してくれました。

製図所、見張り塔、資料館、牛牧場の目印も入り、城下町の案内図が完成です。
これから新しい建物が増えるたびに、この地図を眺める楽しみも増えていきそうです。
次は、地図のどこに新しい場所が加わるのでしょうか。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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