ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、城下町に製図所を建て、村人さんが製図家になりました。
紙を用意しやすくするため、今回は製図所の隣にサトウキビ収穫機を建てます。
オブザーバーとピストンを使い、折れたサトウキビがチェストへ入るところまで動作を確かめてみましょう。
製図所の隣にサトウキビ収穫機を建築
完成したのは、ガラスで囲んだ横長の装置です。

中にはサトウキビを8株植え、その後ろへピストンを並べています。
製図所の屋根から見ると、装置と建物の位置関係がよく分かります。

前回作った小さな畑から一歩進み、紙の材料を回収する仕組みを城下町に加えます。
オブザーバーとピストン、回収路をつなぐ
装置の両端にはオブザーバーを1基ずつ、合計2基置いています。

サトウキビが3段目まで届く位置に変化が起きると、信号がピストンへ伝わる配置です。
ピストンは8株の2段目に向けて横一列に並べます。

オブザーバーから延ばしたレッドストーン配線を、ピストン列へつなぎます。

この配置は、ゆずかきさんのサトウキビ自動収穫機を設計の参考にしながら、製図所横の場所に合わせて組みました。
足元にはホッパー付きトロッコを並べ、落ちたサトウキビをホッパー経由でチェストへ送ります。

Minecraft公式のホッパー解説では、上から落ちたアイテムを回収し、接続したコンテナへ移せると案内されています。
今回の装置でも、ホッパーから回収チェストまでアイテムが移ることを実際に確かめます。
動作を試し、紙を作って製図家と取引
3段目まで伸ばして動作を試すと、オブザーバーが反応してピストンが動き、折れたサトウキビがトロッコとホッパーを通ってチェストへ入るところまで確認できました。

チェストに入った11本は、すべて手でサトウキビを3段目まで置いて起こしたテストの結果です。
自然に伸びたサトウキビが折れて回収される一連の動きは、今回はまだ観察できていません。
回収の流れを確認できたところで、サトウキビを作業台に横一列で3本並べます。

Minecraft公式の紙の解説どおり、サトウキビ3本から紙3枚ができあがります。
紙を持って製図所へ向かい、製図家の取引画面を開きます。

今回の取引では、紙24枚を渡してエメラルド1個を受け取ります。
サトウキビの動作テストから紙作り、製図家との取引まで進めることができました。
自然成長からの収穫は引き続き見守りながら、城下町の紙作りに役立てていきます。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
コメント