ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、城下町の地図を作り、4か所に旗の目印を付けて製図所へ飾りました。
旗を作るときに、たくさん必要になったのが白い羊毛です。
そこで今回は、城下町に1セル式の自動羊毛回収機を作ります。
羊が自分で草を食べるとハサミが動き、羊毛がチェストへ入る仕組みです。
本当にうまく動くのでしょうか……。

オブザーバーと床下の回収路を組み立てる
装置を作る場所は、城下町の建物に挟まれた草地です。
ここへ羊1匹が入る小さな機構を組み立てていきます。
床下にはホッパー付きトロッコを置き、その下のホッパーを回収チェストへつなぎます。
上へ落ちた羊毛を床下で拾い、チェストまで運ぶ道です。
Minecraft公式のホッパー紹介では、ホッパーは上のアイテムを拾い、向けたコンテナへ送るブロックと案内されています。
草ブロック越しにホッパー付きトロッコで回収する部分は、今回の装置で実際に確かめます。
次に、中央の草ブロックへ顔を向けてオブザーバーを置きます。
草の変化を見張ってもらいましょう。

装置へ羊を入れ、周りをガラスで囲います。
まず入ってくれたのは灰色の羊です。

白い羊毛を集めたいので、羊を白く染めます。
染める前に集まった灰色の羊毛と、このあとの白い羊毛は分けて見ていきます。

羊の上には、ハサミを入れたディスペンサーを羊へ向けて設置。
オブザーバーからの信号が届くように、今回の配置ではレッドストーンダストを1個追加してつなぎます。

羊が草を食べるとハサミが動く
Minecraft公式の羊毛紹介によると、羊はハサミで1〜3個の羊毛を落とし、草を食べると毛が戻ります。
では、ここからは今回の装置で見た動きです。
羊が自然に草を食べるまで、近くで待ってみます。
すると、中央の草ブロックが土へ変わりました!
オブザーバーが変化を捉え、ディスペンサーのハサミが動きます。

刈られた白い羊毛は、床下のホッパー付きトロッコからホッパーを通ってチェストへ。
草を食べるところから回収まで、ひと続きで動いてくれました。
染色前に集まった灰色の羊毛は4個。
白く染めたあとのチェストには、白い羊毛が6個入っています。

この白い羊毛は、今回11分ほど見ている間に2個から6個へ増えたものです。
短い観察での結果なので、いつでも同じ速さで増えるという意味ではありません。
今回、草が戻ったあと24秒ほどで次の草食と毛刈りも起きました。
羊が草を食べるまでの待ち時間にはいくつもの条件が関わりそうなので、草の戻る時間だけが原因とは決めつけないでおきます。
城下町に小さな羊小屋が完成
仕組みが動いたところで、周りを石レンガで包んで小屋らしく整えます。
前面はガラスにして、羊と回収チェストを外から見られるようにしました。

高いところから見ると、城下町の建物の間に小さな羊小屋が収まっています。
1セルでも、羊毛を集める役目はしっかり果たしてくれます。

羊が草を食べる。
オブザーバーが気づく。
ディスペンサーのハサミが動き、床下からチェストへ羊毛が届く。
小さな小屋の中で、この流れがつながるのは見ていて楽しいですね。
これで、城下町で白い羊毛が必要になっても少しずつ集めていけそうです。
最後は、回収できた白い羊毛を手にして小屋の前で記念撮影!

次回は、この城下町に何を増やしましょうか。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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