ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今日は、川港の荷揚げ場に来ています。
前回は五連の大橋を架け、倉庫と茶屋のある川港を作りました。
今度はここに、大きな白い帆の和船を造ってみたいと思います。
川港の水面に船腹と荷倉を作る

倉庫の横から水面を眺めます。
この先に船が浮かんだら、ぐっと港らしくなりそう。
海の方へ船首を向けて、岸から乗り込める船にしましょう。

北西の丘へ上がると、五連の大橋が見えます。
船を造るのは、その向こうの水辺。
完成したら、この場所からの眺めも楽しみですね。
琴平海洋博物館の展示案内では、弁財船の特徴として中央の大きな四角い帆が紹介されています。
その姿を参考に、今回は町の川港に合わせた独自の和船を造ります。

船腹が形になると、中にはまだ川の水が残っています。
甲板も荷倉の床も、これからです。
水の底で灯りが光り、濃い木の柵がぐるりと船を囲みます。

甲板を張り、その下に荷倉の床を作ると、木に包まれた部屋になります。
両脇にチェストと樽を並べ、荷物を入れる場所も用意。
まだ帆柱はありませんが、船の中を歩けるだけで嬉しくなりますね。
大きな白帆の和船が完成!小舟と橋から眺め、乗り込む

白い帆が立ち、和船の完成です!
小舟で湾へ出て眺めると、大きな一枚帆と反った船首が、橋を背に浮かびます。
ただし、動かせるのは乗っている小舟の方で、この和船は川港に据えた建築です。

小舟で横へ寄ると、船の縁の柵とランタン、張り出した梁の木口が見えてきます。
見上げる帆は、真ん中が少し膨らんだ形。
白い羊毛とコンクリートを縦に並べ、布の筋のような見た目にしています。
小舟では、大橋の中央のアーチの下を行って戻れます。
大きな船が加わっても、小舟の通り道は残っています。

着工前と同じ丘へ戻ると……橋の向こうに白い帆が!
船腹は橋の陰ですが、帆だけでもずいぶん目立ちます。
川の向こうにも、見に行きたい場所が増えますね。

今度は橋の頂上から、南の港を見下ろします。
倉庫、桟橋、和船が並び、岸と船がつながって見えます。
上から眺めると、つい船へ行きたくなってしまいます。

桟橋に立つと、背後に船の柵と帆柱、船尾の屋根が迫ります。
屋根のある部屋は「屋倉」。
外から見ているだけではもったいないので、乗り込んでみましょう。

甲板へ上がると、帆柱の向こうに倉庫と橋が見えます。
わたくしが立つと、船の大きさがよく分かりますね。
甲板から荷倉や屋倉、船首へも歩いて回れるので、眺めるだけでなく中も楽しめます。
荷倉を使い、夕暮れと後日の港も楽しむ

荷倉のチェストを開け、手持ちのトウヒのハーフブロック、小麦の種、石レンガ、焼き牛肉を入れます。
ちゃんと収納として使えますね。
食料まで積むと、動かない船でも旅支度をしている気分です(笑)

日が傾くと、赤い空に船の影が浮かびます。
柵のランタンがぽつぽつ光り、右には白壁の倉庫。
昼とは違う港の顔に、足を止めてしまいます。

夜になり、もう一度橋の上へ。
桟橋に灯りがともり、暗い水辺に白い帆が見えます。
橋から見ても船から見ても楽しくて、帰る前に何度も振り返ってしまいます。

日を改め、雨の港へまた来てみます。
船尾の屋倉に入ると、板の床と入口、前の窓の外には雨と甲板の灯り。
船に部屋があると、雨の日まで見に来たくなるのですね。

翌朝は、晴れた桟橋で一枚。
わたくしの右にある二列の木の段から、甲板へ上がれます。
大橋の川港に、白い帆と歩いて回れる船が加わりました。
これからは町を歩くだけでなく、港へもふらりと寄りたくなりそうです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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