ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今日は、城下町の南西を流れる川に来ています。
前回は熱帯魚を持ち帰り、ウーパールーパーの家族を増やして観賞亭を作りました。
今度は水辺に、大きな橋を架けてみたいと思います。
石の橋脚と木のアーチで、五連の大橋を作る

東岸から見ると、川の向こうは森、右の丘の上には町が見えます。
原っぱの南で川幅が狭くなるこのあたりに、橋を渡します。
水辺から見上げたときにも、楽しめる形にしたいですね。

北から眺めると、川の先には海が広がっています。
橋だけでなく、舟を浮かべる場所も作ったら楽しそう。
少し大きな工事になりそうです……。
岩国市の錦帯橋の説明によると、中央3連はアーチ、両端の2つは反りのある桁橋とのこと。
この形を参考に、今回はマイクラのブロックで独自の五連の橋を作ります。
錦帯橋そのものを再現するのではなく、町の川に合わせた橋です。

川に石の橋脚を4本立てていくと、途中で雨が降ってきます。
水面から石の柱が並ぶだけでも、川の景色が変わりますね。
この間を、木のアーチでつなぎましょう。

明るいトウヒと濃いダークオークで、桁を段々に迫り出していきます。
橋脚と橋脚の間に、木の曲線が現れてきます。
床を張る前の骨組みも、なかなかよい眺めです。

下から見ると、木の端が少しずつせり出しているのが分かります。
上を歩くだけでは見えないところにも、木組みが重なっています。
つい、橋の裏ばかり見上げてしまいます(笑)
錦帯橋のアーチ構造の公式説明にも、桁を順に迫り出し、両側から伸ばした桁を中央で結ぶ様子が載っています。
今回は、その段々の見た目を木のブロックで表してみます。

骨組みの上に床を張り、欄干とランタン付きの親柱を立てると……大橋の完成です!
着工前に川を眺めた場所から、もう一度見てみます。
水の上に木の山が並び、岸と岸がつながっています。

北へ回ると、中央の3つのアーチが並んで見えます。
両端には桁橋と石段を付けて、岸へつなぎます。
川の向こうへ渡るのが、少し楽しみになってきますね。
大橋を歩き、たもとに川港を作る

橋の頂上に立って一枚。
後ろの丘には、長屋や観賞亭が見えます。
川から少し上がるだけで、町を見る場所がまたひとつ増えます。

階段とハーフブロックを合わせた床を、上って下って進みます。
まっすぐな橋とは違って、向こうの景色が登るたびに変わるのです。
両岸まで歩いて渡り、また戻ってきます。

町のほうを見上げると、丘に建物が並んでいます。
その奥には、天守の頂がうっすらと。
ここから町を眺めていると、橋も城下町の一部になった気がしますね。

橋の南の岸には、石の荷揚げ場を作ります。
ランタンの付いた杭を立て、舟も2艘浮かべておきます。
川へ張り出した床ができると、舟に乗る場所らしくなりますね。

荷揚げ場の後ろには、白壁の倉庫です。
黒い柱と暗い屋根を合わせると、木の橋のそばにもなじみます。
川から荷を運ぶ場所があると、町でやってみたいことも増えてきます。
日を改めて仕上げ、舟と夕暮れの景色を楽しむ
ここからは、日を改めて仕上げていきます。

橋のたもとの茶屋に、木の階段を付けます。
道から段々に上がって、中へ入れるようになります。
橋を渡るついでに立ち寄れる場所があるのは、うれしいですね。

舟で中央のアーチの下をくぐり、北側に出たところです。
後ろを振り返ると、木のアーチと石の橋脚が大きく見えます。
荷揚げ場へ戻る道も、今度は橋の下なのです。

北西の丘から見ると、中央のアーチと両岸へ続く橋の形が分かります。
左奥には茶屋の屋根も。
川を渡る道ができると、水辺を眺める楽しみまで増えるのですね。

今度は、荷揚げ場から橋を背にして一枚。
宿場街道の終わりから橋のたもとへ、土の道と石灯籠もつなぎます。
橋、舟、倉庫、茶屋と、川辺にも立ち寄る場所がそろいます。

夕暮れになると、空の橙色とランタンの灯りが重なります。
昼に見ていた木の橋も、少し落ち着いた顔に。
わたくし、ここでしばらく眺めていたくなります。

夜は、親柱のランタンが橋の山をなぞるように並びます。
昼に見た曲線が、今度は灯りで浮かび上がります。
同じ橋でも、見る時間でずいぶん違いますね。

最後は、荷揚げ場の灯り越しに大橋を眺めます。
上を歩いても、下を舟で通っても楽しめる橋になりました。
次はこの川港から海へ出たり、倉庫の荷を運んだりしてみたいですね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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