ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今日は、ウーパールーパーの水槽の前から出発です。
前回、繁茂した洞窟から水色とピンクの2匹を連れ帰り、この水槽を作りました。
今度は熱帯魚を集めて、この2匹の家族を増やしてみたいと思います。
暖かい海を再訪!サンゴ礁で熱帯魚を集める

エリトラを広げて、東の海へ向かいます。
倉庫のバケツと紙、クリーパートラップの火薬を用意して、作業台で花火を作ってからの出発。
今日はバケツの中に、魚を入れて帰りたいですね。

砂の台地へ降りると、浅い海の底にサンゴが一面に広がっています。
ここは、第85話でスニッファーの卵を探しに来た暖かい海です。
今度のお目当ては遺跡ではなく、魚なのです。
水辺へ向かう前に、台地の砂も掘っておきます。
持ち帰った魚を見る場所に、ガラスを使いたいのです。

海に入ると、サンゴのあいだを小さな熱帯魚が泳いでいます。
魚ばかり追っていると、息が続きません……。
採集の途中からは水中呼吸のポーションも使い、サンゴ礁の中を回ります。

水入りバケツですくっていくと、熱帯魚入りのバケツが9つそろいます。
持ち物の中が、バケツだらけです(笑)
この魚たちを連れて、城下町へ戻りましょう。
熱帯魚2杯で、水色のウーパールーパーが生まれる

水槽の底に、小さな水色の子がいます。
親2匹に熱帯魚入りバケツを1杯ずつ使い、しばらく待つと……生まれました!
大人のそばで見ると、体の小ささがよく分かりますね。
Minecraft公式のウーパールーパー紹介では、繁殖の餌はバケツで運ぶ熱帯魚とのこと。
ほかの水の生き物の多くを襲うとも紹介されているので、眺めたい魚たちは別の場所で暮らしてもらいましょう。

9匹のうち2匹を繁殖に使い、残りは7匹。
その7匹のために、西の原っぱへ別の観賞亭を建てます。
海で掘った砂をガラスにし、南の面へ並べていきます。
石レンガの壁に、ダークオークの柱。
中に水を張って魚を放し、トウヒの屋根も載せます。
魚を眺める小さな建物にしてみましょう。
ランタンを添えた観賞亭と、その後の家族
ここからは、建てた後の日の様子です。

観賞亭のまわりにランタンを足して、明るくします。
ガラスの向こうには水が入り、海から連れてきた7匹が暮らしています。
丘の上の城下町を背にした、小さな魚の住まいです。

ガラス越しにのぞくと、色も模様もそれぞれ違います。
縞のある魚も、赤や緑の混ざった魚も。
バケツの中では同じような絵だったのに、泳ぐ姿を見られるとうれしいですね。

こちらには、白地に橙の模様の魚と、紫の魚がいます。
水とガラス越しの色を見ながら、つい目で追ってしまいます。
わたくしがじっと眺めている間も、魚たちは泳いでいるのです(笑)

ウーパールーパーの水槽も、のぞいてみましょう。
小さかった水色の子は、もう親と見分けがつかない大きさです。
水色2匹、ピンク1匹の家族が泳いでいます。

最後は、観賞亭の前に立って一枚。
海から来た7匹と、水槽で増えたウーパールーパーの家族。
町に戻ってからも眺める楽しみが続く、魚のお持ち帰りです。
次は熱帯魚入りバケツをまた用意して、2回目の繁殖も試してみたいと思います。
もう少し家族が増えたら、水槽の中はどんな眺めになるかしら。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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