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マイクラ カエルとネザーへ!フロッグライトで池に石灯籠を作る|おじクラシーズン3 #88

おじクラ Season3 第88話 Java Edition
光る石灯籠とおじさん、柱の脇のカエル おじクラ Season3
光る石灯籠とおじさん、柱の脇のカエル

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

フロッグライトの石灯籠の前のおじさんと、木の柱の脇にいるオレンジのカエル

今回は、カエルとネザーへ出かけ、持ち帰ったフロッグライトで池に石灯籠を立てます。
こちらは、一つ目の灯籠ができたあとの一枚。
おじさんの横に、ちょこんとカエルもいます。

前回は、マングローブの湿地からオタマジャクシ2匹を城下町の池へ連れ帰りました。
その小さな2匹が、今日の遠征の始まりです。

オタマジャクシがカエルに!一緒にネザーへ

城下町の池の浅い水の中にいる2匹のオタマジャクシ

池をのぞくと、オタマジャクシが2匹泳いでいます。
バケツで運んできた子たちが、ここで大きくなるのを待ちましょう。

池の水中に現れた、足のあるカエルの姿

すると……。
水の中に、足のある姿が見えます。
オタマジャクシがカエルになりました!

池の水面から顔を出すオレンジのカエル

もう1匹も、オレンジの顔を水面から出します。
湿地で見た親のカエルは白かったのに、こちらは違う色なのですね。

Minecraft公式のオタマジャクシの記事によると、育ったバイオームによってカエルの種類が変わり、平原では温帯のカエルになるとのこと。
連れ帰った場所で姿が変わるのは、面白いですね。

石灯籠のある池の岸に並ぶ2匹のオレンジのカエル

岸へ上がった2匹を、しばらく眺めます。
小さなオタマジャクシから、ずいぶん立派になりました。
今日はこのうち1匹と、ネザーへ出かけてみることに。

ネザーのポータルの横、台の上にいるオレンジのカエル

リードとスライムボールを用意して、ポータルをくぐります。
ネザーの台の上にも、カエルが来てくれます。
いつもの池とはずいぶん違う景色ですが、付き合ってもらいましょう。

リードでつないだカエルと、玄武岩のトンネルを通る場面

螺旋階段から街道へ出て、玄武岩の三角州へ向かいます。
リードの先にカエルがいると、ひとりの遠征とは違う緊張がありますね。
置いていかないよう、足元を見ながら進みます。

再生のスプラッシュポーションの粒子が出ているオレンジのカエル

途中でカエルが街道の脇の溶岩に落ちかけ、傷を負ってしまいます。
城下町で醸造した再生のスプラッシュポーションで、手当てをします。
連れてきた以上、わたくしも気をつけないといけませんね……。

黄土色のフロッグライトで、池に石灯籠を

ランタンの灯る玄武岩とネザーラックの小部屋にいるカエル

街道の脇の岩を掘り、小部屋を作ります。
カエルに入ってもらい、扉を閉めて少し離れます。
さて、ここでお目当てのものは手に入るかしら。

Minecraft公式のフロッグライトの記事では、カエルが小さいマグマキューブを食べるとフロッグライトを落とし、温帯のカエルからは黄土色が出ると紹介されています。
明るさは15で、建物の灯りにも使えるブロックです。

小部屋の床に落ちた黄土色のフロッグライトと、そのそばのカエル

しばらくして戻ると、床に黄色いものが落ちています。
ありました!
食べる瞬間は見逃しますが、カエルのそばに黄土色のフロッグライトがあるのです。

玄武岩の小部屋で黄土色のフロッグライトを手に持つ場面

拾って手に持つと、淡い黄色の筋が入ったブロックです。
さっそく城下町へ持ち帰り、池の灯りに使ってみましょう。
ネザーからのお土産が、なかなか素敵なものになりました。

フロッグライトを手に、石レンガの台と丸石の塀で作った灯籠の竿を見る場面

池の南の縁に、石レンガの台と丸石の塀の竿を立てます。
この上へフロッグライトを入れ、石レンガのハーフブロックで笠を載せましょう。
四角い光を、石灯籠の火袋にするのです。

池の南の縁で黄土色のフロッグライトが灯る夜の石灯籠

夜になると、火袋がぱっと明るく見えます。
石の色と黄色い光が、なかなか似合いますね。
遠いネザーへ連れていった甲斐がありました。

桜と池のそば、フロッグライトの石灯籠と並んで立つおじさん

桜のそばで、池と灯籠を眺めてひと息。
いつもの場所に新しい灯りが加わると、少し景色が変わります。
ただ、カエルが食べるところも、自分の目で見たくなってきます(笑)

もう一度ネザーへ!カエルが食べる瞬間を見る

同じ日の後半、もう一度カエルと同じ小部屋へ向かいます。
今度は床の小さな穴で待ってもらい、小さいマグマキューブが現れたところへ戻ります。

小部屋で立ち上がり、ピンクの舌で小さいマグマキューブを捕まえるカエル

これは!
カエルが立ち上がって、ピンクの舌を伸ばします。
目の前の小さいマグマキューブを、ぱくっと捕まえています。

マグマキューブを食べたカエルの足元に落ちた黄土色のフロッグライト

飲み込んだあと、足元にフロッグライトが落ちます。
今回は、食べるところから光が出るところまで見えます!
この再訪では4個集まり、城下町へ持ち帰ります。

フロッグライトを手に、池の北の縁に立てた2基目の灯籠の竿を見る場面

帰ったら、池の北の縁にも同じ組み方で灯籠を立てます。
すでにある小さな灯籠2基の、真ん中です。
持ち帰った4個のうち、1個をここに使いましょう。

池の北の縁で、小さな灯籠2基の間に立つフロッグライトの石灯籠

小、大、小と、灯籠が並びます。
真ん中の火袋が明るくなって、池の向こうからも目に入りますね。
手元には、フロッグライトが3個残ります。

手前のフロッグライトの灯り越しに、池の北の3基の灯籠を眺める夜景

南の灯りの下から、池越しに北の灯籠を眺めます。
オタマジャクシを連れ帰った池が、今度はカエルのおかげで明るくなりました。
残りの光をどこに飾るか、夜の城下町を歩きながら考えるのも楽しそうです。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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