ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今日は、ウーパールーパーを探しに出かけます。
エリトラで北西へ飛び、降りたのは赤い巨大キノコのある暗い森。
木の下に立つと、キノコがずいぶん大きく見えますね。
前回は、ジ・エンドにエンダーマントラップ「閻魔堂」を作り、エリトラを修繕しました。
今度は地下の水辺をのぞいてみましょう。
その前に、出発前の支度を少し振り返ります。
森の谷から、繁茂した洞窟へ

城下町の作業台で、ハサミと紙、ロケット花火を作ります。
植物も持ち帰りたいので、ハサミを忘れずに。
バケツも用意して、森へ出発です。
さて、森に降りたところへ話を戻しましょう。

谷の斜面に、苔がはみ出した暗い口があります。
緑の地面が、洞窟の中まで続いているようです。
これは、少し下りてみたいですね……。

暗視のポーションを飲んで見回すと、繁茂した洞窟が広がっています。
天井からグロウベリーのつるが垂れ、足元には苔と粘土の水たまり。
森の下にも、こんな緑の景色があるのですね。
Minecraft公式の記事では、ウーパールーパーは繁茂した洞窟の水中の粘土付近に生息し、バケツで運べると紹介されています。
このあたりの水辺も、のぞいてみましょう。

いました!
粘土の縁に少し隠れていますが、水色の体とピンクのえらが見えます。
水入りバケツですくって、城下町へ連れて帰ることにします。
ただ、この洞窟はスケルトンやゾンビが多く、何度も戦うことに。
かわいい子を眺めるだけでは済まないのです……。
しばらく待つうちに、ピンクのウーパールーパーも見つかります。
こちらも水入りバケツですくい、今度は2匹と一緒です。
大きなドリップリーフ、ツツジと開花ツツジ、苔ブロック、粘土も持ち帰ります。
2匹を連れて帰り、城下町に水槽を作る
洞窟を出て、城下町へ。
町に戻る頃には、夕暮れです。

水槽づくりに取りかかり、海岸で掘った砂をかまどでガラスにします。
持ち物には、ウーパールーパー入りのバケツが2つ。
洞窟から連れてきた2匹のために、泳ぐ場所を作りましょう。

場所は、長屋の南の原っぱです。
石レンガと苔むした石レンガで壁を作り、南の面は中を眺められるガラスに。
今回は水深3マスの水槽にして、水を張っていきます。

水を張ったら、壁の上からピンクの子のバケツを水槽へ向けます。
このあと、水色の子と合わせて2匹を放します。
バケツの中から、広い水の中へ。
水槽の前は苔ブロックにして、両脇にツツジ、開花ツツジ、大きなドリップリーフを植えます。
洞窟で見た緑を、町にも少し持ってこられますね。
晴れた日、ガラス越しに2色の顔を見る
放流した日を過ぎ、後日、晴れた時間に水槽をのぞきます。

ピンクの顔が、ガラスのすぐ向こうにあります。
小さな目と、横に広がったえら。
右奥には水色の子もいて、つい近くで見たくなります(笑)

こちらは、水色の子。
洞窟では粘土に隠れていた顔を、今はガラス越しに眺めます。
薄いピンクのえらも、かわいらしいですね。

少し離れると、水槽と植え込み、その後ろの長屋が一緒に見えます。
石の壁にも苔が混ざり、花のある緑が水槽の両脇に。
いつもの原っぱに、立ち寄って眺めたい場所がひとつ増えます。

最後は、水槽の前に立って一枚。
森の地下で見つけた2匹が、今は城下町で泳いでいます。
洞窟の植物も添えられて、うれしいお持ち帰りです。
Minecraft公式のウーパールーパー紹介によると、繁殖の餌はバケツで運ぶ熱帯魚とのこと。
次は熱帯魚入りバケツを用意して、この2匹の繁殖を試してみたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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