ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、スニッファーが掘り出した古代の種で、トーチフラワーとウツボカズラの花壇を作りました。
今日は、先日の海底遺跡への遠征で見かけた、マングローブの湿地へ出かけます。
今度のお目当ては、カエルです。
マングローブの湿地に、白いカエルがいる

エリトラを広げて、湿地へ向かいます。
雲のあいだを飛んでいると、地上とはずいぶん景色が違いますね。

着陸して間もなく、泥の上に白いカエルが見えてきます。
いました!
木のそばにちょこんと座っていて、なんともかわいらしい姿です。

周りには、泥とつるとスイレンが広がっています。
いつもの城下町とは、すっかり違う雰囲気です。
歩いていると水たまりに落ちてあわてるので、足元にも気をつけましょう……。
スライムボールで、カエルの卵からオタマジャクシへ

スライムボールを手に持つと、カエルが寄ってきます。
木陰からこちらをのぞく姿に、つい顔がゆるみますね。
このスライムボールは、カエルを殖やすため、夜の湿地でスライムを倒して集めたものです。
1晩目には3つ、満月の晩には5つ集まりました。
2匹にスライムボールを与えてみますが、最初はうまくいかず……。
もう一度試すと、今度は卵を産んでくれます。

水面に、カエルの卵が浮かびます。
小さな丸がまとまっていて、見慣れたニワトリの卵とはずいぶん違いますね。
Minecraft公式のオタマジャクシの記事では、スライムボールでカエルを繁殖させると卵が産まれ、約10分で孵って2〜5匹のオタマジャクシになる、と紹介されています。
さて、目の前の卵を見守ります。
今回は5分25秒で孵り、4匹のオタマジャクシが生まれます!

水入りバケツですくうと、オタマジャクシ入りのバケツになります。
2匹を連れ帰り、残りの2匹は湿地に残します。
カエルそのものを運ぶのではなく、バケツで連れ帰れるのがありがたいですね。
城下町の池へ連れ帰り、湿地のカエルをもう一度

城下町へ飛んで帰り、釣り堀の前に立ちます。
手元には、まだオタマジャクシ入りのバケツがあります。
この池で育ってもらいましょう。

バケツから放すと、池の中を2匹が泳ぎます。
澄んだ水の中なら、小さな姿も見つけやすいです。
城下町に、新しい住人が増えました。

そのあと、スライムボールを手に岸からのぞくと、2匹が水面近くまで寄ってきます。
丸い頭と細いしっぽが、今度はよく見えます。
池に潜ってのぞこうとすると息が続かずあわてるので、おじさんは岸から眺めることにします……。

オタマジャクシを連れ帰ったあと、湿地のカエルをもう一度見に行きます。
木の間には、手前と奥に白いカエルがいます。
スライムボールを持って、しばらくその姿を眺めます。

白いカエル2匹と並んで、一枚。
泥と根とつるに囲まれると、こちらまで湿地の住人になった気分です(笑)
公式の説明では、オタマジャクシが大人になる場所の暖かさによって、カエルの種類が決まるそうです。
城下町の池の2匹は、どんな姿に育つのでしょう。
次は、その成長を楽しみに待ちたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



コメント