ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、ネザー要塞への道を通し、ウィザーと戦ってビーコンを灯しました。
今日は暖かい海の海底遺跡へ、スニッファーの卵を探しに出かけます。
怪しげな砂をブラシで掘る、なかなか宝探しらしい遠征です。
海底遺跡で、怪しげな砂を探す

まずは水中呼吸のポーションを仕込みます。
海底でゆっくり砂を調べるため、水中呼吸を8分まで延ばしておきましょう。

エリトラを広げ、東の海へ飛びます。
海の下に遺跡があると思うと、いつもの散歩より少し緊張しますね……。

サンゴのあいだに、海底遺跡が見えてきました。
Minecraft公式のJava 1.20リリースノートでは、暖かい海の遺跡にある怪しげな砂からスニッファーの卵が出ることがあると案内されています。

怪しげな砂へ、ブラシをかけます。
砂のなかから何が出てくるのか、手元をじっと見守ります。

最初の遺跡では、怪しげな砂を24マス調べました。
金塊やエメラルド、住まいの土器の欠片は見つかりましたが、卵はまだ見当たりません。
東の遺跡で、卵を見つける

もう少し東へ進み、別の遺跡を探します。
太陽の下を飛ぶあいだ、次の遺跡を探す気持ちが高まります。

東の岸にはマングローブがあり、奥にはラクダも見えます。
ひと息ついたら、もう一度海へ入りましょう。

こちらの遺跡でも、怪しげな砂を一つずつ掘ります。
砂の模様が崩れていくたびに、今度こそと思ってしまいます(笑)

これは!
4マス目でスニッファーの卵が出て、「Smells Interesting」の進捗通知が出ました!

卵を手に、岸へ上がります。
小さな卵ですが、遠い海まで来た甲斐がありました。
苔の上で、子スニッファーを待つ

帰ったら、植物園の東に囲いを作ります。
ここなら、新しい仲間をそばで見守れそうです。

囲いの中央に苔を敷き、卵を置きます。
Minecraft公式のJava 1.20リリースノートでは、苔の上なら約10分、ほかの場所なら約20分で孵ると案内されています。

置いてから3分26秒で、最初のひびが入りました。
じっとしている卵にも、ちゃんと変化が見えてきます。

さらに3分32秒で、二つ目のひびです。
日が暮れても、囲いの前から離れられません……。

置いてから10分21秒で、子スニッファーが生まれました!
大きな鼻の赤ちゃんが、目の前で動き出します。

子スニッファーは、斜面側の低い柵を一度越えて外へ出ました……。
柵を積み増し、翌朝は囲いのなかで元気にしている姿を見られました。

おじさんの後ろには、子スニッファーがいます。
次は大人になったら何を嗅ぎ出すのか、植物園で見守りたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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