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マイクラ 砂漠のピラミッドでお宝発掘!ラクダに乗って城下町へ|おじクラシーズン3 #94

おじクラ Season3 第94話 Java Edition
砂漠のピラミッドを背に、鞍付きのラクダに乗るおじさん おじクラ Season3
砂漠のピラミッドを背に、鞍付きのラクダに乗るおじさん

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

川港のそばに立つおじさん、後ろに五連の大橋と白い帆

今日は、川港のそばから出発です。
前回は、大きな白い帆の和船を造りました。
町での建築が続いたので、今度は砂漠へ出かけてみたいと思います。
ピラミッドのお宝と、ラクダとの出会いを楽しみに。

鞍を用意して砂漠へ!ピラミッドの罠と4つの宝箱

作業台の前で、出発用に作った茶色い鞍を手に持つ場面

出発前の支度に戻って、作業台で用意した鞍を手に取ります。
材料は革3枚と鉄インゴット1個。
ラクダに出会えたら、乗って帰りたいのです。

Java 1.21.6の公式案内には、鞍をこの材料で作れるようになったとあります。
お宝の箱から出るのを待たずに準備できるのは、ありがたいですね。

エリトラを広げ、雲の下を飛ぶおじさんの後ろ姿

エリトラを広げて、町から砂漠へ向かいます。
行きは空の旅。
帰りはラクダと一緒になったら、景色もずいぶん違いそうです。

砂に埋もれたピラミッドの壁と、橙色の模様のある入口

ありました、砂漠のピラミッド!
砂の斜面に埋もれながら、橙色の模様が見えています。
大きな砂岩の建物を前にすると、いよいよ探検という感じですね。

シャベルを持ち、砂で下半分がふさがった入口を見下ろす場面

入口は、下の方が砂でふさがっています。
シャベルで砂を少し掘り、通れるようにして中へ。
この先にも砂が詰まっているのかしら。

砂岩の柱に囲まれた大広間と、中央の橙と青の床模様

中には柱が並び、床の真ん中に色の付いた模様があります。
が……ここから勢いよく下へ落ちるのは怖い。
中央を避けて穴を掘り、下の部屋へ慎重に降りていきます。

ランタンで照らした地下の部屋、中央の感圧板と周囲の宝箱

灯りを置くと、床の真ん中に感圧板が見えます。
周りには宝箱が!
お宝へ飛びつきたいところですが、まずは足元です……。

中央の感圧板を外した床と、床に落ちている感圧板

感圧板を外します。
さっきまであった薄い板がなくなると、少しほっとしますね。
これで、4つの箱をひとつずつ開けていきます。

最初の宝箱の中にあるダイヤの馬鎧と、骨や糸や火薬

ひとつ目には、ダイヤの馬鎧が入っています。
青く光る鎧を見るだけで、来てよかった気持ちになりますね。
骨や糸、火薬も並んでいます。

2つ目の宝箱に並ぶダイヤ3個とエメラルド、鉄の馬鎧

次の箱には……ダイヤ!
2個のかたまりと、もう1個で、ここには3個あります。
エメラルドに鉄の馬鎧まであり、持ち物の空きが気になってきます(笑)

3つ目の宝箱の金のリンゴとエメラルド、骨や糸

こちらの箱には、金のリンゴです。
冒険の持ち物に加わると、何だか心強い。
エメラルドも拾っておきます。

4つ目の宝箱に入った金インゴットの2つの束と革

最後の箱は、金インゴットが3個ずつ、合わせて6個。
革も入っています。
4箱を回ると、ダイヤ3個、エメラルド4個、金のリンゴ1個、それに2種類の馬鎧が手元にそろいます。

地下の床を1マス開けた穴の底に見える、赤いTNT

床をひとつ開けてみると、赤いTNTが見えます。
やっぱり、足元に仕掛けがあったのですね……。
今回は爆発させず、TNTは持ち帰らずに床下へ残します。

怪しげな砂をブラシで掘ると、陶片とダイヤが

ブラシを手に、怪しげな砂から茶色い陶片が現れる場面

今度は、隠し部屋の怪しげな砂を調べます。
ブラシを使っていると、茶色いものが少しずつ出てきます。
これは陶片!
宝箱を開けるのとは違う、じわじわした楽しさがありますね。

発掘した穴の中に落ちているダイヤと火薬、手元のブラシ

砂からは、ダイヤと火薬も出てきます。
陶片だけだと思っていると、こんなお宝まで。
穴に落ちたものも、忘れず拾っておきましょう。

持ち物の画面に並ぶ陶片5枚と、ダイヤ4個や金インゴット

8か所の怪しげな砂を掘ると、宝の陶片4枚と鉱夫の陶片1枚がそろいます。
ほかにダイヤ1個、エメラルド1個、火薬1個も。
宝箱の分と合わせて、ダイヤは4個、エメラルドは5個になります。
今日の持ち物は、ずいぶんにぎやかです。

ピラミッドの大広間で、宝の陶片を手に持って立つおじさん

陶片を手にして、大広間で一枚。
金やダイヤも嬉しいですが、遺跡から持ち帰る陶片はまた別のよさがあります。
さて、外へ出て、もうひとつの楽しみを探しましょう。

ラクダと水辺を越えて帰還!翌朝「なつめ」と名付ける

砂丘の上から見下ろした、砂漠に1頭で立つラクダ

砂丘の下に、ラクダがいます!
村の中ではなく、ピラミッドの近くの砂漠で出会います。
長い首と、ちょこんとした耳がよく見えますね。

Java 1.21.5の公式案内では、ラクダが砂漠にも出現するようになったと紹介されています。
今回のように、村の外でも出会えるのですね。

鞍を付けたところで日が暮れ、砂漠の小さな小屋で一晩を越します。
すぐに連れ帰るつもりが、出発は翌朝です。

ピラミッドを後ろに、鞍を付けたラクダに乗るおじさん

翌朝は、ラクダに乗ってピラミッドを背に一枚。
わたくしが乗ると、ずいぶん背が高く感じます。
お宝だけでなく、この子も一緒に城下町へ帰りましょう。

ラクダに乗った目線で見る広い水面と、向こう岸の木々

帰り道は、水の上へも進みます。
ラクダに乗ったまま、水面すれすれの目線で向こう岸へ。
歩く景色とも、空からの景色とも違って、ちょっと不思議です。

Java 1.21.11の公式案内には、プレイヤーが乗っているラクダは水に沈まなくなったとあります。
今回遊んでいるJava 1.21.11でも、そのまま乗って水を渡れています。

ただ、帰り道は思ったより長く、水辺を越える途中でまた夜になります。
いったん降りてラクダをつなぎ、そばの小さな小屋でもう一晩。
夜通し急ぐより、朝を待って続きを進めます。

ラクダの頭越しに見えるサバンナのアカシアと、草の斜面

朝になると、今度はアカシアの木々の間を進みます。
砂ばかりだった道が、草の広がるサバンナへ。
ラクダの耳越しに木を眺めながら、町へ向かいます。

ラクダに乗ったまま到着した宿場街道の端と、丘の上の町並み

町の建物が見えてきます。
ようやく、宿場街道の端に到着!
ラクダに乗ったまま見上げる見慣れた町並みに、ほっとします。

夕暮れの宿場街道で、引き綱でつないだラクダと並ぶおじさん

木戸の外の灯籠の柱につなぎ、夕暮れの街道で並んで一枚。
砂漠からここまで、一緒に帰ってこられます。
まだ名前はありませんが、町に新しい仲間が加わりました。

金床の画面で、名札の名前欄に「なつめ」と入れた場面

翌朝は、町の金床で名札に名前を入れます。
「なつめ」。
砂漠から来たこの子に、そう呼びかけてみたいと思います。

街道の木のそばに座り、頭上に「なつめ」の名前が出たラクダ

名札を使うと、頭の上に「なつめ」の名前が出ます。
こうして見ると、もう町の仲間という感じですね。
砂漠の宝箱、陶片、そして長い帰り道。
持ち帰ったお宝に加えて、また会いに来たい相手も増えます。

次は、なつめとどこを歩いてみようかしら。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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