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マイクラ 羊毛と暗視を持って古代都市へ!宝箱をひとつ開けて帰還|おじクラシーズン3 #96

おじクラ Season3 第96話 Java Edition
古代都市の宝箱の前で羊毛を持つおじさんと、そばのシュリーカー おじクラ Season3
古代都市の宝箱の前で羊毛を持つおじさんと、そばのシュリーカー

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

町の南門前でダイヤ装備を着け、パンを手に立つおじさん

ダイヤ装備に身を包み、町の南門前からご挨拶です。
前回は、水車小屋と小麦畑を作りました。
今日は町を離れ、古代都市の宝箱を目指します。
開けてみたい、でも怖い……そんなおじさんの地下探検です。

出発前の支度。羊毛と暗視を持って森へ

自動羊毛回収機のチェストに入った白い羊毛40個と灰色の羊毛4個

少し出発前に戻って、まずは羊毛の支度から。
以前作った羊毛回収機の箱には、白い羊毛40個と灰色4個が入っています。
ここから羊毛を補給し、長く使える暗視のポーションも醸造して荷物へ。
町で少しずつ作ってきたものが、冒険の支度に役立ちますね。

森の地面を見下ろし、不死のトーテムとロケット花火を持つ一人称視点

エリトラで森へやってきます。
足元には土と木の根元、いつもの地上の景色。
ここから地下へ降りる道を掘っていきましょう。

松明を置いた細い深層岩の通路で、ツルハシを構える一人称視点

らせん階段を掘り下げ、深層岩の細い通路へ進みます。
ツルハシを持つ目の前には松明がひとつ、奥はまだ暗い。
宝箱も気になりますが、ちゃんと帰れる道も大切です……。

古代都市の宝箱へ、羊毛を持ってそっと近づく

スカルクに覆われた古代都市の石造建築と、洞窟の壁を流れる溶岩

古代都市です!
暗視を使い、宝箱のそばから周りを見渡すと、石造りの建物とスカルクが広がっています。
壁からは溶岩も流れ、町とはまるで違う眺め。
きれいなのに、落ち着かないですねぇ。

古代都市のチェストのすぐ横に置いた白い羊毛とスカルクの床

同じ宝箱の足元へ目を戻すと、白い羊毛がすぐ横にあります。
床をつないで近づき、羊毛も置いておきます。
普段は建築に使うふわふわしたブロックが、今日はなんとも頼もしい。

Minecraft公式のシュリーカーの紹介では、羊毛で振動の伝わり方を遮る対策が説明されています。
ただ、羊毛を置いたから、どこでも安心というわけではありません。
ここでも、慎重に進みます。

羊毛を持つおじさんと、古代都市のチェスト、シュリーカー、溶岩

宝箱の前で羊毛を持つおじさん、そのすぐそばにはシュリーカー。
背後の溶岩まで見えると、おじさんの方が固まってしまいそうです(笑)
欲張らず、今日はこの宝箱をひとつ開けましょう。

リードやポーション、スカルク、脚装備が並ぶ古代都市のチェスト

そっと開くと……ポーションが何本も入っています!
今回持ち帰るのは、再生IIのポーション6本、鉄のレギンス1個、リード2本、スカルク12個。
鉄のレギンスには束縛の呪いが付いているので、喜んですぐに履くのはやめておきます。

が……期待していたレコードの欠片はありません。
今日はレコード作りには届きませんが、箱の中身を持ち帰ることにしましょう。
まだ見ていない場所は気になるものの、ここで町へ戻ります。

明るい地上へ。戦利品を町の蔵にしまう

地下から戻った森の地上で、木々と青空を見上げる一人称視点

地下を上って、森の地上へ!
木々の間に青空が見えると、ほっとします。
同じ森なのに、降りる前よりずっと明るく感じますね。

町の蔵に保管した脚装備、リード2本、スカルク12個とポーション6本

エリトラで町へ戻り、持ち帰ったものを蔵のチェストへしまいます。
再生のポーション6本が並ぶと、箱ひとつでも嬉しい収穫です。
手元に残っている緑色の暗視のポーションは、自分で用意した荷物。
古代都市のお土産とは、分けておきます。

町の南門の外で、ダイヤ装備を着けて帰還の一枚を撮るおじさん

こちらは、南門の外へ帰ってきたときのおじさんです。
町の木々と建物に囲まれた姿を見ると、地下とは空気まで違うよう。
宝箱はひとつだけですが、帰って蔵にしまうところまでが冒険ですね。

欲しかったものが全部そろうわけではないのも、お宝探し。
次に出かけるときも、準備と引き際を忘れずにいたいものです。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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