ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

ダイヤ装備に身を包み、町の南門前からご挨拶です。
前回は、水車小屋と小麦畑を作りました。
今日は町を離れ、古代都市の宝箱を目指します。
開けてみたい、でも怖い……そんなおじさんの地下探検です。
出発前の支度。羊毛と暗視を持って森へ

少し出発前に戻って、まずは羊毛の支度から。
以前作った羊毛回収機の箱には、白い羊毛40個と灰色4個が入っています。
ここから羊毛を補給し、長く使える暗視のポーションも醸造して荷物へ。
町で少しずつ作ってきたものが、冒険の支度に役立ちますね。

エリトラで森へやってきます。
足元には土と木の根元、いつもの地上の景色。
ここから地下へ降りる道を掘っていきましょう。

らせん階段を掘り下げ、深層岩の細い通路へ進みます。
ツルハシを持つ目の前には松明がひとつ、奥はまだ暗い。
宝箱も気になりますが、ちゃんと帰れる道も大切です……。
古代都市の宝箱へ、羊毛を持ってそっと近づく

古代都市です!
暗視を使い、宝箱のそばから周りを見渡すと、石造りの建物とスカルクが広がっています。
壁からは溶岩も流れ、町とはまるで違う眺め。
きれいなのに、落ち着かないですねぇ。

同じ宝箱の足元へ目を戻すと、白い羊毛がすぐ横にあります。
床をつないで近づき、羊毛も置いておきます。
普段は建築に使うふわふわしたブロックが、今日はなんとも頼もしい。
Minecraft公式のシュリーカーの紹介では、羊毛で振動の伝わり方を遮る対策が説明されています。
ただ、羊毛を置いたから、どこでも安心というわけではありません。
ここでも、慎重に進みます。

宝箱の前で羊毛を持つおじさん、そのすぐそばにはシュリーカー。
背後の溶岩まで見えると、おじさんの方が固まってしまいそうです(笑)
欲張らず、今日はこの宝箱をひとつ開けましょう。

そっと開くと……ポーションが何本も入っています!
今回持ち帰るのは、再生IIのポーション6本、鉄のレギンス1個、リード2本、スカルク12個。
鉄のレギンスには束縛の呪いが付いているので、喜んですぐに履くのはやめておきます。
が……期待していたレコードの欠片はありません。
今日はレコード作りには届きませんが、箱の中身を持ち帰ることにしましょう。
まだ見ていない場所は気になるものの、ここで町へ戻ります。
明るい地上へ。戦利品を町の蔵にしまう

地下を上って、森の地上へ!
木々の間に青空が見えると、ほっとします。
同じ森なのに、降りる前よりずっと明るく感じますね。

エリトラで町へ戻り、持ち帰ったものを蔵のチェストへしまいます。
再生のポーション6本が並ぶと、箱ひとつでも嬉しい収穫です。
手元に残っている緑色の暗視のポーションは、自分で用意した荷物。
古代都市のお土産とは、分けておきます。

こちらは、南門の外へ帰ってきたときのおじさんです。
町の木々と建物に囲まれた姿を見ると、地下とは空気まで違うよう。
宝箱はひとつだけですが、帰って蔵にしまうところまでが冒険ですね。
欲しかったものが全部そろうわけではないのも、お宝探し。
次に出かけるときも、準備と引き際を忘れずにいたいものです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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