ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

完成した製鉄所の前から、雨の中でご挨拶です。
白壁に黒い柱、上には瓦屋根。
今回は、この建物ができるまでを少し巻き戻してお届けします。
前回は、天守と大橋の夜空に花火を打ち上げました。
今度は城下町の暮らしを支える、鉄の集まる仕事場を作りたいのです。
大橋の北岸に、製鉄所の中身を組む

場所はこちら、大橋の北岸の草地です。
町の建物が並ぶ斜面の下に、新しい製鉄所を建てます。
いつもの景色に、またひとつ働く場所が増えるわけですね。

まずは石で中身を組むと、なかなか大きな箱になります。
中には村人さんの部屋や、ゴーレムを水で流す場所、溶岩を使う仕組みを収めます。
まだ製鉄所というより、四角い石の塔ですねぇ(笑)
作るのは、アイアンゴーレムトラップを和風の建物で包む製鉄所です。
Minecraft公式のアイアンゴーレムの紹介にも、倒されると鉄インゴットとポピーを落とすことが書かれています。
この性質を使って、今回は鉄を集めてみます。
村人さんとゾンビに入ってもらう

こちらは、村人さんを運ぶために町へ敷いた仮設の線路です。
斜面に沿ってレールが続き、その先には大橋も見えます。
建物だけでなく、引っ越しの道も必要になるのです。

入口まで、トロッコに乗った漁師さんがやって来ます。
もうひとりは防具鍛冶さん。
町からこの2人に来てもらい、建物の中へ入れていきます。

2人にパンを渡して待つと、小さな村人さんが加わります!
ベッドのある部屋に3人そろうと、急に賑やかになった感じ。
ぎゅっと集まっている姿が、なんともかわいらしいですね。

お次は、夜に現れたゾンビです。
トロッコと泡の柱を使って、奥のボートへ入れます。
ガラス越しとはいえ、この距離にいるとわたくしまで落ち着きません……。
村人さんを運ぶための線路は、役目を終えたら外しておきます。
町に工事用の道が残らないと、少しほっとしますね。

チェストを開けると、鉄が入っています!
ここでは鉄37個とポピー4本。
まだ完成前の途中ですが、箱にたまっていると嬉しいものです。
ここで使っているホッパーは、先に集まった鉄で作ったものです。
下のチェストへ、鉄やポピーを送ってくれます。
公式のホッパーの紹介では、上から落ちたアイテムを拾い、下の容器へ送る働きが説明されています。
今回は、この部品に回収を任せます。
白壁と瓦屋根に包み、鉄のたまり具合を見る

さて、石の箱に外装を付けると、こんな姿になります。
白い壁を黒い柱で区切り、上には瓦の切妻屋根。
ただの箱が、ぐっと城下町らしい建物になりました!

少し離れて眺めると、左には大橋の門、奥には町の建物が並びます。
背の高い製鉄所も、白壁と屋根の色がそろうと馴染んでくれますね。
仕組みを収めるだけでなく、町の景色として眺められるのが嬉しいところ。
完成したところで、引っ越しや工事の間に傷ついた村人さんたちに、治癒のポーションで手当てもします。
鉄が集まるのはありがたいですが、中にいるみなさんのことも気にかけておきたいですね。

完成した形で20分動かすと、鉄が38個、ポピーが7本増えます!
この写真の箱には、前から集まっている分も合わせて鉄192個とポピー36本。
192個全部が、この20分だけで集まったわけではありません。
今回、夜のあいだは鉄が増えず、夜明け後と昼に増えていきます。
いつも同じペースという話ではありませんが、箱を開ける楽しみができたのは確かです。
鉄の残りを気にする場面も、少し減ってくれるかしら。
町に新しい鉄の供給先ができました。
この鉄を使って、道具や町の設備も少しずつ増やしていきたいですね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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