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マイクラ 鍾乳石で溶岩をためる!和風の燃料工房で石を焼く|おじクラシーズン3 #106

おじクラ Season3 第106話 Java Edition
青空の下、瓦屋根と煙突、白壁と黒い柱が見える燃料工房。開いた正面の奥にかまどとランタン おじクラ Season3

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

ダイヤの防具を着たおじさんが、白壁と黒い柱、瓦屋根の完成した工房の前に立つ

ひと足先に、完成した燃料工房の前からご挨拶です。
白壁と瓦屋根の中で、これからためるのは溶岩!
この工房ができるまでを、準備から振り返ってみましょう。

前回は、城下町に和風の製鉄所を作りました。
今度は、そこで集まる鉄を大釜に変えて、町で使う燃料をためたいのです。
そのために、まずは鍾乳石を採りに出かけます。

鍾乳石を求めて、東の高原の洞窟へ

発射装置の画面で、左上の欄に溶岩入りバケツが1つ収まっている

町の発射装置を開けると、しまってあった溶岩バケツが1杯。
今回の始まりは、このオレンジ色のひとつです。
これを種にして、工房の溶岩を増やしていきたいですね。

石の壁に囲まれた小屋の中に、白いベッドと明かりをともす松明がある

東の高原の下の鍾乳洞へ歩いて向かうと、着く頃には夕暮れです。
洞窟の口のそばに石の小屋を建て、白いベッドを置いて一晩明かします。
小さな部屋でも、寝床と明かりがあるとほっとしますねぇ。

石の段になった洞窟の入口で、ダイヤの防具を着たおじさんがつるはしを持つ

朝になったら、洞窟の入口へ。
石の段を前に、つるはしを持って立ちます。
今回は景色を眺めるだけでなく、鍾乳石を町へ持ち帰る用事があるのです。

暗い鍾乳洞で、天井から垂れる茶色い鍾乳石と大きな柱が見える

中へ入ると、暗がりに茶色い鍾乳石が伸びています。
天井から垂れているものもあって、見上げるとずいぶんな迫力。
ここで7本を採って、町へ持ち帰ります。

製鉄所の鉄を大釜へ、溶岩をためる工房へ

製鉄所のチェストの画面に、64個ずつ束になった鉄インゴットとポピーが並ぶ

町へ戻ったら、製鉄所のチェストを開けます。
鉄がまとまって並んでいるのは、やっぱり嬉しい眺め!
ここから64個を持ち出し、大釜とバケツを作ります。

作業台に鉄インゴット7個をU字に並べ、出力の大釜にCauldronの説明が出ている

鉄をU字に並べると、大釜のできあがりです。
7つ作るとなると鉄も使いますが、前回の製鉄所がさっそく役に立ちます。
箱にたまっていた鉄が、今度は燃料をためる器になるわけですね。

Minecraft公式の大釜の紹介でも、鉄インゴット7個をU字に並べる作り方が紹介されています。
わたくしもこの器を、今回の工房に並べてみます。

石レンガの炉の下に空の大釜が並び、真上から鍾乳石が垂れている。足元には草が残る

工房の奥は、石レンガの炉と大釜の並ぶ場所にします。
上に溶岩を入れる升を設け、その下に下向きの鍾乳石、さらに下に大釜を。
まだ足元は草のままで、器だけがずらりと並んでいます(笑)

溶岩を入れるところは、一段上も石で囲っておきます。
白壁や木の柱と合わせる建物ですから、熱いものを収める場所は気になりますね。

公式の鍾乳石の紹介には、下に置いた大釜へ液体をためる働きも載っています。
さて、町から持ってきた1杯を注いで、こちらでも様子を見てみましょう。

鍾乳石の下の大釜が溶岩で満ち、真上にはオレンジ色のしずくが見える

しばらく待つと……おお、大釜に溶岩がたまっています!
真上には、オレンジ色のしずくも。
空っぽだった器にこの色が見えると、急に工房らしく感じてきますね。

たまった溶岩をバケツで汲んで、次の升へ注ぎます。
それを繰り返し、最初の1杯から7基ぶんの仕組みがそろいます。
今回、自然にたまるところまで見届けたのは6基で、残る1基は溶岩を注いで組み上げたところまでです。

たまった溶岩で、工房の床を焼く

かまどの入力欄に丸石32個、燃える炎と燃料欄の空バケツが見え、出力欄は空になっている

今度は、ためた溶岩をかまどの燃料に使います。
上の欄には丸石32個、下には空になったバケツ。
炎が燃え、右の出来上がりの欄はまだ空です。

まず丸石を石に焼き、その石をもう一度焼いて滑らかな石へ。
この工房の床を、ここでためた燃料で仕上げたいのです。

夜の工房で、滑らかな石の通路の先に大釜と鍾乳石が並び、手前にかまどとチェストとランタンがある

焼いた石を通路や作業するところに敷くと、足元がすっきりします。
草の上に並んでいた大釜も、周りが整うと仕事場らしい眺めに。
夜の工房でランタンの明かりを見るのも、なかなかいいですねぇ。

昼の燃料工房の全景。瓦屋根と煙突、白壁と黒い柱、開いた入口の奥にかまどが見える

完成した姿を外から眺めると、白壁に黒い柱、上には瓦屋根と煙突です。
正面を開けているので、かまどやランタンも奥に見えます。
熱い溶岩をためる場所でも、外からは城下町に馴染む工房にしたいのです。

場所は、製鉄所と街道をはさんだ東南東。
鉄を集める場所の近くに燃料の工房もできて、町の暮らしが少しつながってきた気がします。

完成した工房の内側で、4つの大釜に溶岩がたまり、上の鍾乳石と滑らかな石の通路が見える

完成後、夜をはさんで様子を見に来ると、4つの大釜が溶岩でいっぱいです。
器がそろってオレンジ色になると、なかなか頼もしい!
たまるところは任せられますが、汲んでかまどへ運ぶのは、わたくしの仕事です。

持ち物の画面で、ホットバーの滑らかな石13個にSmooth Stoneの説明が出ている

床に50個使って、滑らかな石の残りは13個。
大釜や設備の下まで全部を張り替えず、通路と作業する場所を整えます。
残った分も、町のどこかで使いたくなりますね。

製鉄所の鉄が大釜になり、そこへたまった溶岩で工房の床ができました。
次に何かを焼きたくなった時、ここへバケツを持って来られるのはありがたい。
少しずつ働く場所が増える城下町を、もうひと眺めして帰りましょう。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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