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マイクラ 城下町にからくり屋敷!3本のレバーで開く隠し扉|おじクラシーズン3 #109

おじクラ Season3 第109話 Java Edition
開いた隠し扉と3本のレバー、点いた床ランプの前に立つおじさん おじクラ Season3

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、城下町に染物屋を建て、16色の羊毛を並べました。
今回は、ちょっと変わった屋敷を作ってみたいと思います。

開いた隠し扉と3本のレバー、点いた床ランプの前に立つおじさん

先に、完成したからくり屋敷の一枚を。
壁の一部が動き、奥の部屋へ入れるようになっています。
わたくしの後ろに並ぶレバーが、今回の仕掛けの主役です。

さて、いったん材料の準備へ戻りましょう。

レッドストーンを集め、白壁のからくり屋敷を建てる

岩の壁に見えるレッドストーン鉱石と、手に持った鉄のつるはし

地下へ下りると、階段の壁にレッドストーン鉱石が見えます。
鉄のつるはしで掘り、仕掛けに使う粉を集めます。
いつもの建築と違い、今回は壁の中にも仕事をしてもらうのです。

町では聖職者さんからも粉を買い、粘着ピストンやレッドストーントーチ、レバーを作ります。
床で光るレッドストーンランプもひとつ用意しておきます。

道のそばに広がる建築前の草地と、左奥に見える屋根付きの門

屋敷を建てるのは、大橋へ下る道の東側の草地。
ここに白い壁と濃い色の柱を組み合わせていきます。
外からは普通の家に見えて、中には秘密がある。
いいですねぇ。

草地に掘った穴の中に置いた、赤く光るレッドストーントーチ

まずは床の下に、仕掛けを収める場所を作ります。
掘った穴の中にトーチを置いていると、家を建てるというより工作をしている気分です。
床を張る前のうちに、こちらも進めておきましょう。

壁をふさぐ前の丸石の上に並ぶレッドストーンの粉と点いたトーチ

壁の裏側にも、レッドストーンの粉とトーチを並べます。
今回の扉は、粘着ピストン2個で壁のブロックを横へ引き込む形に。
通れるところは幅1マス、高さ2マスの小さな戸口です。

Minecraft公式の隠し扉の記事でも、周りの壁と同じ材料で扉を隠す考え方が紹介されています。
こちらは2019年の作例なので、発想の参考に。

わたくしの屋敷では、下を濃い色の木の板、上を白いコンクリートにして、周りの壁となじませます。

白壁と濃い木の柱、黒っぽい瓦屋根を組み合わせた屋敷の完成外観

何日かかけて、屋根まで形になります。
白い壁に、濃い柱と瓦屋根。
外から見ると落ち着いた家ですが、この中で壁が動くと思うと、ちょっとわくわくします。

3本のレバーで隠し扉を開け、自分の宝物をしまう

白い壁の横に3本のレバーが並び、右下の床ランプが消えている室内

中へ入ると、白い壁と3本のレバーが並んでいます。
このままでは戸口は見えません。
床のランプも消えたまま。
いかにも何かありそうですが(笑)

左と中央のレバーを下げても、白い壁が閉じたままになっている様子

まずは左と真ん中をONにしてみます。
が……、壁はそのまま。
とりあえず2本動かせばよい、というわけにはいきません。

左側に細い戸口が開き、右側の床ランプが点いている屋敷の室内

今度は両端をON、真ん中をOFFに。
開きました! 床のランプも点いています。
この屋敷では、取っ手が両端は下、真ん中は上になる組み合わせです。

白壁と木の腰壁の間に開いた戸口から、丸石の細い通路をのぞく

さっきまで壁だった場所に、細い通路が現れます。
ひとりで通るには十分ですが、ずいぶん秘密めいた入口になりました。
奥へ入ってみましょう。

秘密の部屋のチェストに入れた金ブロック1個、ダイヤ2個、エメラルド5個

奥の部屋にはチェストを置き、持ってきた宝物をしまいます。
金ブロック1個、ダイヤ2個、エメラルド5個。
自分で入れているのに、隠し扉の向こうだと特別な宝箱に見えてくるのが不思議です。

通路の先が白壁と濃い木で閉じ、手前の下側に解除レバーが見える

通路には、中から開けるための解除レバーも付けます。
外の組み合わせを変えたあと、中のレバーをOFFにしてみると……。
目の前が壁になります。
あれ、これでは出られません(笑)

暗い通路に松明を1本足して、もう一度レバーに手を伸ばします。

内部の解除レバーをONにして開いた通路から、表の部屋と窓が見える

ONに戻すと、ちゃんと開きます。
ほっ。
中のレバーをOFFにすると、また外のレバーの組み合わせ次第になるのですね。
自分の屋敷で閉じ込められるところでした。

白壁と木の床に囲まれた秘密の部屋に置いたチェストとランタン

改めて、奥の部屋を見渡します。
箱ひとつとランタンでも、隠し通路の先というだけで立派な隠れ家です。
何をしまっておくか、考える楽しみが増えますね。

後日は羊の囲い作りへ。木戸にも手を焼きます

屋敷ができてから、別の日には羊の世話へ。

小麦を手に持つおじさんの前で、背の高い草の間から顔を向ける白い羊

小麦を見せると、白い羊がこちらを向いています。
屋敷のそばに囲いを作り、親になる2匹を連れてきます。
前回は染料を集めましたが、羊の暮らす場所も少しずつ整えていきたいのです。

ところが、木戸を開けたままにして、子羊を含めた3匹に外へ出られてしまいます。
連れ戻しても、出入りのときにまたすり抜けられ……。
リードも持ち出しますが、隠し扉より普通の木戸に手を焼くとは(涙)

夕方の羊の囲いで、白い親羊のそばに立つ小さな2匹目の子羊

何日か世話をするうちに、最初の子は大きくなり、2匹目の子羊も生まれます。
親のそばに立つ、この小ささがかわいいですねぇ。

ただ、みんなを囲いへ戻せたわけではありません。
終わるころには囲いの3匹は大人になっていますが、1匹はまだ北東の野に残ったままです。
こちらも連れ戻して、落ち着いて暮らせるようにしたいところ。

秘密の部屋で記念撮影するおじさんと右手前のチェスト、奥の小窓

羊の世話の翌日は、からくり屋敷へ戻って秘密の部屋で一枚。
右手前には、自分の宝物をしまった箱があります。
町に、わたくしだけが少し得意顔になれる場所が増えますね(笑)

最後は表の3本と中の解除レバーをOFFに戻し、扉を閉じて町へ帰ります。
次に来るときも、組み合わせを忘れませんように。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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