PR

マイクラ イグルーの地下室へ!金のリンゴでゾンビ村人を治療する|おじクラシーズン3 #107

おじクラ Season3 第107話 Java Edition
雪山の小屋とのろしの煙を背に立つダイヤの防具のおじさん。左にはイグルーの入口 おじクラ Season3

PR本ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

雪山の板張りの小屋と立ちのぼる煙を背に、おじさんが立つ。左下にイグルーの入口

ひと足先に、完成した山小屋の前からご挨拶です。
白い斜面に小さな寝床と、空へ伸びるのろしの煙。
今回は、ここへたどり着くまでの雪原の旅を、準備から振り返ってみましょう。

前回は、城下町に鍾乳石を使う燃料工房を作りました。
今度は町を離れ、エリトラで雪の土地へ。
お目当ては、雪でできた小さな家、イグルーです。

エリトラで雪原へ、じゅうたんの下に落とし戸

作業台に紙1枚と火薬3個を並べ、花火の出力に飛翔時間3の説明が出ている

まずは町の作業台で、紙と火薬を花火に変えます。
今回はこちらを、空を飛ぶために使います。
夜空で眺める花火も好きですが、旅の道具になるのもありがたいですねぇ。

エリトラを広げたおじさんが雲の上を飛ぶ姿を後ろから見る

エリトラに着替えたら、西へ向かって飛んでいきます。
翼の下には、白い雲がずっと先まで。
歩く時とは景色の広がり方が違って、つい遠くまで行きたくなります。

右手に花火を持ち、雲の切れ間から雪をかぶったトウヒの森を見下ろす

雲の切れ間から、雪をかぶった森が見えてきます。
おお、下はすっかり白い世界!
トウヒの木々まで雪化粧で、城下町とはずいぶん違う眺めです。

雪の段々になった斜面のふもとに、エリトラとダイヤの防具を着けたおじさんが立つ

雪の斜面のふもとへ降りると、目の前は白い段々です。
夕暮れも近いので、のんびり景色を見てばかりはいられません。
さて、この斜面を上ってみましょう。

薄暗いイグルーの室内に赤いベッドと作業台があり、白いじゅうたんが敷かれている

斜面を上った先のイグルーへ入る頃には、外は夜です。
中には赤いベッドと作業台、足元には白いじゅうたん。
雪の家の中に暮らしの道具があると、ちょっとほっとしますね。

白いじゅうたんを1枚めくった床に、木の落とし戸が現れる

じゅうたんを1枚めくると……これは!
床に、木の落とし戸が隠れています。
開けた先のはしごを、下へ降りてみます。

地下室で、金のリンゴと弱化のポーションを使う

松明で照らした石レンガの地下室に、鉄格子の小部屋2つと矢印の看板がある

暗い地下へ降り、松明を置くと、石レンガの部屋が見えてきます。
奥には鉄格子で仕切られた小部屋が2つあり、左に村人さん、右には緑色の顔が見えます。
あいだの矢印の看板も、なんだか意味ありげです……。

地下室のチェストに金のリンゴ、金塊、腐った肉があり、金のリンゴの名前が出ている

部屋のチェストを開けると、金のリンゴが入っています。
おお、これは嬉しい!
ひとまず、こちらを取り出します。

醸造台の画面に弱化のスプラッシュポーションが入り、効果の説明が表示されている

醸造台には、弱化のスプラッシュポーションも。
金のリンゴと、この瓶。
ゾンビ村人さんを治療する道具が、同じ地下室にそろっているのです。

右の小部屋の鉄格子の向こうに、緑色の肌のゾンビ村人が立っている

道具を手にしたら、あらためて右の小部屋へ。
鉄格子の向こうにいるのは、やっぱりゾンビ村人さんです。
どうにか戻してあげたいですね。

Minecraft公式の金のリンゴの紹介では、ゾンビ村人に弱化を与え、エンチャントされていない金のリンゴを使って治療する方法が紹介されています。
わたくしも、ここで見つけた2つを使ってみます。

鉄格子の向こうにゾンビ村人がいて、画面右上におじさん自身の弱化アイコンが出ている

まず、弱化のポーションを投げます。
が……鉄格子で瓶が割れて、わたくしにも弱化が付いてしまいます(笑)
右上の印は、わたくしに付いた効果です。

ゾンビ村人のまわりに渦の粒が現れ、持ち物の金のリンゴの欄が空になっている

続いて金のリンゴを与えると、ゾンビ村人さんのまわりに渦が見えます。
持ち物のリンゴもなくなり、あとは少し待つ時間。
ちゃんと戻ってくれるかしら。

矢印の看板の右側の小部屋に、まだ緑色の肌のゾンビ村人がいる

しばらく眺めていても、まだ緑色の顔のままです。
すぐに姿が変わるわけではないのですね。
鉄格子から少し離れ、もう少し待ってみます。

右側の鉄格子の小部屋に、緑色の肌ではない茶色い服の村人が立っている

数分待つと……おお、村人さんに戻っています!
さっきまで緑色だった顔が、いつもの村人さんの顔に。
戻ったのは、まだ仕事のない村人さんです。

2つの鉄格子の小部屋に村人が1人ずついる。右の村人の顔は一部だけ見える

並んだ小部屋には、これで村人さんが2人です。
雪の下で、こんな出会いが待っているとは。
松明の明かりを残し、今回は2人ともこの地下室にいるまま、わたくしが地上へ戻ります。

雪山に小さな山小屋を残して、町へ帰る

板張りの山小屋の中に赤いベッドとチェストがあり、窓の外に雪の斜面が見える

地下室にいるあいだに夜が明け、地上では落とし戸を閉めてじゅうたんを戻します。
そのあとイグルーのそばに小さな山小屋を建て、中には赤いベッドとチェストを。
窓から雪を眺められる寝床、なかなかいいですねぇ。

小屋の脇には、焚き火の煙を目印にしたのろしも置きます。
建て終わる頃にはまた夕方なので、このベッドで一晩。
翌朝の小屋と煙を眺めているのが、冒頭の一枚です。

翌朝のイグルーの入口から白いじゅうたんが見え、右上には山小屋の一部がある

翌朝、あらためてイグルーの入口へ。
中に見えるのは、戻しておいた白いじゅうたんです。
この下に2人の村人さんがいると思うと、小さな入口の見え方も変わりますね。

城下町への帰路、エリトラを広げたおじさんが雲の上を飛んでいる

イグルーの作業台で帰りの花火を作り、今度は東へ飛んで町へ帰ります。
雪の家と地下室、そして山の上の小さな寝床。
遠くまで出かけると、町の外にも思い出の場所がひとつ増えますね。

じゅうたんの下をのぞいた先で、ゾンビ村人さんが村人さんへ。
今度また雪の土地へ来る時には、あの小屋とのろしを探したくなります。
町の暮らしも、こういう寄り道も、少しずつ楽しんでいきましょう。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました