ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、イグルーの地下室でゾンビ村人さんを治療しました。
今回は城下町へ戻り、染物屋を建ててみたいと思います。
第57話の羊毛回収機で集まる白い羊毛に、いろいろな色を付けたいのです。
まずは、染料の元になるものを探しに出かけましょう。
花とカカオ、サボテンを集めて染料作り

北西の丘へ来ると、木の下にライラックが咲いています。
この背の高い赤紫の花が、染料の元になるのですね。
少し摘んで、町へ持ち帰ります。
ほかにも野原でタンポポ・ポピー・ヤグルマギクを、温室の南ではヒナソウを摘みます。
いつもの花も、今日は色の材料として見えてきます。

大橋を渡った先の野生のジャングルでは、木の幹にカカオの実が付いています。
町の庭ではなく、こちらで豆を集めて茶色の材料に。
花だけではそろわない色を探すのも、なかなか楽しいものです。

今度はエリトラに着替えて、南東の砂漠へ飛んでいきます。
今回の緑色は、サボテンを焼いて作ることに。
染物屋の準備で、空まで飛ぶことになるとは(笑)

海のそばに、砂漠が見えてきます。
海の青と砂の白が広がって、空からでも明るい眺めです。
サボテンを探しながら降りていきます。

ありました、砂の上のサボテン!
向こうの株には、桃色の花も付いています。
花は持ち帰れませんでしたが、サボテンを集め、桃色はあとで赤と白を混ぜて用意します。

町のかまどでサボテンを焼くと、出来上がりの欄に緑の染料がたまっていきます。
燃料には、第106話の工房でためた溶岩を使います。
下に残る空のバケツを見ると、前の仕事場がさっそく役に立っていて嬉しいですね。
黒には、店の予定地の前の湖で集めたイカスミも使います。
青は、地下の倉のラピスラズリやヤグルマギクから。
灰色は黒と白、桃色は赤と白。
手元の色を混ぜながら、足りない色もそろえていきます。
川べりの染物屋に、16色の羊毛を並べる

店を建てるのは、羊毛の装置から坂を下った川べりの台地です。
いまは草が生えた場所ですが、奥には町の白い壁や鳥居が見えます。
この景色に馴染む、小さな仕事場にしたいですね。

濃い色の木の柱を立て、白い壁を合わせると、店の形が見えてきます。
屋根はこれからですが、正面が立つだけでも眺めはずいぶん変わりますね。
施工中には落ちて体力も減らしてしまい、完成を急がず足元に気を付けます……。

店の中には、水を張った大釜を3つ並べます。
藍を染める甕に見立てた飾りで、水は普通の水です。
ここで羊毛を染めるわけではありませんが、並ぶとぐっと染物屋らしくなりますねぇ。

持ち物を開くと、集めて作った染料が色とりどりに並んでいます。
丘の花やジャングルのカカオが、同じ持ち物欄にそろうのは面白い眺めです。
さて、こちらを白い羊毛と合わせていきましょう。
Minecraft公式の染料の紹介でも、白い羊毛と染料を組み合わせる方法が紹介されています。
今回は白を残し、ほかの15色を1色ずつ染めて、16色の見本にします。

奥の白い壁に、色を付けた羊毛を並べていきます。
黄緑、緑、青緑、空色、青、紫と、隣り合う色の違いが見えてきます。
小さな店の壁が、だんだん賑やかになってきました。

上下2段、8列ずつ並べて……16色の色見本、完成です!
白や灰色、茶色から、鮮やかな赤や黄、青まで勢ぞろい。
両脇にランタンも置くと、眺めているだけで楽しくなりますね。
機織り機で旗に模様を付け、藍ののれんを掛ける

機織り機へ青い旗と白い染料を入れ、丸い模様を選びます。
青地に白い丸、これはのれんに似合いそう!
同じ白い丸の入った旗を3枚用意し、入口へ掛けます。
機織り機は、今回、羊毛を織るためではなく旗の模様付けに使います。
公式の機織り機の紹介にも、旗と染料を入れて模様を選ぶ流れが載っています。

のぼりの方は、白い旗に青い菱の模様を。
白と藍を入れ替えるだけでも、入口ののれんとは違う顔になります。
こちらは店の外の目印にしましょう。

店内もできあがります。
奥には16色の見本、左に水入りの大釜、右には樽と機織り機。
足元にも色が欲しくなり、白い羊毛2個から白いじゅうたん3枚を作り、それぞれ青・赤・赤紫に染めて敷きます。

着工前と同じ側から眺めると、黒い瓦屋根の下に、白い丸ののれんが3枚並んでいます。
白壁と木の柱に、この藍色がよく合いますねぇ。
左の干し場には黄色い旗も1枚下げて、仕事場らしい雰囲気に。

できた店の前に立って、一枚。
真ん中ののれんはわたくしに隠れますが、両脇の白い丸が顔の横に見えます。
少しずつ仕事場が増えていく城下町、嬉しいものです。

少し斜めから見ると、入口の向こうに色見本ものぞきます。
外ののれんと、奥に並ぶ色。
通りがかった時に足を止めたくなる店になっていたらいいですね。

後日、昼の店をもう一度眺めに来ます。
この角度だと、屋根の両端からのれん3枚、入口の奥の床や大釜まで見えます。
色を集める旅から始めた仕事が、ちゃんと町の一軒になると、またひと味違う嬉しさがありますね。
白い羊毛に色が付き、その色で店の顔もできました。
次に町で何かを飾りたくなったら、この色見本を眺めてから選んでみましょう。
城下町の暮らしに、また使いたい場所がひとつ増えます。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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