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マイクラ 観光鉄道を開通!鉄橋と海を眺めて北の浜へ|おじクラシーズン3 #111

おじクラ Season3 第111話 Java Edition
オークの板葺き屋根の浜の駅の前、線路に立つおじさんと地面のランタン、奥の海 おじクラ Season3

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、タイガからキツネを連れ帰り、城下町に小さな住処を作りました。
今回は町から北の浜まで、景色を楽しめる鉄道をつなぎたいと思います。
トロッコに揺られて海へ出かけられたら、ちょっとした観光気分になれそうです。

製鉄所の鉄で、町と浜をつなぐ線路を用意する

製鉄所の回収箱。鉄インゴットがぎっしり並ぶ

製鉄所の回収箱を開けると、鉄インゴットがぎっしり。
以前作った製鉄所が、今度は鉄道の材料を支えてくれます。
ここから鉄192個を取り出して、線路や鉄橋の準備を始めます。

鉄をたくさん手元に用意できると、少し大きな建築にも取りかかりやすいですねぇ。

作業台に鉄6と棒1を並べ、レール16本ができる画面

作業台に並ぶのは、鉄6個と棒1本。
できあがるレールは16本と表示されています。
この組み合わせで、普通のレールを用意していきます。

Minecraft公式のレール紹介にも、この材料の組み合わせが載っています。
紹介は2019年のものですが、今回の作業台でも同じ表示です。

聖職者の取引画面。エメラルド1個とレッドストーン4個の取引が並ぶ

レッドストーンは、取引所の聖職者さんから。
この画面では、エメラルド1個とレッドストーン4個の交換が並んでいます。
加速レールやレッドストーントーチに使う分を、取引で用意します。

掘りに行く代わりに、町の仕事場を回って材料がそろっていく。
町が育ってきた感じがして、こういう準備も楽しいものです。

石の瓦屋根の小さな駅舎(町の駅)を斜めから

町側の駅は、地下鉄道の村駅のそばに作ります。
石の瓦の切妻屋根に、木の柱。
小さな駅舎でも、屋根が付くと出発する場所らしく見えてきます。

できた路線は、町から北の浜まで173マス。
普通のレール146本と加速レール27本を使い、レッドストーントーチ13本を添えます。
谷を渡る鉄橋も途中に入れて、景色が変わる道にしてみます。

石の止めの壁の前のレールにトロッコ。壁の上に石のボタン

線路にトロッコを置くと、いよいよ出発の準備です。
端には石の止めの壁があり、その上にボタンが付いています。
ここを押して、壁のそばの加速レールから送り出す形にします。

掘り割りから鉄橋へ、海と木のトンネルの車窓

トロッコから見た線路の先。屋根とランタン、浅い掘り割り

トロッコに乗り込み、屋根の下から線路の先を眺めます。
正面には、浅く掘り下げた道が続いています。
では、ボタンを押して出発です。

走るトロッコから、土の壁にはさまれた線路

町の駅を出ると、すぐに低い土の壁の間へ。
歩いていると何気ない高さでも、座ったまま通ると小さな掘り割りのように見えます。
木々が近くを流れていくのもよいですね。

台地を下る線路。正面に海と鉄橋の手すり

台地を下っていくと、正面に海が開けます。
線路の先には鉄橋の手すりも見えてきます。
おお、ちゃんと景色の変わる道になっています。

鉄格子の手すり越しに谷と海を見下ろす

鉄橋に入ると、鉄格子の向こうに谷と海が見えます。
トロッコから横をのぞくと、下の地形まで目に入りますね。
ただ移動する線路とは、少し違う気分です。

いったん車窓を離れて、完成した鉄橋を地上から見てみましょう。

谷にかかる鉄格子の鉄橋。桁と石の橋脚、左に線路の上り坂、右に海

こちらは、開通後に地上から眺めた鉄橋です。
鉄ブロックの桁に鉄格子の手すりを重ね、谷の底から石の橋脚で支えています。
左の坂から橋へ入り、右には海が広がる形になりました。

小さな橋ですが、線路が空中を渡っている姿は嬉しいものです。
では、トロッコの車窓へ戻ります。

海ぞいの車窓。沖に塔と桟橋

海ぞいへ出ると、沖にはクリーパートラップの塔と桟橋が見えます。
以前の建物を、今度は車窓から眺めることになるとは。
町で作ってきたものが、景色の一部になっていくのですね。

木の幹と葉のトンネルの中を進む線路

浜の手前では、線路が木の幹と葉の間を通ります。
さっきまでの海から、緑のトンネルへ。
短い道の中でも、目の前の色が変わります。

今回の乗車では、片道はおよそ23秒です。
掘り割り、鉄橋、海、木のトンネルと、短い間にいろいろな景色を通れます。

ここで、完成後の浜の駅の様子も見てみましょう。

板葺きの駅舎の前の線路に立つおじさん。地面のランタン、奥に海

こちらは、あとから地上で撮った浜の駅です。
町の駅とは変えて、オークの板葺き屋根にしています。
木の柱の向こうに海が見えて、こちらも出かけてきた感じがしますね。

駅の周りは穴を埋め直し、ランタンも足して整えています。
駅の周りを歩きやすく、明るく整えておきます。

さて、最初にトロッコで来たときの散歩へ戻りましょう。

浜のウミガメに会い、天守の見える帰り道へ

柵とランタンに囲まれた砂浜の囲いと番小屋

浜の駅から少し歩くと、柵とランタンの並ぶ囲いへ着きます。
第101話でウミガメの卵を見守った浜です。
番小屋もあるこの景色が、鉄道で立ち寄れる場所になりました。

柵の中にいる大人のウミガメ

柵の中にいるのは、大人のウミガメたち。
今回は卵を待つのではなく、会いに来る小さな寄り道です。
町から線路を通して来ると、前に訪れた浜もちょっとした行き先になりますね。

そろそろ、町の駅へ戻りましょう。

上り坂の加速レールと赤石のたいまつ。左に海

帰り道は上り坂です。
加速レールとレッドストーントーチの並ぶ線路を進み、左には海が続きます。
下ってきたときとは、また違う眺めになります。

見上げると天守と櫓

鉄橋のあたりまで戻ると、見上げた先に天守と櫓が見えてきます。
海へ出かけて、帰りは自分の町を見上げる。
この向きの景色も、なかなかよいものですねぇ。

石の瓦屋根の下、ホームに立つおじさんと加速レール

町の駅へ戻り、石の屋根の下で一枚。
往復とも、線路の端でトロッコが止まります。
これで、北の浜へ出かける小さな観光鉄道のできあがりです。

降りたトロッコは回収して、持ち歩くようにします。
空の車両へ動物が乗り込まないよう、置きっぱなしにしない作戦です。

次は誰かを連れて……と言いたいところですが、まずはわたくしがこの車窓をもう少し楽しみたいと思います(笑)

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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