ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、城下町にからくり屋敷を建て、隠し扉の奥へ宝物をしまいました。
今回は町を離れて、キツネを探しに行きたいと思います。
森で生まれた子を連れ帰り、町にも小さな住処を作れたら嬉しいですねぇ。

城下町を背に、門の外へ出ます。
目指すのは北西のタイガ。
建物を増やしてきた町を離れ、今日は森の住人に会いに行く旅です。
川に橋を架けて、キツネのいるタイガへ

歩いていくと、行く手に川が現れます。
対岸には木々が続いていますが、このままでは渡る道がありません。
走ってきたら、お腹のゲージもずいぶん寂しいことに……。
食べ物でひと息つきながら、帰り道のことも考えます。
キツネを連れて戻るなら、足場があったほうがよさそうです。

板を並べて、川にL字の橋を架けます。
これで向こう岸へ渡れますし、帰りもここを目印にできそうです。
動物を連れる旅は、行くだけでは終わらないのですね。
道中には小さな野営小屋も作り、夜を越しながら先へ進みます。

雨のタイガで、スイートベリーの茂みを見つけます。
赤い実を摘んで、キツネにあげる分を手元へ。
足もとの茂みにはとげがあるので、つい近づきすぎて少し痛い思いもします。
Minecraft公式のキツネ紹介では、2匹にスイートベリーなどを与えると子が生まれると紹介されています。
ただ、野生のキツネはプレイヤーから離れようとするそうで……。
ベリーさえ持っていれば簡単、とはいかない気配です。
逃げるキツネと、リードを増やしての出直し
森でキツネを見つけ、近づいてみます。
が、普通に歩いて寄ると、するすると逃げてしまいます。
しゃがんでゆっくりなら近くへ行けるのですが、眠っていた相手も近づくと起きてしまうのです。
最初はリード1本で何とかしようとします。
1匹を近くへ連れても、もう1匹にベリーをあげるころには離れてしまう。
2匹の気持ちと、おじさんの手際がかみ合いません(涙)
何日も挑戦するうちに夜になり、ゾンビやクリーパーにも追われます。
そのうえ、この挑戦の途中で野生のキツネを1匹倒してしまいました。
うまく連れ帰ることばかり考えず、落ち着いて仕切り直さないといけません。

いったん町へ戻り、作業台でリードを作ります。
今回は糸5本から2本を作り、手持ちと合わせて3本に。
次は2匹を別々につないで、そばにいてもらう作戦です。
Java版1.21.6の公式リリースノートには、リードの材料が糸だけになった変更も載っています。
糸だけで作れるのは、今回の旅にはありがたいですね。
もう一度森へ向かい、野営小屋で夜を越します。
今度こそ、あわてずに。

2匹をそれぞれリードで柵の杭につなぎ、その間へ入ります。
続けてスイートベリーをあげると……。
ようやく、子ギツネが生まれました!
写真で見分けられるのは親の2匹ですが、連れ帰りたい子がここで生まれています。
今度はその子にリードを付け、親は森へ放します。
遠回りになりましたが、やっと帰り道へ向かえます。
子ギツネと帰り、町に葉の屋根の住処を作る

帰り道は、川辺の小さな野営小屋でひと休み。
森から連れてきた子と、途中の小屋で泊まりながら町を目指します。
橋を架けておいたのが、ここで役に立ちます。
公式のキツネ紹介では、生まれた子はプレイヤーから逃げなくなる一方、親についていくこともあると説明されています。
わたくしのところで生まれたこの子も、リードで連れて帰ります。
犬のように、どこまでも後ろをついてくると思い込まないほうがよさそうですね。

城下町へ戻り、からくり屋敷の東に住処を作ります。
柵でぐるりと囲い、葉の屋根をかけて、スイートベリーの茂みも添えます。
屋根の下には、起きているキツネの後ろ姿が見えます。
連れ帰った子は、帰るころにはもう大人になっていました。
あんなに苦戦した森の旅が、町の小さな景色につながるのは嬉しいものです。

こちらを向くキツネと、柵越しに向き合います。
木の葉とベリーに囲まれると、町の中でも少し森らしく見えますね。
ここで落ち着いて過ごしてくれるとよいのですが。
さて、その後の住処ものぞいてみましょう。

葉の屋根の下で、キツネが丸くなって眠っています。
顔は向こう側ですが、背中としっぽがきゅっとまとまっています。
森では近づくだけで起きられてしまったので、こうして休む姿を見ると、こちらもほっとします。

住処の前に立ち、城下町と天守を背に一枚。
城下町のはずれに、小さな森の居場所ができました。
遠くへ出かけて連れ帰る旅も、なかなか大変なのです。
まずは、この住処でのんびりする姿を眺めていたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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