ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
倉庫が動き始めたところで、今度は村人さんの暮らしを整えていきたいと思います!
食べ物を育てる農場と、夜を過ごせる宿舎。
どちらも、これから城下町を育てていくためには欠かせません。
ということで今回は、水流で収穫物を運べる農場と、村人さんの宿舎を作っていきます!
城下町に馴染む農場を作ります
まずは、完成した農場を上から見てみましょう。

建物の間に小麦畑が広がると、城下町の景色がぐっと賑やかになりました。
石レンガで畑のまわりを囲み、歩きやすい通路と明かりも用意しています。

畑の端にはコンポスターを置き、農民さんが働ける場所にしました。
さっそく麦わら帽子の村人さんが畑へやってきています。

自分で作った畑に村人さんが立っていると、それだけで町の暮らしが動き始めたように見えますね。
ただ小麦を育てるだけではなく、収穫したものを集めやすくする仕組みも試してみます。
水流で小麦を回収してみます
畑には、水を流すための水路を作りました。
ボタンを押すと水が流れ出し、刈り取られた小麦と種を通路へ運んでいきます。

水が一気に畑を進んでいく様子は、見ているだけでも気持ちがいいです!
流された小麦と種は、石レンガの水路を通って回収場所へ向かいます。

途中で引っかからないか少し心配でしたが、収穫物はきちんと流れていきました。
この水流での回収は3回試し、どの回でもチェストまで運べています。

写真は、収穫を終えたあとに保管チェストを確認したところです。
完全に任せきりとはいきませんが、ボタンひとつで畑の収穫物を集められるだけでも、ずいぶん楽になりました。
農場が整ったので、次は村人さんが夜を過ごせる宿舎へ取りかかります。
村人さんが夜を過ごせる宿舎
農場と宿舎には、石レンガや磨いた閃緑岩、深層岩タイルなどを使いました。

城下町のほかの建物から浮かないように、白い壁と黒い屋根を組み合わせます。
窓のまわりには花を植え、入口にはランタンも下げました。

畑のすぐそばに建てたので、農場と宿舎がひと続きの暮らしの場所に見えます。
中にはベッドを並べ、夜でも暗くならないように明かりを置きました。

広い建物ではありませんが、村人さんが休むには十分そうです。
夜になると、村人さんたちが宿舎へ入ってきました。

ちゃんと使ってもらえるのか心配していましたが、ベッドのそばに村人さんの姿が見えてひと安心です。
農場と宿舎が並んだことで、城下町にも暮らしの景色が増えました。

畑では農民さんが働き、夜には宿舎で休む。
まだ村が大きく育ったわけではありませんが、そのための土台は少しずつ整ってきた気がします。

水流で小麦を回収できる農場と、明るい宿舎。
次は、この場所で村人さんたちがどんな暮らしを見せてくれるのか、ゆっくり見守っていきたいと思います!
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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