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マイクラ ペールオークで城下町に温室を建築!夜に開くアイブロッサム|おじクラシーズン3 #37

おじクラ Season3 第37話 Java Edition
ペールオークの温室前に立つスーツのおじさん おじクラ Season3
ペールオークの温室前に立つスーツのおじさん

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、白い森ペールガーデンでクリーキングやアイブロッサムを見つけました。

怖い森から持ち帰ったペールオークを、今度は城下町で楽しんでみたいと思います!

まず目に入ったのは、前回置いた白い木材の小さな飾り。

前回のペールガーデン探索後に城下町へ置いた白い木材の飾り

この色をもっと大きな建物にしたら、城下町の景色も変わりそうです。

ということで今回は、ペールオークとガラスを使って温室を作ります!

白い木材で温室を組み立てます

場所は、宿舎と農場の近くにある空き地です。

宿舎と農場の近くにある温室を建てる前の空き地

ここなら城下町の建物とつながりながら、花を眺める場所も作れそうですね。

白い木材の飾りは、温室の入口前へ少し移しておきました。

まずは石レンガを敷き、9×13の基礎を作ります。

城下町の空き地に敷いた温室の石レンガの基礎

何もなかった場所に四角い床ができると、建物の大きさが見えてきました。

続いて、ペールオークの柱と梁を組んでいきます。

石レンガの基礎に組んだペールオークの柱と梁

白っぽい木材なので、黒い屋根が並ぶ城下町の中ではずいぶん明るく見えます。

骨組みの間にはガラスを張り、屋根も空が見えるようにガラスで覆います。

ペールオークの骨組みにガラス壁を張っている途中の温室

少しずつ向こう側が透けて見える温室らしい姿になってきました。

最後に南側へ両開きの扉を取り付けて、外観が完成です!

ペールオークの両開き扉とガラス壁がある昼の温室外観

石レンガの基礎と白い腰壁、その上に並ぶガラス。

思っていたより城下町の景色に馴染んでくれました。

温室にアイブロッサムを植えます

外側ができたので、今度は温室の中を整えます。

中央に通路を残し、その両側へペールモスとアイブロッサムを植えました。

昼の温室で淡い花びらを閉じているアイブロッサム

昼のアイブロッサムは、花びらを閉じた静かな姿です。

ペールモスと同じ淡い色なので、白い温室の中によく似合いますね。

通路の奥にはベンチとコンポスターを置き、天井からランタンも吊るしました。

中央通路の左右にアイブロッサムを植えランタンを吊るした温室内部

ガラス屋根から空が見え、昼は明るく、夜はランタンの灯りを楽しめそうです。

入口の脇には、前回持ち帰った樹脂も小さな飾りとして置いてみました。

白いペールオークの中に橙色が入ると、よい差し色になります。

夜になると花が開きました

温室が完成したところで、暗くなるのを待ってみます。

すると……。

夜の温室で橙色の花を開いたアイブロッサム

これは!

昼は閉じていたアイブロッサムが、夜になると橙色に開きました!

同じ場所なのに、花が開くだけで温室の雰囲気がずいぶん変わります。

植えた16株が開き、白い室内に小さな橙色が並びました。

外へ出てみると、ガラス越しにランタンと花の色が見えます。

ランタンとアイブロッサムの明かりがガラス越しに見える夜の温室

昼の明るい温室もよいですが、夜の姿もきれいですね。

城下町を少し離れて眺めると、宿舎や家々のそばに白い温室が加わりました。

ペールオークの温室と宿舎と城下町の家並みを見渡した景色

ペールガーデンでは少し怖かった白い木材が、城下町では花を楽しむ穏やかな場所になりました。

完成したペールオークの温室前で白い木材を持つスーツのおじさん

新しい素材を持ち帰るだけではなく、町の景色へつなげられると嬉しいものです。

昼と夜で表情が変わる温室、これから城下町を歩くたびに眺めるのが楽しみですね!

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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