ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、白い森ペールガーデンでクリーキングやアイブロッサムを見つけました。
怖い森から持ち帰ったペールオークを、今度は城下町で楽しんでみたいと思います!
まず目に入ったのは、前回置いた白い木材の小さな飾り。

この色をもっと大きな建物にしたら、城下町の景色も変わりそうです。
ということで今回は、ペールオークとガラスを使って温室を作ります!
白い木材で温室を組み立てます
場所は、宿舎と農場の近くにある空き地です。

ここなら城下町の建物とつながりながら、花を眺める場所も作れそうですね。
白い木材の飾りは、温室の入口前へ少し移しておきました。
まずは石レンガを敷き、9×13の基礎を作ります。

何もなかった場所に四角い床ができると、建物の大きさが見えてきました。
続いて、ペールオークの柱と梁を組んでいきます。

白っぽい木材なので、黒い屋根が並ぶ城下町の中ではずいぶん明るく見えます。
骨組みの間にはガラスを張り、屋根も空が見えるようにガラスで覆います。

少しずつ向こう側が透けて見える温室らしい姿になってきました。
最後に南側へ両開きの扉を取り付けて、外観が完成です!

石レンガの基礎と白い腰壁、その上に並ぶガラス。
思っていたより城下町の景色に馴染んでくれました。
温室にアイブロッサムを植えます
外側ができたので、今度は温室の中を整えます。
中央に通路を残し、その両側へペールモスとアイブロッサムを植えました。

昼のアイブロッサムは、花びらを閉じた静かな姿です。
ペールモスと同じ淡い色なので、白い温室の中によく似合いますね。
通路の奥にはベンチとコンポスターを置き、天井からランタンも吊るしました。

ガラス屋根から空が見え、昼は明るく、夜はランタンの灯りを楽しめそうです。
入口の脇には、前回持ち帰った樹脂も小さな飾りとして置いてみました。
白いペールオークの中に橙色が入ると、よい差し色になります。
夜になると花が開きました
温室が完成したところで、暗くなるのを待ってみます。
すると……。

これは!
昼は閉じていたアイブロッサムが、夜になると橙色に開きました!
同じ場所なのに、花が開くだけで温室の雰囲気がずいぶん変わります。
植えた16株が開き、白い室内に小さな橙色が並びました。
外へ出てみると、ガラス越しにランタンと花の色が見えます。

昼の明るい温室もよいですが、夜の姿もきれいですね。
城下町を少し離れて眺めると、宿舎や家々のそばに白い温室が加わりました。

ペールガーデンでは少し怖かった白い木材が、城下町では花を楽しむ穏やかな場所になりました。

新しい素材を持ち帰るだけではなく、町の景色へつなげられると嬉しいものです。
昼と夜で表情が変わる温室、これから城下町を歩くたびに眺めるのが楽しみですね!
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
コメント