ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、サバンナでアルマジロを見つけ、甲羅からオオカミの鎧を作りました。
アルマジロのかわいらしい姿を見ていると、城下町にも一緒に過ごせる場所が欲しくなってきます。
それに、鎧を着たオオカミにも、落ち着いて休める小屋があると良さそうです。
ということで今回は、城下町に小さなアルマジロ牧場を作ってみます!
温室の隣にサバンナ風の牧場を作ります
場所は、ペールオークの温室の南隣に残っていた空き地です。

温室と建物に囲まれた場所ですが、まだ草が広がっているだけ。
ここなら城下町を歩きながら、アルマジロの様子を見に来られそうですね。
まずは地面を整えていきます。

砂と粗い土をまだらに敷き、枯れ木や草も置いてみました。
緑の多い城下町の中に、サバンナの乾いた景色が少しずつ現れてきます。
まわりをアカシアの柵で囲み、入口には門を作りました。

看板には、そのまま「アルマジロ牧場」。
これなら迷うことはありません(笑)
牧場の中にはアカシアの木を立て、浅い水場と日よけも用意します。

砂地だけでは少し寂しかった場所に、木陰と水辺ができました。
小さな区画ですが、サバンナらしい雰囲気にはなってきたのではないでしょうか。
アルマジロ2匹を牧場へ迎えます
景色が整ったところで、サバンナにいたアルマジロ2匹を牧場へ迎えました。

水場のそばを、2匹でのんびり歩いています。
城下町の中にアルマジロがいる景色は、なんだか不思議ですね。
嬉しくなって走って近づいてみると……。

片方が、ころんと丸まってしまいました。
もう片方は普通に立っているので、違いがよく分かります。
やはり急に走ってくるおじさんは、少し怖いのでしょうか(笑)
今度は驚かせないように近づき、ブラシで甲羅を手入れしてみます。

ブラシを手に、アルマジロの横へ。
おとなしくしてくれている間に、そっとお手入れです。
ブラシで取れたものと、牧場で見つけたものを合わせると、甲羅は13個になりました。

前回はオオカミの鎧を作るために集めましたが、こうして牧場で暮らしてもらえれば、これからも少しずつ甲羅を見つけられそうです。
鎧を着たオオカミの小屋も併設
牧場の一角には、鎧を着たオオカミのための小屋も作りました。

アカシアの板材で作った、小さな犬小屋です。
入口に座る姿を見ると、もう自分の場所だと思ってくれているように見えますね。
その隣には、鎧や道具を置いておける手入れ場所も用意しました。

壁にはオオカミの鎧、ブラシ、アルマジロの甲羅。
その下には樽と作業台、水の入った大釜を並べています。
道具がひとまとめになり、必要なときにすぐ手入れできそうです。
高いところから、完成した牧場を見てみましょう。

温室の隣に、砂地とアカシアの小さな区画ができました。
アルマジロが歩き、そのそばには鎧姿のオオカミが過ごす小屋もあります。
これまで建物が並んでいた城下町に、動物たちの暮らす場所が増えました。

アルマジロとオオカミが一緒に過ごせる、城下町の新しい一角です。
次は、この牧場でどんな姿を見せてくれるのか、ゆっくり眺めていきたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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