ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回、村の家でようやく朝を迎えました。
白いベッド。
作業台。
チェスト。
ニンジン。
村暮らしが、少しだけ形になってきました。
ただし。
夜は、まだ怖いです。
家の入口に松明は置きましたが、村道まで歩こうとすると、まだ暗いところがあります。
暗い。
つまり、何か出そう。
わたくし、夜の村ではもう何度も痛い目を見ております。
ということで今回は、まず食料を立て直します。
それから、村の近くで石炭を探します。
石炭があれば、松明を増やせます。
松明が増えれば、夜道が少し安心になります。
今回は、村暮らしの足元を明るくする回です。
まずはパンで立て直します
暗いところへ行く前に、食べ物です。
お腹がすいたまま石炭を掘りに行くのは、かなり不安です。
村の近くには干草があります。
前にも助けられた、ありがたい食料ルートです。

干草を回収して、小麦にします。
そしてパンへ。
今回は干草2個から小麦18個、パン6個を作れました。
パン6個。
これは大きい。
ニンジンだけでは少し心細かったので、パンがあると一気に安心します。
マイクラの村、ありがたいですねぇ。
畑もありますし、干草もあります。

ニンジン畑も、ちゃんとあります。
村にいると、食べ物の気配がある。
これが本当にありがたいです。
まだ上手に暮らせているわけではありませんが、「ここなら何とかなるかもしれない」と思わせてくれます。
わたくし、村にかなり助けられております。
こういう「まず食べるものを確保する」というところが、今のおじさんには大事です。
装備が強いわけではありません。
道具もまだ木と石が中心です。

それでも、石のツルハシを持てるようになりました。
木のツルハシだけでおろおろしていた頃を思うと、これは進歩です。
まあ、石のツルハシを持ったからといって、急に強くなるわけではありません。
ゾンビに囲まれたら、普通に困ります。
夜に出たら、普通に危ない。
なので、パンを持ってから動きます。
やっと少しだけ、マイクラの生活っぽくなってきました。
松明が、ぜんぜん足りません
食料を整えたら、次は明かりです。
家の入口には松明があります。
ただ、数はまだ少なめ。
「家の中がちょっと明るい」くらいでは、村道までは守れません。

この時点では、松明が数本。
置ける場所は限られています。
家の入口に置くか。
道に置くか。
畑の近くに置くか。
迷っているだけで夜になりそうです。
おじさん、決断が遅い。
でも、ここで焦って外へ出ると、だいたい良くないことが起きます。
起きます。
経験で知っています(笑)
村の足元に、石炭がありました
松明を増やすには、燃料が必要です。
本当は、木炭でも松明は作れます。
でも今回は、村の近くに石炭がありそうでした。
それなら、掘ってみたい。
少し低いところへ降りて、足元を見ていきます。

パンがあります。
道具もあります。
松明も、少しだけあります。
これで、なんとか行けそうです。
そして村の足元、低いところで石炭を見つけました。
これは!
石炭です⛏️
ちゃんと掘れました。
今回は石炭を5個。
たった5個と思うかもしれませんが、今のおじさんには宝物です。
石炭があれば、松明が作れます。
今回は、ここから松明を18本くらいまで増やせました。
手元に松明が増えていくと、気持ちがだいぶ違います。
夜に勝てるわけではありません。
でも、暗いところを少しずつ減らせる。
これが大きい。
松明があれば、夜の怖さが少し減ります。
少しです。
全部ではありません(笑)
入口から、村道へ明かりを伸ばします
まずは、家の入口です。
ここが暗いと、出入りするだけで怖い。
自分の家なのに、玄関が怖い。
それは困ります。

入口に灯りがあるだけで、だいぶ違います。
ドアを開けた先に明かりがある。
それだけで「戻ってこられる場所」っぽくなります。
ここから、村道へ少しずつ松明を置いていきます。
マイクラでは、明かりがかなり大事です。
暗い場所には敵が出ます。
つまり、松明はただの飾りではありません。
わたくしの命綱です。
松明で、村道を明るくします
掘った石炭で増やした松明を、村道に置いていきます。
家から出て、道へ。
道から、畑のほうへ。
少しずつ、暗い場所を減らしていきます。

おお。
明るい🔥
前より、かなり歩きやすく見えます。
村の道に松明があるだけで、雰囲気が変わりますね。
ただの暗い道ではなく、「ここを通って家に帰るんだ」という道になります。
家から村道へ。
村道から畑へ。
少しずつ、暮らしの範囲がつながってきました。
手元には、まだ松明があります。
でも、置きたい場所はもっとあります。
ここも。
あそこも。
畑の手前も。
家の裏も。
……足りない。
松明、いくらあっても足りませんね。
それでも、最初の頃よりはずっとマシです。
夜の村道に、ちゃんと灯りが見える。
これは大きな前進です。
それでも、夜はまだ怖いです
もちろん、夜はまだ怖いです。
油断すると、すぐ危ない。
今回は、そこもちゃんと味わいました。
夜の村でゾンビにやられました。
しかも、2回(涙)
せっかく持っていたものも、全部きれいに持ち帰れたわけではありません。
おじさん、まだまだ弱い。
明るくしたのに倒される。
死んでしまいました……🧟
これがマイクラです。
そして、これがおじクラです。

ただ、松明は村に残ります。
置いた灯りは、ちゃんとそこにあります。
持ち物は寂しくなっても、村道が少し明るくなったことは消えません。
これは、いいですね。
でも、石炭を掘って、松明を増やして、村道を照らせた。
これは大きな前進です。
次は、道具と食料をもう一度整え直したいところです。
それから、いよいよ鉄鉱石らしきものにも近づけるかもしれません。
村暮らし、少しずつ安全になってきました。
少しずつです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。







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