ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回、村の足元で石炭を見つけました。
松明も増えました。
夜の村道も、少しだけ明るくなりました。
とはいえ、村暮らしを続けるには、まだまだ道具が足りません。
木の道具だけでは心細い。
石の道具でも、まだ少し怖い。
次に欲しいのは、やっぱり鉄です。
マイクラで鉄が手に入ると、道具も防具もぐっと生活感が変わるはず。
ということで今回は、村の近くで採掘場になりそうな場所を探します。
目標は、鉄を見つけること。
できれば持ち帰りたい。
……できれば、です(笑)

朝の村です。
家の前に立つと、いよいよ「ここから出かける」感じが出てきました。
ただ、わたくしはまだまだ弱い。
まずは食料です。
畑で食料を整えてから出発します
採掘へ行く前に、食べ物を確認します。
お腹が空いたまま洞窟っぽい場所へ行くのは、もうそれだけで怖いです。
村には畑があります。
ありがたい。
本当にありがたい。

ニンジン畑のそばに立つと、「ここで暮らしているんだなぁ」という感じがします。
マイクラの村、助かりますねぇ。
村人さんの暮らしに、完全に助けられております。
食料を整えたら、次は足元です。
村のすぐ近くに低い場所があります。
前回も石炭を見つけたあたり。
ここを、採掘場にできないか見ていきます。
採掘場。
言葉だけ聞くと立派ですが、今のおじさんにとっては「帰ってこられる穴」くらいの意味です。
帰れること。
大事。
とても大事です。
村の足元に石炭。松明で道を作ります
低い場所へ降りると、さっそく石炭が見えました。
これは嬉しいです。
松明を増やせる。
松明を増やせるということは、暗い道を少しずつ明るくできる。

石のツルハシを持って、石炭の前へ。
こういう画、ちょっとマイクラっぽくなってきました。
いや、ずっとマイクラなのですが。
おじさん側の理解が、ようやく少し追いついてきた感じです(笑)

近づくと、暗い。
とても暗い。
石炭は嬉しいのですが、暗さが怖い。
「ここで何か出たら終わるな」という気配がすごいです。
なので、掘るだけではなく、松明も置いていきます。
採掘場は、ただ穴を掘ればいいわけではありません。
おじさんの場合、まず帰り道を明るくしないといけません。

松明を置くと、急に安心感が出ます。
この小さな火が、本当にありがたい。
村から低い場所へ。
低い場所から石炭へ。
少しずつ、道ができてきました。
まだ立派な採掘場ではありません。
でも、「ここを使えそう」と思える場所にはなってきました。
ついに鉄鉱石を見つけました
石炭の近くを進んでいると、暗い壁の奥に、見慣れない模様がありました。
ん。
これは……。
鉄では?

見えにくいですが、壁のところに鉄鉱石があります。
ついに来ました。
初めての鉄です⛏️
木、石、石炭。
そこから、ようやく鉄。
おじさん、少しずつ進んでおります。
ただし、ここで気をつけないといけません。
鉄を見つけたことと、鉄を家へ持ち帰ることは、別です。
これまでのわたくしを見ている方なら、よくお分かりでしょう。
帰り道が一番危ないのです。

いったん気持ちを整えます。
村の家がある。
畑がある。
松明を置いた道もある。
でも、採掘場はまだ完成していません。
帰り道も、まだ安心とは言えません。
それでも、鉄は見つけました。
そして、なんとかraw ironを手にするところまでは行けました。

手元にraw iron。
これは大きい。
「鉄を見つけた」だけではなく、「鉄を掘れた」ところまでは来ました。
ただし今回は、ここで大きく胸を張りすぎないでおきます。
家へ持ち帰れてこそ、暮らしの道具になります。
かまどで焼いて、鉄インゴットにして、道具や防具につなげてこそです。
今回は、鉄への入口に立った回。
次回は、この鉄をちゃんと家へ持ち帰りたい。
そして、かまどで焼きたい。
石炭も、松明も、帰り道も、もう少しちゃんと整えたい。
村の近くに採掘場を作る。
言うのは簡単ですが、おじさんには命がけです。
でも、楽しいです。
少しずつ、村暮らしが広がってきました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。







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