ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
今回は、少し反省から始まります。
前に村を見つけた時、わたくしはかなり浮かれておりました。
家がある。
畑がある。
鐘がある。
村人さんもたくさんいる。
これはもう、暮らせるのではないかと。
……が、マイクラの村は、見つけたら終わりではありませんでした。
守らないといけないのです。
村を歩いて畑や鐘を見た第8話では、村人さんが11人いたはずでした。
でも、夜の村や暗い場所への対応がうまくできず、今では確認できる村人さんが数えるほどになってしまいました。
これは、さすがに申し訳ない。
村を見つけて喜んだだけで、暮らしを守る準備が足りていなかったのですね。
ということで今回は、村人さんをこれ以上減らさないために、夜の村へ松明を置いていきます。
派手な冒険ではありません。
でも、たぶん大事な回です。

村を背にした、おじさんです。
手にはパン。
松明作戦と言いながら、まず持っているのはパンです。
腹が減っては村も守れません(笑)
でも、ホットバーには松明もあります。
表情はいつも通りですが、今日はちょっとだけ気持ちが違います。
もう、見つけただけで満足している場合ではありません。
守ります。
守れる範囲から、守ります。
村人さんを守るために、まず家まわりを照らします
まずは、村の家まわりです。
マイクラでは、暗い場所に敵が湧くことがあります。
いわゆる湧き潰し、というやつですね。
言葉だけ聞くと攻略っぽいですが、おじさんの気持ちとしてはもっと単純です。
暗いところを、明るくしたい。
村人さんが通りそうな場所を、少しでも怖くなくしたい。
それだけです。

家のそばに立ちました。
右手には松明。
ここに明かりがあるだけで、ずいぶん気持ちが違います。
いやぁ、松明って偉いですねぇ。
木の家、石の壁、草の地面。
ここは村人さんの暮らしの場所です。
暗くなってから慌てるのではなく、明るいうちに置いておく。
おじさん、少しだけ学習しました(笑)

夕方の村です。
この時間帯、きれいなんですよ。
きれいなんですが、同時にちょっと怖い。
「そろそろ夜が来ますよ」と、空が教えてくれている感じがします。
前は、この時間になってから慌てておりました。
そして、慌てるとだいたい失敗します。
道に迷う。
家に入れない。
敵が来る。
おじさん、夜の村で何度もやられてきました。
だから今日は、夜になる前に明かりを置く。
大人の反省です。
夜の村に、松明の明かりが見えました
そして夜です。
いつもなら、ここでかなり緊張します。
暗い村。
見えない足元。
どこから来るか分からない敵。
でも、今回は少し違いました。
松明の明かりがあります。

おお……。
夜の村に、明かりが見えます。
これです。
これが見たかった。
もちろん、これで村全体が完全に安全になったわけではありません。
暗い場所は、まだあります。
地下へ続いていそうな場所も、気になります。
でも、家のまわりに明かりがある。
村の道に、少しだけ安心できる場所がある。
それだけで、ずいぶん違います。
前回の村の家まわりを照らした第12話から、少しずつ続いている感じがしますね。
地味です。
でも、村暮らしにはこういう地味さが必要なのかもしれません。
朝、村人さんがいてくれました
そして、いちばん大事な確認です。
村人さん。
無事でしょうか。

いました。
村人さんです。
この顔を見ると、ほっとします。
前は「村人さんがいる!すごい!」くらいの気持ちでした。
でも今は、少し違います。
いてくれてよかった。
本当に。
数が減ってしまったあとだからこそ、余計にそう思います。

朝の村です。
明るい空の下で、村人さんがいる。
それだけで、今回の作業をした意味があった気がします。
もちろん、まだ安心しきってはいけません。
マイクラの夜は怖いです。
暗い場所も、地下も、まだちゃんと見られていません。
アイアンゴーレムさんの姿も、またちゃんと確認しておきたいところです。
でも今日は、まずここまで。
村の家まわりを少し明るくできました。
夜の村に、松明の明かりを増やせました。
そして、朝に村人さんの無事を見られました🧑🌾

最後に、もう一度おじさんです。
村を背にして立っております。
まだまだ頼りないですが、少しだけ「この村を守りたい」という顔に見えなくもない。
……見えますよね?
見えることにしましょう(笑)
次回は、家まわりだけではなく、魔物が来る原因になっていそうな暗い場所や、地下へ続く場所を見ていきたいです。
村を見つけて、住みはじめて、そして守る。
おじクラSeason3、ようやく村暮らしの本当の入口に立った気がします。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。







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