ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
今回は、前回から続く反省の回です。
村を見つけた時、わたくしは本当にうれしかったのです。
家がある。
畑がある。
鐘がある。
村人さんがいる。
もう暮らせるじゃないですか、と。
……が、マイクラの村は、見つけただけでは守れませんでした。
Minecraft Java Editionの夜、やっぱり甘くありません。
夜の村。
暗い道。
家の裏。
地下へ続いていそうな場所。
そういうところを、ちゃんと見ておかないといけなかったのですね。
前回の松明作戦では、村人さんをこれ以上減らしたくない気持ちで、家まわりに明かりを置きました。
今回は、その続きです。
村の地表側をもう少し広く明るくして、夜の村がどう見えるのかを確かめます。
派手な冒険ではありません。
でも、おじさんにとってはかなり大事です。

村の前に立つ、おじさんです。
今日は、冒険者というより、村の見回り係です。
ホットバーには松明。
まだ頼りないですが、やる気だけはあります。
……やる気だけで村が守れるなら、もう少し早く守れていた気もしますが(笑)
村人さんをこれ以上減らしたくない
まずは、村人さんです。
この村を見つけたころは、もっとにぎやかでした。
でも、夜の村への備えが足りず、今は確認できる村人さんが数えるほどになってしまいました。
これは、かなり申し訳ないです。
村に来たばかりのころは、村人さんを見て「人に会えた!」と喜んでいました。
それなのに、その暮らしを守るところまでは考えが回っていなかった。
おじさん、反省です。

残ってくれた村人さんたちです。
この顔を見ると、ほっとします。
そして同時に、ちゃんと守らないといけないなと思います。
マイクラの村人さん、思っていたよりずっと大事です。
勝手に暮らしてくれているように見えて、夜の危険からは守ってあげないといけない。
この世界、やさしいようでなかなか厳しいです。

ということで、深くお辞儀です。
いや、本当にすみません。
村を見つけて浮かれておりました。
畑だ、鐘だ、家だ、と喜んでいる間に、夜の怖さを甘く見ておりました。
ここからは、少しずつでも守る側に回りたい。
そんな気持ちでございます。
松明で、村の地表を明るくしていきます
さて、やることはシンプルです。
暗いところを明るくする。
マイクラでは、暗い場所に敵が湧くことがあります。
いわゆる湧き潰しですね。
ただ、わたくしの感覚では、攻略用語というより「夜道に街灯を置く」くらいの気持ちです。
家の前。
村道。
畑の近く。
村人さんが歩きそうなところ。
そこに松明があるだけで、だいぶ安心できます。

おお。
昼の村でも、松明があると雰囲気が変わりますね。
家の前、道の横、ちょっとした草地。
そういう場所に明かりがあると、「ここで暮らしている」感じが出てきます。
もちろん、まだ地下の暗いところは気になります。
村の下には、どうも大きな暗所がありそうなのです。
でも、いきなり全部はできません。
まずは、村人さんが歩く地表を明るくする。
おじさん、今日は身の丈に合った作業をしております(笑)

村人さんの近くにも、松明の明かりが見えます。
いいですねぇ。
明るい。
明るいというだけで、ありがたい。
前は、暗くなってから慌てて家へ戻ろうとして、だいたい危ない目にあっておりました。
今回は、暗くなる前に準備しておく。
この違いは大きいです。
大人は、準備が大事。
マイクラでも、たぶん同じです。
夜の村に、ちゃんと灯りがともりました
そして、夜です。
ここが今回の本番です。
昼に松明を置いても、夜になってみないと分からないことがあります。
どこが暗いのか。
どこが怖いのか。
家まわりが、本当に安心できる見え方になっているのか。
ちょっと緊張しながら、夜の村を見ます。

おお……。
夜の村に、ちゃんと灯りがともっています。
これは、うれしい。
前は夜になると、村が急に怖い場所に見えました。
どこから何が来るのか分からない。
暗い道を歩くのも怖い。
家の入口までが遠い。
そんな感じでした。
でも今は、道が見えます。
家の前が見えます。
松明の明かりが、ぽつぽつ続いています。
これだけで、夜の村の見え方が全然違います。
灯りって、すごいですねぇ🕯️
少なくともこの家まわりには、今のところ魔物の姿は見えません。

こちらも夜の家まわりです。
真っ暗ではありません。
ちゃんと、家の前に明かりがあります。
もちろん、「これで完全に安全です!」と言い切るほど、おじさんはまだ強くありません。
地下の暗いところも気になります。
村の外側も、まだ全部は見切れていません。
でも、少なくとも村の地表は、前よりずっと安心できる場所に近づきました。
これは大きい。
派手な鉱石を見つけたわけではありません。
新しい道具を作ったわけでもありません。
でも、村暮らしとしては、とても大きい一歩です。

夜の村で、もう一度お辞儀です。
残ってくれた村人さんを、ここから守っていきたい。
そんな気持ちでございます。
今後は、地表だけではなく、魔物が来る原因になっていそうな暗い場所も見ていきたいですね。
穴があるなら、ふさぎたい。
地下へ続く場所があるなら、松明を置きたい。
村人さんの家のまわりは、もっと安心できるようにしたい。
やること、まだまだあります。
でも今日は、夜の村に灯りがともりました。
そして、その灯りを見て「この村をまだ守れるかもしれない」と思えました。
それだけで、今回の作業をした意味がありました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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