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夜の村に松明を!村人さんを守るマイクラの村づくり|おじクラシーズン3 #14

おじクラ Season3 第14話 Java Edition
夜の村に松明を!村人さんを守るマイクラの村づくり|おじクラシーズン3 #14 おじクラ Season3
夜の村に松明を!村人さんを守るマイクラの村づくり|おじクラシーズン3 #14

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今回は、前回から続く反省の回です。

村を見つけた時、わたくしは本当にうれしかったのです。

家がある。

畑がある。

鐘がある。

村人さんがいる。

もう暮らせるじゃないですか、と。

……が、マイクラの村は、見つけただけでは守れませんでした。

Minecraft Java Editionの夜、やっぱり甘くありません。

夜の村。

暗い道。

家の裏。

地下へ続いていそうな場所。

そういうところを、ちゃんと見ておかないといけなかったのですね。

前回の松明作戦では、村人さんをこれ以上減らしたくない気持ちで、家まわりに明かりを置きました。

今回は、その続きです。

村の地表側をもう少し広く明るくして、夜の村がどう見えるのかを確かめます。

派手な冒険ではありません。

でも、おじさんにとってはかなり大事です。

夜の村に松明を!村人さんを守るマイクラの村づくり|おじクラシーズン3 #14

村の前に立つ、おじさんです。

今日は、冒険者というより、村の見回り係です。

ホットバーには松明。

まだ頼りないですが、やる気だけはあります。

……やる気だけで村が守れるなら、もう少し早く守れていた気もしますが(笑)

村人さんをこれ以上減らしたくない

まずは、村人さんです。

この村を見つけたころは、もっとにぎやかでした。

でも、夜の村への備えが足りず、今は確認できる村人さんが数えるほどになってしまいました。

これは、かなり申し訳ないです。

村に来たばかりのころは、村人さんを見て「人に会えた!」と喜んでいました。

それなのに、その暮らしを守るところまでは考えが回っていなかった。

おじさん、反省です。

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残ってくれた村人さんたちです。

この顔を見ると、ほっとします。

そして同時に、ちゃんと守らないといけないなと思います。

マイクラの村人さん、思っていたよりずっと大事です。

勝手に暮らしてくれているように見えて、夜の危険からは守ってあげないといけない。

この世界、やさしいようでなかなか厳しいです。

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ということで、深くお辞儀です。

いや、本当にすみません。

村を見つけて浮かれておりました。

畑だ、鐘だ、家だ、と喜んでいる間に、夜の怖さを甘く見ておりました。

ここからは、少しずつでも守る側に回りたい。

そんな気持ちでございます。

松明で、村の地表を明るくしていきます

さて、やることはシンプルです。

暗いところを明るくする。

マイクラでは、暗い場所に敵が湧くことがあります。

いわゆる湧き潰しですね。

ただ、わたくしの感覚では、攻略用語というより「夜道に街灯を置く」くらいの気持ちです。

家の前。

村道。

畑の近く。

村人さんが歩きそうなところ。

そこに松明があるだけで、だいぶ安心できます。

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おお。

昼の村でも、松明があると雰囲気が変わりますね。

家の前、道の横、ちょっとした草地。

そういう場所に明かりがあると、「ここで暮らしている」感じが出てきます。

もちろん、まだ地下の暗いところは気になります。

村の下には、どうも大きな暗所がありそうなのです。

でも、いきなり全部はできません。

まずは、村人さんが歩く地表を明るくする。

おじさん、今日は身の丈に合った作業をしております(笑)

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村人さんの近くにも、松明の明かりが見えます。

いいですねぇ。

明るい。

明るいというだけで、ありがたい。

前は、暗くなってから慌てて家へ戻ろうとして、だいたい危ない目にあっておりました。

今回は、暗くなる前に準備しておく。

この違いは大きいです。

大人は、準備が大事。

マイクラでも、たぶん同じです。

夜の村に、ちゃんと灯りがともりました

そして、夜です。

ここが今回の本番です。

昼に松明を置いても、夜になってみないと分からないことがあります。

どこが暗いのか。

どこが怖いのか。

家まわりが、本当に安心できる見え方になっているのか。

ちょっと緊張しながら、夜の村を見ます。

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おお……。

夜の村に、ちゃんと灯りがともっています。

これは、うれしい。

前は夜になると、村が急に怖い場所に見えました。

どこから何が来るのか分からない。

暗い道を歩くのも怖い。

家の入口までが遠い。

そんな感じでした。

でも今は、道が見えます。

家の前が見えます。

松明の明かりが、ぽつぽつ続いています。

これだけで、夜の村の見え方が全然違います。

灯りって、すごいですねぇ🕯️

少なくともこの家まわりには、今のところ魔物の姿は見えません。

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こちらも夜の家まわりです。

真っ暗ではありません。

ちゃんと、家の前に明かりがあります。

もちろん、「これで完全に安全です!」と言い切るほど、おじさんはまだ強くありません。

地下の暗いところも気になります。

村の外側も、まだ全部は見切れていません。

でも、少なくとも村の地表は、前よりずっと安心できる場所に近づきました。

これは大きい。

派手な鉱石を見つけたわけではありません。

新しい道具を作ったわけでもありません。

でも、村暮らしとしては、とても大きい一歩です。

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夜の村で、もう一度お辞儀です。

残ってくれた村人さんを、ここから守っていきたい。

そんな気持ちでございます。

今後は、地表だけではなく、魔物が来る原因になっていそうな暗い場所も見ていきたいですね。

穴があるなら、ふさぎたい。

地下へ続く場所があるなら、松明を置きたい。

村人さんの家のまわりは、もっと安心できるようにしたい。

やること、まだまだあります。

でも今日は、夜の村に灯りがともりました。

そして、その灯りを見て「この村をまだ守れるかもしれない」と思えました。

それだけで、今回の作業をした意味がありました。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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