ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、村の近くで鉄を見つけました。
ただし、持ち帰るところまではいけませんでした。
いやぁ、マイクラは一歩進むと、すぐ次の不安が出てきますねぇ。
鉄も大事。
道具も大事。
でも、その前に。
村人さんの家のまわりが、ずっと気になっております。
夜になると怖い。
暗いところも怖い。
そして、村人さんが減ってしまうのはもっと怖い。
ということで今回は、派手な冒険ではありません。
村の家まわりに松明を置いて、少しだけ安全にしていく回です。
いわゆる湧き潰し、というやつですね。
おじさん、Java Editionの村で、ようやく守ることを覚えはじめました。

出発前の一枚です。
土の壁に囲まれて、画面いっぱいに、おじさん。
近い。近すぎます(笑)
でも、顔は見えています。
道具も持っています。
今日はこの松明を、ちゃんと村のために使いたい。
村の家まわりが、どうにも気になります
前に危なかったあたりへ戻ります。
村には家があり、道があり、村人さんの暮らしがあります。
それなのに、少し横を見ると暗そうな段差や、地下へ続いていそうな気配もある。
地表に大きな穴がぱっくり見えているわけではありません。
それでも、なんとなく嫌な感じがする場所はあります。
マイクラの村、のどかな顔をして、足元がわりと危ないです。
第11話で鉄を見つけた時もそうでした。
村のすぐ近くに、暗い低い場所がありましたからね。
だから今日は、遠くへ行かない。
まずは、村人さんホームのまわりです。

道の先に、松明が見えます。
この小さな明かりがあるだけで、気持ちがずいぶん違います。
とはいえ、ここだけ明るくても足りません。
家のまわり、道のわき、段差の近く。
気になるところを、少しずつ見ていきます。

松明を手に持ちました。
この瞬間、少しだけ仕事をしている気分になります。
たいへん地味です。
でも、たぶん大事。

家のそばに、松明を置きます。
たいへん地味です。
でも、こういう地味な作業が、たぶん村を守るのです。
ゾンビに襲われてから慌てるより、先に明るくしておく。
おじさん、少し学びました。
松明があるだけで、村が少し安心に見えます
松明を置いたあと、家のまわりを見てみます。
まだ「これで全部安心です!」とは言えません。
地下や暗所のことは、まだ分からない。
でも、家の前や道の近くに明かりがあるだけで、だいぶ気持ちが違います。

いいですねぇ。
村の家、白いベッド、道、そして松明。
少しだけ、暮らしの場所らしくなりました。
これで夜になっても絶対大丈夫、とは言いません。
言いませんよ。
おじさんは、そういうことを言ったあとにだいたい痛い目を見ますから(笑)
ただ、何もしていないよりは、確実に前進です。
マイクラの湧き潰しは、派手な建築ではないけれど、暮らしを守るための大事な作業なんですね。

少し離れて見ると、家と道の位置が分かります。
ここを村人さんが歩くのだと思うと、やっぱり明るくしておきたい。
まだ完璧ではありません。
それでも、村の中に「ここは通ってもよさそう」という場所が増えるのは嬉しいです。
村を歩いて畑や鐘を見た第8話では、村がちゃんと村であることに驚きました。
今は、その村を少しでも守りたい気持ちです。
村人さん、無事でいてくれました
そして今回、いちばんほっとした場面です。
村人さんが、近くにいました。
しかも、かなり近い。

おお……。
村人さんです。
目が合っております。
ここまで近くで顔を見られると、急に「ちゃんと守らねば」という気持ちになります。
茶色いローブ。
緑の目。
そして、すごい圧。
少し近すぎる気もしますが、無事でいてくれたなら何よりです。
今日は、家まわりに松明を置きました。
村の道も、少しだけ明るくなりました。
そして、村人さんの顔を近くで見ることができました。
完全解決ではありません。
地下や暗い場所は、まだ気になります。
夜になったら、また怖いかもしれません。
でも、まず今できることをやる。
おじクラSeason3の第12話は、そんな整備回になりました。
次は、暗い場所をもう少し見て、村人さんが安心して暮らせる村に近づけたいですね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。







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