ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、ネザーで見つけた乾燥したガストを城下町の泉へ入れ、小さなガストリングが生まれるまでを見守りました。
泉の上をふわふわ漂う姿は、とてもかわいらしかったですね。
今回は、このガストリングに名前をつけて、大人のハッピーガストへ育ててみます。
さらにハーネスを作り、背中に乗って城下町の空へ!
おじさん、いよいよ空を飛びます。
雪玉を与えてハッピーガストへ成長
朝の城下町にある、ガストの泉へやってきました。

まずは名札を使って、この子に名前をつけましょう。
白くてふわふわした姿なので、「しろ」にしました。

名前が見えると、急に城下町の仲間らしく感じますね。
しろを早く大人にするため、持ってきた雪玉を与えてみます。

今回は雪玉を13個あげました。
Minecraft Java Edition 1.21.6の公式情報では、ガストリングは約20分で大人になり、雪玉を与えると早く育つと案内されています。
そのまま泉のそばで見守っていると、命名から約9分後……。

大きくなりました!
小さかったガストリングが、おじさんよりもずっと大きなハッピーガストに成長しています。
かわいらしい顔はそのままですが、見上げるほどの大きさです。
白いハーネスを作ってしろに装着
大人になったしろの背中へ乗るには、ハーネスが必要です。
作業台で、革3個、ガラス2個、白い羊毛1個を並べてクラフトしました。

羊毛の色によって、ハーネスは16色から選べるとのこと。
今回は、しろの名前に合わせて白を選びました。
さっそく装着してみると……。

白い体に帯と金具がつき、これで乗る準備が整いました。
ハーネスを着ける前は乗れませんでしたが、今度はしろの背中へ乗れそうです。
ハッピーガストの乗り方を試して初飛行
しろを見上げながら乗ってみると、視点がぐっと高くなりました。
ジャンプで上昇し、見ている方向へゆっくり進んでいきます。

飛びました!
いつも歩いている城下町の道や建物が、どんどん小さくなっていきます。
あの大きなガストの背中に、おじさんがちょこんと乗っているのも不思議な光景ですね(笑)
少し前へ進むと、城下町の屋根の向こうに海まで見えてきました。

地上から見る景色とは、まるで別の場所のようです。
さらに旋回して、城下町の全景を眺めてみます。

ペールオークの温室、水流式の農場、城下町の家々。
これまで少しずつ整えてきた場所が、一度に見渡せました。
空から眺めると、城下町がずいぶん広くなったことに気づきますね。
下降するときは、下を向いて前へ進みます。
泉の近くまで戻ったら、スニークで降りてみましょう。

降りても、すぐ地面へ落ちるのではなく、しろの背中の上に立てました。
高いところで慌てずに済むのは、ありがたいですね。
最後は、白いハーネスを着けたしろと泉の前で記念撮影です。

小さなガストリングだったしろは、雪玉を食べて大きなハッピーガストへ成長しました。
ハーネスを着ければ背中に乗り、城下町の空を一緒に飛べます。
歩いて眺めてきた城下町を空から見渡せたのは、なんとも楽しい初飛行でした。
次はしろに乗って、もう少し遠くの景色も見に行ってみたいですね!
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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