ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、製図所の隣にサトウキビ収穫機を作り、紙を製図家と交換しました。
今回は城下町に牛牧場を作り、ボタンで動かす半自動の処理装置を併設します。
牛を1頭入れて実際に動かし、革と焼き牛肉を得られるところまで試してみましょう。

城下町に牛牧場と半自動処理装置を作る
完成した牛牧場は、柵で囲んだ放牧スペースと石造りの処理室をつないだ形です。

牛を入れる側には鉄のトラップドアを置き、レバーで落とし口を開けられるようにします。

落とし口の下は、ガラス越しに中を確認できる処理室です。

壁には溶岩入りのディスペンサーを仕込み、外のボタンとレッドストーンでつなぎます。

ボタンを1回押すと溶岩が短く出て、反対側のディスペンサーが自動で汲み戻す仕組みです。
ずっと溶岩を流し続けるのではなく、こちらで操作する半自動の装置にします。
牛を1頭入れ、革と焼き牛肉を得る
牧場へ牛を迎えたら、小麦を持って処理室まで誘導します。

鉄のトラップドアを開くと、牛が下の処理室へ入ります。

外のボタンで溶岩を短く出し、牛に火がついたところで溶岩を引っ込めます。
しばらく待つと、処理室の床に革と焼き牛肉が落ちました。

今回の処理では、落ちたアイテムがホッパーの隣へ外れたため、ここでは手で拾っています。
持ち物画面で確認すると、牛1頭から得られたのは革1枚と焼き牛肉2個です。

Minecraft公式の牛の紹介では、牛から革と生の牛肉が得られると案内されています。
Java Edition 1.21.11のゲームデータでは、革は0〜2個、生の牛肉は1〜3個で、牛が火に包まれていると牛肉が焼かれる設定です。
革1枚と焼き牛肉2個という数は今回の結果で、牛1頭から革が必ず出るわけではありません。
床を全面ホッパーにし、回収経路を改良
本番の処理を終えたあと、アイテムが外れた床にもホッパーを追加します。
これで処理室の床は全面がホッパーになり、下のホッパーから回収チェストへつながります。

Minecraft公式のホッパー解説では、上から落ちたアイテムを回収し、接続したコンテナへ移せると案内されています。
改良後は、追加した隣接マスへ焼き牛肉を置き、ホッパーを通ってチェストへ入るところを別に確かめました。
牛の処理からチェストへの自動回収までを通しで再確認したわけではありませんが、落ちた場所を覆う回収経路は整いました。
城下町に牛牧場と、ボタンで動かす半自動処理装置が加わります。
これから牛を育てながら、革や食料を少しずつ用意していきます。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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